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傾物語

作品レビュー

[ 2013-06-04 ]

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[ 2012-07-03 ]

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[ 2012-06-03 ]

怪異の王によるタイムスリップ。もう、なんでもありじゃんって突っ込みを入れたくなったが、相変わらず面白い!忍野メメ格好良すぎる!

[ 2013-05-06 ]

セカンドシーズンは猫物語(白)からだったのか。勘違いしてこちらから読んでしまった。てっきり八九寺真宵の話かと思いきや、ほとんどが暦と忍の会話劇だった。もちろん話の軸は八九寺に関することなのだけれど、八九寺が登場するのは未来ヴァージョンを含めても僅かだったので、肩透かしを食らったような気分だ。でも結局この二人の会話劇は予想以上に面白かった。シリーズを通して分かったことだがサブタイトルはあまり関係ないみたいだ。真宵キョンシーでは忍野忍が活躍し、忍タイムはむしろ真宵のためにある回だし、ひたぎエンドは貝木泥舟が活躍する。期待は裏切られても期待以上に面白い。それがシリーズを通しての感想で、それはまさに西尾維新の思惑通りなんだと思う。暦の語りがシリーズを通して少ないので、純粋に前シリーズ的な面白さでいうとこの回が一番かもしれない。

[ 2013-08-06 ]

今度は八九寺を救うためにタイムスリップして大変なことになる。戻ってみればみんな吸血鬼になんて誰がそんなストーリー展開を予想しただろうか。実はタイムスリップではなくてパラレルワールドにすっべっただけで、何とか元に戻れた訳だが、今回は忍まで暦に対して愛の告白をしてしまった、暦ばかりがなぜもてる。

[ 2012-09-29 ]

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[ 2011-09-24 ]

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[ 2010-12-29 ]

 化物語セカンドシーズン第2弾。猫物語の裏で起こっていた、暦と八九寺に関係する事件の一つの物語。キョンシーの意味は、ちっとばかし斜め上をいく感じ。
 猫物語以前のいつものノリで進む中で、忍の色々な一面を垣間見ることができる。読んだら、きっと忍ファンになる人続出ってな感じの作品です。

[ 2012-12-05 ]

今回は意外にもSF風味だった。怪異っていうよりタイムトラベルものの冒険小説といったところか。
しかし、真宵ほとんどでてこないじゃーん。題名に偽りありでは?
そんなものより運命論とかタイムパラドックスとかなかなか古典的タイムトラベルものにもかかわらずほかのものと差が作れるのはさすがと思う。

[ 2011-11-21 ]

 小説の特性は、伝記・歴史・自伝・哲学・批評なんでも詰め込めることだ。しかも表現において経済的制約に縛られることがない。ということで今回はSF要素がふんだんに取り込まれた作品になっている。

 たったひとりの人物をめぐって、世界が傾く物語。

(以下ネタバレ注意)
もしあの時あの人がいなかったら、ということを考えたことがあるだろうか。人間は人の間にあって初めて文字通り人間となる。従ってほんとうに自明のことだけれど意識的にしろ、無意識的にしろ少なからず周囲の人々から影響を受けている。直接会ったことがない人、例えば書物、仮想空間、インターネットのSNS上etcでさえもそうだ。ライプニッツのいうところのモナドロジー的な世界観の中にいる。個々は出入りの窓のない単子であるにもかかわらず、全体として調和されている。その要素をなんらかの特別な方法で強制的に変化させてみたらどうなってしまうのかというのが今回の話の中核となる問題設定である。そして、あえて教訓めいたことを無理やり述べるとどんな自分にとってつらい出来事も自分を、ひいては世界を構成している重要な要素なのだということになるだろう。

[ 2013-01-22 ]

 幼女物語。だって、出てくるのが八九寺真宵ちゃんに斧乃木余接ちゃん、そして忍野忍ちゃんなわけで。語り手は暦。夏休み最終日、『猫物語 白』の前日の話。今までで一番SFっぽくて、SFっぽいのが好みということもあって、面白かった。ちょっと感動な場面もあった。春休みの最後、暦の仕打ちは残酷に思えたが、時間がたって忍ちゃんが楽しげにしているのは嬉しい。
 パラレルワールドは古くて新しくて永遠の興味の対象だ。

[ 2012-07-29 ]

おもしろかった~
割と一気に読んでる化物語シリーズ
やっぱそれなりに、けっこうたのしい西尾維新

八九寺さんの話・・のはずなんだけど
メインはあららぎさんと忍ちゃん

とんだSFでした。
おもしろいな~西尾さんSFもイケるんだなあ
SF・・というかタイムトラベル(タイムリープ?)ものが大好物なので楽しく読めました。

ドラゴンボールのトランクスの話はわたしもすきなんだけど、(過去に戻って未来を変えてもその未来自体は変わらなくて、でも人造人間に破壊されないしあわせな世界がどこかにあるっていうのは救われるって話)
この話も結果的には救われないけど
笑顔で最後にああいうセリフが八九寺さんから聞けるっていうのは
なんだか救われるし
無駄骨だったような気もするけど
すべては無駄じゃないんだなーというか
読者がたのしんだからオッケーなんだろうなあ
西尾さんあららぎくんお疲れ☆
って話でした。

[ 2011-06-02 ]

八九寺回のはずが、本人ほっとんど出てこない。完全なる忍ターン。会話劇が楽しめて面白かったけど、これは鬼物語しのぶタイムは逆にまよい回にしてもらわないと釣り合いが取れないよ!しかし、他の女を愛してるけど一緒に死ぬならお前を選ぶなんてダメセリフを言っても許されるのは、今時阿良々木君くらいだね!

[ 2013-02-10 ]

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[ 2013-09-03 ]

“「……待てよ。本当に厳密なことを言うなら、お前が僕の影に封じられペアリングされる前から、つまり春休みの段階から、僕とお前ってセット化のみされているわけだよな。で、そもそもはお前から僕へのセット化のみだったわけだ。最初はお前が僕の主人で、僕がお前の従僕だったんだから。つまり、今、お前が僕から影響を受けているように、春休みは、僕はお前から影響を受けていた。じゃあひょっとして、僕のクールキャラが春休みから崩れたのって」
「ぎくっ」
「ぎくって言ったか、今!」
シリーズが続いたせいで、思わぬ事実が明らかになった。”[P.46]

君の影、探してまよう帰り道。

“「たったひとりの人間には世界を変えることは難しいが、世界を傾けるくらいなら、できなくはないのかもしれんのう」
「世界とは言わずとも、物語くらいなら、誰にだって傾けられるだろ」
「傾物語か」
「この場合、傾くのは僕達だけどな」
「この格好つけが」
「否定はしねーよ」
「かかか。お前様、そして傾くというのなら、どう傾く?」
「そうだな。まあとりあえず、目の前の女の子のために世界を傾けてみるか」
「世界と女の子を天秤にかけて、女の子を選ぶという奴か。今時じゃの」
「もう古いよ」
「かかか」
「世界も救って、女の子も救う。そんな強欲さこそが今時のヒーロー像だろ」
「じゃな」”[P.314]

[ 2018-12-22 ]

八九寺を中心とした物語ではあるが、語り部の暦が八九寺に直接接触する機会が少ない為にほとんど出てこない。この物語において、八九寺は台風の目みたいなものなのか?
[more]
内容はかなりSF要素に溢れた内容だと思うが、自分の知識は藤子先生のSF(少し不思議)レベルなので十二分に楽しむことができた。

[ 2011-01-23 ]

前作が傑作すぎてさすがに評価は落ちる。それをさっぴけば会話劇もストーリーも安定感あっていつも通り。人を選びそうな展開&キャラ選択だが自分は満足です。いよいよ終わりも近づいてきたので、今後の展開に期待。

[ 2018-10-14 ]

まよいキョンシー。
西尾維新の「物語」シリーズの中では、
いちばん楽しんで読んだ。
天才。
何にも似ていないのに、どこまでいっても二次創作っぽいこの感じ。すごいね。

[ 2017-01-09 ]

夏休みの宿題の宿題を忘れたことから端を発した今回の物語。
しかし、事態は思いもがけない方向へと転がりだす。

個人的に八九寺好きなので「わーい、八九寺が表紙だー!主役だー!」と阿良々木みたく喜んでいたのですが、それとは裏腹にSFチックで急にテイストの違う本作に困惑。
結末も、決して手放しでは喜べない(ある意味戦場ヶ原さんたちがあまりにも可哀想)。
にもかかわらず、物語シリーズの中でも結構好きな、というかお気に入りの謎の作品。
忍と阿良々木暦の話でもあるからかな・・。

[ 2015-10-22 ]

「まよいキョンシー」
蝸牛のあの子を助けたら…。
くだらない理由でタイムスリップしたら、パラレルワールドに来てしまったお話。
ある意味、忍がメインの物語であるようにも感じた。

[ 2014-10-21 ]

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[ 2013-08-23 ]

西尾さんの作品はセリフを読むものだと分かってはいるのですが…はじめの部分があまりにもぐだぐだ長くて疲れてしまったので、一旦積本にしてました。
アニメになるということで完読しました。
八九寺に関わると、こうなってしまった!の過程が意外と面白かった。(でも個人的には傷物語の方がわくわくして好きです。)

[ 2013-07-09 ]

 これは「ドラえもん」である。
 どこかで読んだことのある感触だったなぁと思ったら、タイムワープ、パラレルワールド、滅亡する世界、と、きっちりSFなのであった。

 全体の流れを見ると、これだけ番外編みたいな感じがする。
 番外編というか、伏線の補強というか……うまく云えないけど。

[ 2013-10-09 ]

アニメの先入観があるせいか。戯言多すぎだ... 内容は1/3位に削減できるなw 作者あとがきのトラウマ観には共感。

[ 2013-02-21 ]

パラレルワールド、時間移動、別ルート、運命。人との関わりによっていかに世界がルートが分岐するのかを考える作品。

[ 2013-10-19 ]

物語シリーズセカンドシーズン。八九寺が怪異となった世界と、そうならなかった世界を繋ぐのは、やはり暦と忍の絆ということか。タイムトラベルではなく、いわゆるタイムリープにより事故に遭うことなく成長した八九寺から受け取った忍野の手紙により真相が明かされるシーンはヤバイ。ルートAとルートXのキスショット同士の会話は、ちょっとした違いがここまで2人の運命を分けてしまったのだと思うとなんだか泣かせる。暦と八九寺のラストシーンの会話に救われる。2人が出会えて良かった。

[ 2013-02-24 ]

前作、猫物語白の続編にして過去編でなお過去編です(わかる人にはわかる書き方ですが)

うーん、個人的に時間移動などのSF要素は西尾さんに向いていないような気がします。
勢いがかなり落ちた気も。。。
ですが、次の花物語では猫物語白の詳細がわかる・・・みたいな書き方をしていましたし、次に期待します。

記号的な感想としては、忍のキャラ崩壊、八九寺は果たしてどうなるのかドキドキしながら見れて、また、勢いが落ちたといっても西尾節は健在で、楽しめました。楽しめた。楽しんだ。

[ 2013-11-27 ]

なんだか色々裏切られた気分。いろいろとツッコミどころが多い(というか主人公が突っ込んでくれてる)。もう慣れました。そんな所も好きです(笑)
とりあえず、これだけは言っとく。「まよいねーさんかっけーっすわ!!」
タイムワープ展開が来ちゃうとは。おどろき桃の木プラムの木ってなもんですよ。
君の影、探して「まよう」帰り道。

[ 2013-04-16 ]

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[ 2013-08-03 ]

夏休みの宿題をやってないからという理由でタイムトラベル。そこではちくぢを交通事故から救う。そしたら世界が滅んでいた…
暦と忍の絆の物語。忍が家出をしてみつけてもらえなかったから世界を滅ぼす。嫉妬だろうか。
お前が死んだら俺も死ぬとお互いが言っている、そんな絆
xルートのキスショットと一戦あるのかと思えばなかった。ひたぎとの付き合いはもはや運命か。扇はこの巻では女

[ 2012-09-23 ]

☆☆$$予想外に面白かった。$$マヨイはあまり好きではないが、$$ほとんど関係ないし、次の展開が予想を裏切っていたのが良い。$$第2シーズンは当たり!!。

[ 2014-09-20 ]

ライトに読めた。さすがライトノベルw
時空物とはおもわず読み始め、ささっと
終わりまで進めた。読みやすさ。
良かったと思う。さっ、次、次!

[ 2013-04-29 ]

まよいちゃんがあんまり出てないのが、ちょっと残念だったなあ。。
まあ、忍ちゃんも好きで、面白かったけどね。

[ 2013-11-17 ]

阿良々木暦、高校3年生夏休み最終日、忍と共に時空を越える。
謎の少女・忍野扇登場。
『猫物語・白』では数日にわたって行方不明だった暦の、最初の半日~一日分ほどの冒険(本人にとっては数日分)が語られる。
<残った謎>
・斧之木余接は何のためにこの街に再訪したのか

[ 2012-06-30 ]

あらすじ、今日も今日とてハートキャッチプリキュアが最高傑作だという阿良々木暦だったが(マジでそんな文章が書かれています) 夏休みの宿題が進まないため、忍の力を使いタイムスリップをしてずるをしようと決意。 そこは一日前ではなく、八九寺真宵が死ぬ一日前の世界だった。 感想、物語シリーズ版「涼宮ハルヒの消失」な印象を受けた。 これは悪い意味ではなく、ストーリーの立ち位置としてそんな感じ、忍野メメの役割が長門っぽいし。 真宵を助ければキスショットは救えないというまさに阿良々木暦の悪い癖が終盤の怒涛の展開を呼ぶ。

[ 2012-05-22 ]

まよいを通して暦と忍の関係が書かれていてなんかいいなと思った
忍と暦の愛が感じられて心が和みました
あと2ndシーズンからの忍は可愛すぎです

[ 2012-05-08 ]

蝸牛に迷った少女・八九寺真宵。
阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは――!?
<物語>史上最強の二人組が“運命”という名の戦場に挑む!

「化物語」シリーズの新章第2弾。
今回は、八九寺真宵の物語。

本シリーズに限らず、西尾維新の近作はすべて
シリーズを通読している人向けの、非常に読む人を選ぶ小説である、
という注意書きは、いい加減しつこいのでもう書くまい。

前作「猫物語 白」は、語り部を羽川翼が勤めるという
新たな趣向が凝らされた作品だったので、
本作も同様の趣向が用意されているのかと思っていたが、
その期待はあっさり裏切られる。
まあ、そこは作品の本質とは関係ないので、別に良いのだが。

本作は、表紙絵や収録されている話のタイトルからもわかるように
八九寺を主軸に据えたおはなしである。

ところが、八九寺はほとんど登場しない。
その代わり、ほぼ全編にわたって登場し、活躍するのは
おなじみ阿良々木くんと、忍野忍のコンビ、
もとい、ツーマンセルである。

なので、「あれ?八九寺は?」と感じる方も多いだろうが、
最後まで読んでみれば、出番こそ少ないものの
この物語は八九寺の物語であるということがわかる。
まあもちろん、忍の物語という面も非常に大きいのだけれど。

本作のネタは、世界観をぶち壊すギリギリのラインというか、
それってあり?やりすぎじゃない?というようなものなので
読んでいて結構不安にさせられたのだが、そこは西尾維新。
終盤のまとめ方はさすがの手際で、なかなか感動させられた。
結局、「あの」八九寺を登場させるためには、
このネタをやらざるをえなかったということだろう。
それならば致し方あるまい。

前作「猫物語 白」から新章に突入したというふれこみであるが、
実際に読んでみるとわかるとおり、これは新章であると同時に
おそらくこのシリーズの最終章なのだろう。
なので、前作では羽川の、そして本作では八九寺の物語に、
一応のけりがつく形になっている。
今のところ、それはうまく行っているので、
このあともこの調子で行ってほしいと思う。

前作と本作は予定通りにちゃんと刊行されたので、
次の「花物語」も3月に刊行されることを願います。

[ 2012-03-28 ]

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[ 2012-04-20 ]

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[ 2012-04-26 ]

読んでいる最中はわくわくしながら読めたけど、結末がかなりあっさりしていてちょっと物足りない。
個人的にはあんな終わり方も好きなだけに、ちょっと複雑。
真宵ちゃんはあまり出てこなくて、どちらかと言うと忍と阿良々木くんがメインの様だけれど、話の主軸には真宵ちゃんが居たので私は登場回数が少なくてもあまり気になりませんでした。
むしろ登場回数が少なかったからこそ、エピローグが引き立った様な気もします。
欲を言えば大人な真宵ちゃんのイラストを見てみたかった。
真宵ちゃんがメインの話ではあるけれどそれと同じくらい忍について書かれているので、偽物語の忍が好きな人にもお勧めできます。忍可愛い。

[ 2012-03-20 ]

なんか珍しく思いっきり話がぶっ飛んだ感があったけど、やっぱりおもしろいという感想に落ち着くこのシリーズ。
個人的にはもう少し八九寺にスポットを当ててほしかった感もあるけど、これはこれでありかなと思う。
また、阿良々木くんと忍の二人のシーンは傷物語を少し思い出す感じもあって、言葉ではなかなか説明しにくいけどいいシーンやなと思う。好きなシーンの一つ。

[ 2012-10-16 ]

028小節にこの本すべてが詰まってると感じた。
本当に予想のできない展開の連続で出てくるキャラ数は少ないけどその分しっかり考えて読める
考えさせられる成分が強めに設定されてる巻だった。

[ 2012-05-10 ]

阿良々木と忍野忍が過去にタイムスリップする話。タイムパラドックスについての話の部分とかは個人的に好き。いつもと一味違う八九寺もなかなかおもしろい。

[ 2012-05-18 ]

八九寺全然でないじゃん!
って感じのまよいキョンシー

主に忍との掛け合いで最後のハートアンダーブレードとの邂逅もあっさり終わらせちゃう辺りやっぱ西尾維新はどこまでいっても会話劇なんだな、と。

あと忍野はカッコ良すぎ
もちろんアララギくんも

[ 2014-01-27 ]

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[ 2012-09-01 ]

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[ 2012-05-17 ]

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[ 2015-02-03 ]

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[ 2017-06-11 ]

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[ 2012-04-03 ]

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[ 2011-12-14 ]

八九寺より忍ちゃんのほうが活躍してますね(笑)
世界と一人の女の子を天秤にかけて、どちらを救うのかっていう話

[ 2011-11-18 ]

いやー、良すぎるわ、西尾維新。泣きそうになった。これ映画化してほしいなあ。絶対泣くよ。このシリーズ、巻を重ねるごとに素晴らしくなりすぎてる。人生を語ってないのに、人生を語ってるよ。未読の人はぜひ『化物語』から読んで下さい。飽きることなく。

[ 2011-11-20 ]

もしも八九寺眞宵が死ななかったらというタイムパラドックスなお話でした。
眞宵が主人公かと思いきや…吸血鬼コンビを軸にお話は続きます。

今までのシリーズの中で一番好きでした。
これもアニメ化してほしいなぁ…。

[ 2011-12-24 ]

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[ 2018-10-26 ]

物語シリーズを逸脱して悲鳴伝シリーズになってるんじゃないかという話だけれど、まあ、忍、八九寺との絡みは楽しめました。

[ 2012-01-10 ]

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[ 2013-07-08 ]

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[ 2016-06-29 ]

過去を改変することでどれだけの影響があるのか。本当に切ない話だった。そして面白い。今は幸せだと言う八九寺は強い女の子だなあ。

[ 2011-09-07 ]

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[ 2011-09-06 ]

素晴らしいアニメ、化物語のDVDに入っているオーディオコメンタリーは、みなオモシロいのですが、一段と格別だったのが八九寺真宵ちゃん。
この本は不幸な事故で幼い命を散らした彼女を、阿良々木暦がなんとか救おうとするお話です。
ということで買ったのですが、最初の方はなかなか本題に入らなくてイライラ。
それでもなんとか会話のオモシロさに引き込まれ読み続くと、後半は驚きの展開が待っていました。

西尾維新がいかに会話に魅力を発揮するかは、アニメを観た方なら充分承知と思うのですが、この作品でもお見事です。

さらに驚いたのは、どうもこの展開は不自然な投げ出し感があるなあ、と感じていた部分がみんな伏線だった事。
これじゃあの展開は完璧だったんじゃあるまいか!

凄いな忍野メメ、じゃない西尾維新。
ここまで考えて書いていたんだ。
となると、今書かれていることも将来に続く伏線だったりするんでしょうかね?
そうしたら最後はいったいどうなるだろう?
西尾先生の構想力に今は期待だ。

それでも難を言えばハッチー、バサ姉コンバトラーと叫ぶ八九寺真宵ちゃんの出番が少なかったってことかな。
でもこれだけ驚かしてくれれば満足だよ。

ps
私は年季の入った読書マニアなんですが、それだけにライトノベルはね。
文字通り、軽く見ていて読まなかった。
今さら? というハードルを自分で造っていたんですね。
ことろがこの本、読んでみると会話はウイットに富んでいるし、ストーリー展開は意外性に満ちているしでエンターテイメント小説として素晴らしい出来だった。
売れるものって、伊達に売れてるんじゃないだな。

[ 2011-09-20 ]

とりあえず忍ちゃんが可愛い。
なんというか。。。
…とうとうパラレルワールドに手を出しましたか西尾さん,という感じ。
まぁでも八九寺の大人バージョン,忍ちゃんと暦さんの久しぶりの二人ワールドを堪能できたので良しとしましょう。
それにしてもどこの世界でも忍野メメはかっこいいですね。
どうしましょう,あのすべてを見透かしてしまっている感じ。
かっこよすぎです!

「たったひとりの人間には世界は変えることは難しいが,世界を傾けるくらいなら,できなくはないのかもしれんのぅ」

[ 2012-04-26 ]

まさかの超☆展☆開だった。し、まさかの忍ちゃん大活躍でした。
そして1番印象に残ったのは忍野さんの隙のなさだった。

[ 2012-12-31 ]

怪異ものと言うより時間旅行ものシュタインズゲート風味。オリジナル時空の運命を変えることはできないらしい。
アララギ君のキャラが遠慮なしになってきて、人に信をおけるようになったと思えば喜ばしいものの、表面的に増えているのは些か残念な方向で、読みづらい。ただの言葉遊びに留めて欲しいものだ。
言葉遊びといえばセブンイレブンは米国TX発祥、創立時はサウスランド・アイスカンパニーという氷屋さん。トリビア会話は正しいから(嘘なら突っ込みが入るという正しさ含めて)面白いのに。

[ 2011-09-01 ]

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[ 2011-09-18 ]

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[ 2011-10-27 ]

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[ 2011-06-13 ]

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[ 2011-08-07 ]

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[ 2011-10-25 ]

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[ 2013-08-10 ]

真宵ファンの僕がめちゃくちゃ楽しみにしてたのに、完全に裏切られた!
真宵はただの動機で、ほぼ暦と忍の物語。物語シリーズのシーズン2は戦闘シーンと本編が減って、どうでもいいやりとりがめっちゃ増えた気がする。

[ 2012-02-15 ]

前作「猫物語」での羽川さんの語り部による進行から今作では通常通りの阿良々木君の語りでの進行に戻っています。途中まで読んでて、雑談パートの分量がいつも通りの量になってたり、さらにタイムスリップっていう突飛な展開になったことで説明が増えたりしてテンポが悪い感じがありました。でも最後にはとても温かい結末を迎えますし、やっぱり読んで良かったと思いました。

登場場面こそ少ないですが、「まよいキョンシー」のタイトル通り今作は八九寺を中心に物語が進行していきます。以前阿良々木君の問いに八九寺が「この世界に私が居続けるなら、居続ける理由があるのでしょう」というようなことを答えてましたけど、今作は八九寺真宵という、人ひとりの「存在意義」や、「存在しなかった世界」みたいなものを描いた作品になったと思いました。八九寺の背負う過去もそうだし、この作品自体もなかなか重みのある展開をしていきますが、今まで語られてこなかった忍野忍の阿良々木君への想い、阿良々木君の忍野忍への想いが描かれていたり、久し振りのあの人の登場があったり、結末も含めて本当に温かくて優しい物語になったと思いました。ハラハラする展開や読後の気持ち良さは優れた少年マンガにも似た心地よさでした。

前作で羽川さんに「スターにはなれてもヒーローにはなれない」って言われた阿良々木君ですが、今作では立派にヒーローになってます。シリーズが進行するにつれどんどん変態性が増してる感もありますが(笑)阿良々木君の熱さや優しさ、真っ直ぐさは男から見てもやっぱりかっこいい、スターだしヒーローだと思います。

[ 2011-10-26 ]

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[ 2011-05-21 ]

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[ 2011-07-24 ]

物語シリーズ、真宵フィーチャーの回。といっても、真宵はあまり登場せず、暦と忍のコンビが話の主軸です。

中盤辺りから、話が一気に加速して盛り上がってきます。予想外の展開と登場人物に、「してやられた」といった感じです。

怪異のお話というより、スケールの大きいSF的展開の物語。どこかで読んだことがある感は否めないですが、それを差し引いても、ファンには十分に楽しめるエンターテイメント作品になっていると思います。

[ 2015-08-23 ]

パラレルワールドな話。運命とは、な話。

信号が全て赤になった時が、一番安全。青は危険が増えるだけ。それでも全てが青は危険なので、バランスの良いところを見つける。

お前は最高のパートナーだ。
一緒に死ぬ相手を選べと言われたらお前を選ぶ。
こうやって、できる限りの言葉を紡いで、愛を深めあっていくんだろうな。

スニーカーの語源は、スニーキングと一緒。歩いても音がしないから、スニーカー。勉強になります。

[ 2011-05-06 ]

かなり無理矢理な話だと思う。
別に、このシリーズで書かなければならない話ではないと思うな。

真保裕一脚本で、夏休みのドラえもん映画に仕立てるとどうだ。

[ 2012-07-08 ]

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[ 2011-01-13 ]

誰かが何かを決意するっていう物語は、カッコイイし、美しい。本作はアララギ君と忍が決意する物語。しかしまあ、タイムスリップも出てきてスケールでかいし何でもありになってきたなぁ(笑)掛け合いは楽しい。

[ 2012-02-23 ]

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[ 2011-04-24 ]

突然のSFチック。
タイムワープってWWW
予想と全然違った。


運命を変えようとする話。


サブタイ、『まよいキョンシー』と銘打ってますが、肝心の八九寺の出番が少ないというWWW
むしろ忍メインです。


八九寺さんの登場シーンは、テンションだだ上がりでした。
八九寺さんマジ格好良い。


なんか劇場版みたいな雰囲気だな、と感じた。
ハラハラドキドキ大冒険?
パラレ木さん(かみま)の大?冒険。


所で今あとがき読み返してたんですが、
…………あれ?
ってなりました(意味不)。
直接続いてない件WWW

[ 2011-03-21 ]

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[ 2011-04-19 ]

今までになくSF色全開でタイムパラドックスしてます。 阿良々木くんじゃないけど僕の頭の中もパラドックスだぜ。

暦×忍メインなため真宵成分が足りないけれどやはり面白い。
ただ…執筆スピードは恐れ入るが独特の言葉遊びにいつもの“切れ”がないように感じるのは気のせいか。

[ 2011-07-19 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2011-06-01 ]

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[ 2011-12-25 ]

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[ 2011-02-14 ]

タイムトラベルのパラドクスは珍しいパターンではなかったけれど、可能性の遭遇でのキスショットが切ない感じでよかった。でもアララギくん視点は文章が冗長に感じる…まあそれがいいのだけれど。

[ 2012-02-11 ]

夏休み最終日、宿題が終わらない阿良々木暦が忍野忍の力を借りて辿り着いたのは、夏休み最終日前日ではなく、11年前だった。そこで生きている『八九寺まよい』を見つけた阿良々木くんの行為が思いもよらない展開をもたらすというお話。

まよいキョンシーとありますが、まよいちゃんは殆ど登場せず。
でも、物語の軸はまよいちゃんにあるのはさすが西尾先生。
阿良々木くんと忍ちゃんの絶妙な掛け合いが実に面白かったです*
前々から思っていたけど、メタ発言し過ぎ!(笑)

今回の物語で何よりインパクトがあったのは、阿良々木くん・忍ちゃんが思わせぶりなあの男と再開したことです。
阿良々木くんのちょっとした行為が思いがけない展開をもたらすことになったのが、今回の物語でしたが、その行為に至るまでの何気ない行動の積み重ねや人との縁が、彼の登場をもたらしたという展開は、本当に素晴らしかった!というか、とりあえず、本当にびっくりした!
本当にいつでもどこでもあの人はあの人で、思わせぶりな人ではあるのですが、やっぱり格好良いですね。

[ 2011-02-16 ]

「もしも」の世界はとても魅力的なのですけど、正直やって欲しくなかった展開でした。
まあ、それでもこのシリーズは好きなのですけど、、、

[ 2011-01-30 ]

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[ 2012-03-12 ]

撫でられて幸せになれたのなら、それで良かったと思った。
20歳バージョンの絵を想像したけど、かっこいいんだろなーと思った。

[ 2011-01-10 ]

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[ 2011-01-08 ]

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[ 2011-01-10 ]

まさかこのタイトルと表紙からこの内容とは想像がつくはずもなく。しかし語り部が戻ってもテンションは第一部とはだいぶ違いますね。

[ 2011-01-23 ]

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[ 2011-01-13 ]

まさかのSF!!

……と思いましたが、今更なことに気付きました。そうだった、元々吸血鬼とか出てる話だった。

迷った道をやり直すためには、時間から直さなきゃいけないと見せつつの、別ルートだったり。なかなか面白かったです。

人と人の縁を改めて考えるストーリーでした。

[ 2011-01-05 ]

出会う人。歩む道。そんな何気ない繋がりが、いつかかけがえのないものだ思わされるかもしれないような1冊でした

[ 2010-12-25 ]

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[ 2010-12-27 ]

ネタバレ注意


物語シリーズでは、比較的おもしろくないほうかと…


内容的には、バタフライエフェクトに影響を受けている感じがあるが、消してパクっている感じではないので嫌悪感はない。むしろ、バタフライエフェクトにあからさまな影響を受けているシュタインズゲートに影響を受けている感じの方が正しいかもしれない。
シュタゲとかぶるせいで、大人蝸牛が鈴羽にしか思えない(笑
執筆時間がなかったためか、内容が薄っぺらく感じてしまう。
尺伸ばし目的の会話と感じられる会話と、展開が読みやすく感じた。


悪口が多いのは、八九寺刊と思って買ったのに、忍刊だったからです。
すいません。

[ 2011-01-24 ]

今回の怪異譚はなぜかSF話。
とはいえタイムスリップは飽くまでもギミックでメインはいつもの会話劇なんで、
ここで作中のタイムトラベル理論を考証するような野暮はよすとして。

一段と人間臭さが進行した忍が猛烈にかわいい。
「化物語」シリーズはやっぱり暦×忍の掛け合いが一番面白いなー

[ 2011-03-03 ]

なんかなぁ、西尾さんお疲れさまです。
って感じ。

偽と猫がよかったから
肩透かし感は否めないな(笑)

つか、もっと真宵ちゃんプリーズ!?

[ 2011-08-18 ]

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[ 2011-01-05 ]

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[ 2011-01-30 ]

いままでの化物語シリーズよりも、
『大長編ドラえもん』シリーズみたいな作風。
日常から始まって、非日常、そして大事件に発展する様が特に。
タイムスリップ物のおもしろさです。


ただし、八九寺眞宵がほとんど出てこないのはご愛敬。
忍野忍メインです。
しのぶゾンビに副題を改めるくらい。

まよい成分は少なくても、しのぶちゃんがかわいいので満足。


あと、肋骨。(←重要。)

[ 2011-01-18 ]

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[ 2012-05-14 ]

評価は限りなく★4 に近い感じ。
視点は元通りの阿良々木視点。
なんと、忍と二人が物語の中心です。
話の内容がタイムパラドックスものだってのも、珍しい趣向ですね。
絶望的な世界で助けの手が差し伸べられるシーンにはちょっとほろっときました。
ついでに、脱出シーンでほろほろ泣きそうになりました。
西尾の感想らしくないけれど、そういや、刀語の 11 冊目でも泣いたっけな。
多分このシリーズの特色が一番良く出ているような気がしました。

[ 2011-06-12 ]

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[ 2011-01-12 ]

夏休み最後の日、ちょっとした思いつきから過去にタイムワープした阿良々木暦と忍野忍。何の因果か、辿りついたのは11年前の母の日前日、迷子の小学生・八九寺真宵が亡くなる前日だった。彼女を救うため、史上最強の二人組が犯す、取り返しのつかない過ちとは…。
いつもストーリーそっちのけで、阿良々木暦と登場人物との会話を楽しんでしまう、「物語」シリーズ。今回は、八九寺真宵の物語だと思ってたら、阿良々木暦と忍野忍の絆の物語でした。ラストが良かったです。次の「花物語」も早く読みたいな。

[ 2011-01-17 ]

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[ 2011-01-12 ]

うにゃ。いまいち…
個人的に忍ちゃんがメインだと面白くないと感じる…
もっと八九寺出して欲しかったなぁ~

なんだかキスショットが出てくる話は僕はついていけないな。
突然過ぎるし話も無理やりなんだもん~
維新さんはロリ少女と阿良々木くんの絡みをひたすら書きたかったんだなぁと。
文中の会話も切れがなくて面白くなかった。
猫物語が良かったから尚更いまいち。

するがデビルに期待だな。
駿河ちゃん全開でお願いしたい!!

[ 2011-11-19 ]

まよいキョンシーというより、しのぶゾンビなお話でした。

もしも、まよいが死ななかったらという話がここまで膨らむとは思いもよりませんでした。今回はタイムパラドックス的なお話なので、いつもの化物語よりSF要素が非常に濃いお話となっております。

しのぶとの絡みもここまで多かったのも、傷物語以来だったりするので、しのぶ好きの自分にはすごく楽しめるお話でした。

[ 2011-01-10 ]

「化物語」シリーズの最新刊。カバー(というかBOX)には、どどーんと八九寺真宵が出てたりしますが、内容はほとんど登場する場面がなく、忍野忍の話です。これまでの話とはガラリと調子が違って、妙なSF風に仕上がってるのも特徴でしょう。コレはコレでアリですが、ちょっと話が冗長になってしまったのが残念なところです。

[ 2011-01-18 ]

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[ 2010-12-31 ]

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[ 2013-03-11 ]

『傾物語』
西尾維新アニメプロジェクトから入った新米のボク。
アニメーションの印象が強すぎて、文章版を読んでいても声優さんや絵が脳裏に浮かんでしまいます。

完全に脳内映像化も乗っ取られております、ハイ。
テレビアニメで完結されたと思われたシリーズに続きを足されまして、結構引っ張れるんだなぁと関心いたしました。やはり文章情報がコレだけ多いと、アニメも台詞中心になるわけだと、納得。
(END)

[ 2011-05-25 ]

んーっと。
八九寺メインだと思ってたのに!とても残念です。はい。
忍好きさんにはとてもオススメかと思います。
そして、阿良々木さんやばいです。変態め!(笑)

[ 2010-12-29 ]

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[ 2011-01-06 ]

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[ 2011-01-14 ]

ん~どんどんパワーダウンしていっている気がする
ちなみに今回のエロこだわりは、肋骨です
忍スキーにはたまらないでしょうが、八九寺好きには物足りないかもしれません。というか絶対的に八九寺成分が足りません

[ 2011-03-08 ]

西尾先生は、もうちょっと時間をかけて、一作を作ったほうが良いと思います(^◇^;)
前作の猫物語がすごく良かっただけに、今回のダレっぷりが残念。
それでも、最後はかっこよく終わったので、さすが西尾先生だな、と。
次のするがはもうちょっと余裕のあるスケジュールで書き上げられることを期待しています。

[ 2010-12-29 ]

かみま。
八九寺との楽しい会話を散々に堪能できるのかと期待していた訳ですが、
とんだ忍とのいちゃいちゃ巻でした。
まぁ忍も好きなので、まぁその辺は問題ないのですが。
期待をすかされた感はあり。
物語の展開その他においては相当に意表をつかれた感じ。
状況がはっきりしてきた後は、オチは見当がつきはしたものの
展開、会話のノリはこのシリーズらしく面白かった。
妙なスケールの大きさも意外感があって良し。
最後の頃 不死者な月火ちゃんはどうしていたのだろう。

[ 2011-10-26 ]

“変わらないものなどないというのなら――運命にも変わってもらうとしよう”。迷子の小学生・八九寺真宵。阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは――。“物語”史上最強の二人組が“運命”という名の戦場に挑む。

[ 2011-01-14 ]

ゾンビ化した世界にタイムスリップ?した時は
読むのどうしようかと一瞬思いましたが
流石の西尾維新。。
引き付けます、読者を..

マヨイちゃんの突っ込みはハイパーレベルですよね、
アララギくんのせいで^^
でも良かった、マヨイちゃんは幸福で((´∀`))

[ 2011-01-07 ]

まず、今回のサブタイトルは真宵キョンシーになっていますが真宵ほとんど出番なしです‥。
忍メインです。
猫物語白での阿良々木くんの活躍ぶりが読めるのはどうやら次刊以降になりそうですね?
しかし、相変わらずの阿良々木くんの語り部は健在!
大丈夫!そんな雑談ばかりの語り部、僕は大好きです!www
そしてみんな大好きあの人が憎い演出で絡んでます!
主人公も作者も100%修羅の如き慌ただしさで次の刊も楽しみにしています!!

[ 2011-01-10 ]

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[ 2011-01-07 ]

いつものように怪異がらみかと思ったらSFで、もうね、ホントに驚いた。八九寺の物語なのに八九寺は全然出てこなし。

西尾維新という人は言葉遊びが多すぎてどうもなーって。でも、このシリーズ中で一番面白かった。

[ 2010-12-30 ]

語り部はまたアララギ君に戻った第2シリーズ第2弾。
忍野メメがやたらカッコイイ。そして忍がかわいい。月火ちゃんがどうなってたのかが凄く気になる。

[ 2011-03-21 ]

つくづく思うことだけど、お金払っては絶対読めないシリーズ。講談社BOX高すぎってこともあるけど、馴れ合いネタが多いからか、知り合いから「こういう話書いてみたけどどう?」って見せられて「ふーん」って返す感じ。

[ 2011-01-05 ]

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[ 2018-01-05 ]

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[ 2011-05-03 ]

2011/03/20読了.

八九寺真宵をメインに扱った物語ですね.

「まよいキョンシー」と.

面白かったよ.

それにしても忍ちゃんが可愛すぎます.

さすがは阿良々木君,フラグたてまくりですよ.

そして時々出てくる時系列を無視した発言とかネタ.

ハートキャッチプリキュアを見ている阿良々木君.

アレは確かに面白かった.

ハトプリも面白かったし,ソレを見ている阿良々木君もって事ですよ.

世界を救うか目の前の女の子を救うかを天秤に掛けて

両方救ってみせるヒーロー,それが阿良々木君だ.

そんな話.

いや,伝わらないのはわかるけど,あまり書くのもアレだしさ.

とにかく面白かったよ.


さて,次は神原駿河の花物語 「するがデビル」ですね.

モンキーじゃなくてデビル.

まぁ,あの腕は「猿の腕」じゃなくて「レイニーデビルの腕」だと言うことなので

最初から「するがデビル」だった気もするんだけども.

楽しみだー.

[ 2011-10-02 ]

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[ 2011-01-28 ]

今回は八九寺がメインとなる話。とは言っても語りは今まで通りの阿良々木である。
てっきり八九寺と阿良々木のやりとりが多いのかと思ったらそんなことはなく、むしろ忍とのやりとりの方が多かった。
ちょっとした理由から、ほんとにどうでもいいくらいちょっとした理由から阿良々木と忍は時間跳躍をすることに、しかし軽い気持ちでした行動だったがこれがとんでもない事態に巻き込まれる・・・
あまり詳しく書くとネタバレになるので内容についてはこのへんまでで。
やっぱり阿良々木は変態で面白かったぁ、あばらってw そして忍が段々とキャラが変わってきてる気がする、良い意味で。
西尾維新さんの作品はやっぱり読んでて楽しいなぁ、次の花物語も楽しみ

[ 2014-11-05 ]

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[ 2011-07-31 ]

さすが西尾維新…。タイムワープかよーって思ったけれどそこをただのタイムワープで終わらせない素晴らしいストーリー展開!シリーズを読んできた人には、またたまらない作品となっている。

[ 2011-01-12 ]

真宵ちゃんの話かと思いきや、あの二人の
ラブいちゃネタとは・・・!
大人Ver.の真宵ちゃん見たいなー。

[ 2013-01-14 ]

八九寺を助けたら、こんなバッドエンドの世界があったなんて…。
例え一人でも人生を変えたら、世界も変えてしまうことに驚いた。
Xルートの忍は例え違う阿良々木でも、共に歩みたかったんだと思う。
阿良々木は夏休みの最後に、かなり派手な冒険をしている。
傷付いたXルートの忍が可哀相だった。
生きて大きくなった八九寺に少しでも会えたことは、阿良々木にとって救いだった。少しずつ助け合っている阿良々木と忍が微笑ましかった。
結局、夏休みの宿題も、始業式も間に合わなかったけど、それもいいと思った。誰一人欠けることのない世界が、阿良々木の世界だ。

[ 2011-02-14 ]

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[ 2011-07-01 ]

表紙は八九寺ちゃんです。
物語のカギを握るのは八九寺ちゃんです。
でもメインヒロインは忍野忍ちゃんでしょう、この物語は。
今作、もともとSF要素が盛り込まれたシリーズではあったけれど、特にSF要素が強い。
SFの王道であるアレが物語の軸になります。
相変わらず面白いですよ。
次回は神原ちゃんがメインヒロインのはず。楽しみだ。

[ 2010-12-29 ]

 てっきりいよいよまよいちゃんが成仏するのかと思いきや斜め上の展開で、まよいちゃんを救うのにあれこれ邪魔が入るのかと思いきやあっさりで、要約するとまよいちゃんメインと見せかけて忍さまメインでしのぶタイムどうするんだろう。いやマジで。一瞬「え? これまよいキョンシーだよね? しのぶタイムじゃないよね?」って題名確認したもん。
 ヶ原さんパネエっすとかまさかの姪っ子登場とか色々あるけれど、あの展開だと羽川さん生存は絶望的だろうなあ。万一生き残っててもヶ原さんが……ね。しかし忍さまからも魔王扱いされてる羽川さんさすがです。
 語り部まよいちゃんは検討はされたものの没られたそうで、理由も納得。うん、他人視点の阿良々木くんは酷いと思うんだ……ってことはヒロイン視点は、あり得るとしたらもうラストのひたぎエンドかな。
 余談ですが、「100%修羅で書かれた」の修羅は修羅場の修羅だと思う……絶対発売延期だと思ってたのに大丈夫なんだろうか……趣味で書かれてた物語シリーズですが、仕事で書かれるようになってからの方がリビドー全開で書かれてる不思議。

[ 2011-06-28 ]

タイムスリップもの、パラレルワールドもの。どういった社会の流れであるのか「魔法少女まどかマギカ」「シュタインズゲート」というアニメの名作良作が世間を湧かせているときにこの本が上梓されているのはなんらかの意味があるのだろう。

先に上げた二作のアニメは私を非常にワクワクさせてくれてはいるが、この本の様にふんわりとした気分にさせてくれる内容ではなかった。そういう意味では、どんな内容であろうと西尾維新作品はどこまで行っても西尾維新作品なのだろう。

様々な可能性を考えて生きて行くとともに、過去は振り返らない。前を向いて生きて行く。不確実性の時代だからこそ、こういった内容のものがはやるのだろうか。

つまらない考察はよそう。この本は本当に楽しめる一作だとおもいますよ。

[ 2016-09-06 ]

夏休みの宿題のためにタイムスリップ。しかしそこはパラレルワールドに!!ドラえもんネタ多いね 二人の絆は強い!

[ 2011-03-13 ]

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[ 2011-01-06 ]

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[ 2011-01-04 ]

西尾維新「傾物語」読了。
これまでと作風変わった印象。
これまでは現実的なものと非現実的なものの境界で、揺れ動いてるような世界観で、怪異についても(京極夏彦的な)言霊的な存在者を思わせる良い意味で曖昧なものとして描かれていたけど、今作は伝奇ノベル方面にモロに振り切れちゃっている。
プロットもどこかで見たことあようなもので、特にひねりがある訳でも驚きがあるわけでもなく、、ラストには西尾維新らしい仕掛けはあるものの、それよりもプロットの無理やり感や安っぽさが目立ってしまい残念な感じだった。
あまりにもぶっ飛んだプロットなので良くで来た同人小説のようでもあった。

[ 2011-01-05 ]

真宵がメインのはずなのに主軸になっただけであまり出て来ないという難解な状態に。もうちょっと出て欲しかった!お話自体は忍との掛け合いが良かった。いや、あなたそんなキャラなんだ、、、w

[ 2010-12-29 ]

ジェイルオルタナティブにバックノズル。たとえ世界が滅んだって、彼女は彼女で、どうしようもなく彼を救う。
それにしてもメメさんが出てくると楽しいなあ。アニメ化するならこれの方がよかったんじゃなじゃない?

[ 2011-01-24 ]

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[ 2011-06-09 ]

旅中の暇つぶしのためのライトノベルの最後の残りを制覇した。

「の」だらけだし。

ほんとノリと勢いのラノベですね。
面白くないということはないんですけどね。
おいおいと突っ込みたくなる展開であったりしますが、
それも合わせて読むものだと思いますよ。

[ 2010-12-31 ]

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[ 2011-09-25 ]

今回はシリーズ初の時間と空間を超えたSFテイストの物語でした。夏休みの宿題を片付けるためという何ともお気軽な動機で、暦が忍の力を借りて過去にタイムスリップするというお話。そこから予想もしない「もしも〜の世界での大冒険」への展開は驚きでした。物語自体に進展がある訳ではないのですが、暦と忍、真宵それぞれの心の結びつきが強くなったのではと(後半のセリフで特に)感じました。個人的には、成人したワイルド系の真宵さんを映像で見てみたいです。

[ 2011-02-09 ]

羽川ちゃんのお話より個人的に好みでした。真宵ちゃんあんまりでないけど。
今回はタイムスリップとかいうSF劇で、なんかもうなんでもありだな…と思った。いい意味で。面白かったし。忍ちゃんかわいいし。
想像するとひえーって思うところがすてきでした。ただ今回は全然戦闘なかったような。忍ちゃんがでてるのに(ここ重要)!
でもやっぱメインは会話だね。やっぱり面白い!

[ 2011-05-03 ]

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[ 2013-12-28 ]

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[ 2012-10-21 ]

パラレルな設定やらはとても良かったんですけれど、タイトルで期待させられた割に八九寺成分が控えめだったのが、寂しい。

[ 2015-08-22 ]

八九寺真宵とタイムスリップな物語。
安定の会話劇が面白いのと、暦君の趣味に少しついていけない(笑)

[ 2010-12-28 ]

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[ 2012-07-03 ]

2ndシーズンの八九寺編としては、八九寺ファンの期待していた内容ではなかった、よねぇ。今編は笑い倒して頂けることを半ば確信?狂信?しておりましたのに…。でも、ストーリー性では傷物語に肉薄する展開力、純粋に楽しんだ。ラストは唐突だった気もするけど。

[ 2011-05-10 ]

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[ 2010-12-29 ]

このご時世にこの話を書く勇気!(^ω^)←

まあおふざけは置いといて。
夏休み宿題のためにどえらい事になってますね!
運命を変えようとした結果の代償の重さに戦きました。
さすがキスショットさま。
今更だけど阿良々木くん、ものすごい怪異と結ばれちゃってますよねぇ。
しかし真宵ちゃんメインかと思いきやまさかの忍ちゃん大活躍で良い意味で裏切られました!
しかしラストはXキスショットさまにあああああってなりました。

一緒に死ぬ相手を選べと言われたらお前を選ぶ。

阿良々木くんってどうしようもなく変態だけど。
時々どうしようもなく男前ですよね。

[ 2011-01-06 ]

 サブタイトルは「まよいキョンシー」ですが、ぶっちゃけ、暦と忍の弥二喜多道中です。

 あらすじを書くと、まんまネタバレになりそうなのではしょりますが、相変わらずの暦の王子様っぷりに感動を覚えるのであった。
 つか、こうやって自分にかかわった人に対して、思い入れや責任を感じていたら、そりゃ、人間強度も下がっていくだろう。結局、暦は怪異とかかわることで、本来の自分ではない人間強度を持ってしまって、その落とし前を自分なりにつけようとしてるのかもしれないなぁと読みながら思っていた。
 でも、その強さは、本来彼が彼自身の中に持っていたもので、ただ彼が成長して表にでてきただけだと思うんだけど、多分、それに気づくことが彼の真の成長なのかもしれない。

[ 2011-02-19 ]

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[ 2011-02-19 ]

うーん。
なんだかな。本編に比べると面白みに欠けると言うか…
でも結局全部読んじゃう。で、後味よく終わっちゃうのが西尾さんマジック。
最後の最後でだんだん面白くなってからやめられないんだよな。

[ 2010-12-30 ]

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[ 2012-08-12 ]

かみまー


時空間移動、異空間移動ものということでまずおどろき。
パラドックスなどメタ視点でラフに描かれているけれど、つじつまは合っていた(と思う)ので流石。

20代八九寺。いい。

[ 2011-01-04 ]

ちょっとやり過ぎじゃありません?西尾センセw。怪異を通り越してもはやSFに。でも相変わらずのメタなトークも面白く、出来るなら誰もが望むであろうifの世界を実際にやり、結論をつけた事は意外にもいい感じに。ただ本来の物語からすれば番外編ぽくもある。
そして真宵の話のくせに忍の話でもある。今巻のエンドはそのまま次の花物語へ続く(らしい)。
閑話休題。今日はニコ生でアニメ一挙放送してたけど改めて見てもやはり面白い。傷、偽、猫、そして今巻以降の話も映像で見て見たいものだ。

[ 2010-12-28 ]

西尾維新氏最新作(2010/12/25)。

ネタバレ内容は自重するとして、「今までにない」スケールの物語かと。

読んでいる中での、何か途轍もない事が起こりそうな、ざわざわした感じがたまりませんな。

[ 2011-05-08 ]

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[ 2013-04-28 ]

c

化けが好きだから。

まよいを助けようとして、忍のちから借りて、タイムスリップする話。

紙の無駄。脱線多すぎ。50pいや、30pに収めろ。
掛け合いを楽しむ本なんだろうけど、それ以上に無駄と思う気持ちのほうが強かった。

[ 2011-12-20 ]

2011.10.12
忍のキャラ崩壊が凄まじかったです。成人した八九寺を映像で見るのがとても楽しみです。

[ 2010-12-25 ]

かみま。語り部は暦に戻ったけど内容がまさかのSFストーリー。のぶえもんは万能ですなぁ。タイトルと異なりほとんど忍のターン。やっぱり暦と一番つながりが強いのは忍なのかなーとあらためて思いました。しかし喋るようになって忍のキャラの変貌が激しいな。メタ発言も多いし。いいぞもっとやれ。数えるほどとはいえロリリ木さんと真宵の掛け合いはやはり安定感がありますね。あと、とりあえずロリ川さんとオトナ真宵のヴィジュアルを是非。

[ 2011-08-20 ]

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[ 2012-02-29 ]

「猫物語(白)」からセカンドシーズンということで、
前作が羽川さんの語りで、今作は「まよい」を冠することから、
八九寺の独白形式で進む物語かと思いきや、
ほとんどが阿良々木くんと忍だけで進む物語でびっくり。
しかもまさかまさかのタイムトラベルSFもの。
しかもタイムパラドックスに巻き込まれ、
さあどうしよう?という展開にこれまたびっくり。

しかし八九字が迷わずに母の日に家に辿り着けたり、
彼女が生きていたり、忍野からの手紙や、
阿良々木くんと忍の二人の関係がそうではなかった状態とか、
そういう積み重ねで物語の最後の方には
泣きそうになってしまった。

「まよい」を冠してるのに…とは思ったけれど、
これはこれで満足なお話でした。
それでもやっぱり八九字語りのエピソードも読んでみたい。

[ 2011-03-19 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2011-07-03 ]

八九寺真宵の話かと思いきや、完全に阿良々木と忍の話でした。それはそれで面白かったんだけど、やっぱりもうちょっと八九寺に出てもらいたかったかも。

[ 2011-07-12 ]

このシリーズは、何でも許せちゃうゆるい所が、好きなんです。誰より好きな子いるのに一緒に死ぬなら別の子とか行っちゃうパララ木さんが何故だか格好良く男前に見えてしまう不思議な空気とか。題名になってるまよいちゃんが全然出てこなくても。それもありだと思ってしまう。それに今回は何しろ忍ちゃんが可愛いったらねもうねもうね…!ね!

[ 2011-02-10 ]

前回の猫物語にも驚かされたけれど、今回の新境地にも驚かされた。
パラレルワールドとかタイムパラドックスとか。
SFチックな絆のおはなし。

[ 2011-01-09 ]

内容説明
<物語>シリーズ、早くも新章第二弾刊行!迷子の少女・八九寺真宵。夏休み最終日、阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは?<物語>史上最強の二人組が、運命という名の戦場に挑む!

内容(「BOOK」データベースより)
“変わらないものなどないというのなら―運命にも変わってもらうとしよう”。迷子の小学生・八九寺真宵。阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは―!?“物語”史上最強の二人組が“運命”という名の戦場に挑む。

[ 2012-03-08 ]

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[ 2010-12-31 ]

前回の展開から想像していたら、
見事に裏切られました。

そして、今回はSFっぽさ満点。

忍と主人公のやり取りの中でのラスボスには笑わされた。

次回作にも期待が膨らみまくり

[ 2013-05-27 ]

時間移動によるSFパターン総集編みたいになってる^^;
思い浮かぶコミック、映画は多いけど、あまり小説系は絡まないなぁ、読者層を意識してかな?まぁ、遊びで始まった語シリーズの番外編、内容も遊びで当然だけど・・キャラが甘くなりすぎって気はする。八九寺にスポットを当ててる筈が、確かに登場シーンは少ない(笑)まぁ、後付けのシリーズだし~
それにしても、パラレル、異次元はややしらけ。いくらなんでもありの遊びでもなぁ・・

[ 2012-06-16 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2010-12-27 ]

新シリーズが始まって本当に読むのが楽しみで仕方ない。

今回は時間に関するSFがテーマで、個人的に一番好きなテーマを西尾調の文章で、このシリーズで読めたのは嬉しかった。

[ 2011-02-19 ]

八九寺を救いに行こうとする話。今巻はきっかけこそアレですが、シリアス成分が高め。忍のキャラがどんどん崩壊してデレていき、相変わらずの阿良々木の変態度は上昇。でも楽しみにしていた八九寺成分が足りない! だって噛みまみたが一回しか出てこないなんて…。次巻は八九寺と一緒に行動するみたいなのでそちらに期待しておきます。

[ 2012-09-05 ]

これは・・むしろ暦くんと忍の物語のようだ・・やはり幽霊を語り部にするには弊害があったのかな?でも、まさかのタイムスリップ!SF!本格SFファンはどう感じるかはわからないけれど、エンターテイメントミステリ(本格ミステリじゃなくて)好きな私としてはタイムスリップで起きるトラブルや、トラブルの規模も意外性も解決方法も予想外続きで面白かった!

[ 2013-10-05 ]

まよいの第2物語。今までの怪異とは全然違う作りにしてきましたが、こういう話にしても成立させられるものなんですね。主役がほとんど出てこないのですが、出てきたときはシッカリと役割を果たしてます。というかその瞬間を書きたいがための物語ですよね

[ 2019-07-17 ]

図書館で。
ハチクジさん大活躍かと思ったら忍ちゃん大活躍だった。過去を変えてもパラレルワールドが増えていくだけって考え方は面白いな。でもどの世界でもひたぎちゃんと付き合ってるんだ。ふぅん。ちょっと意外だ~

それにしてもフェニックスの妹はゾンビになるのか?んん?

[ 2011-05-08 ]

うわー面白ぉいと言いたいが!

なんだよ。
八九寺がほとんど出てこないし!
ネタバレしちゃったよ。
そういう意味でガッカリです。
たしか、どっかの巻で八九寺ちゃんが幽霊助けしてる感じのニュアンスがあったから
その話だと思ったのにぃ。
もう一冊八九寺の巻を出していただきたいな。
八九寺の活躍を期待して読むのはNGですよ。

[ 2016-01-17 ]

2010/12/24購入・2016/01/17読了。

夏休みの宿題をやり忘れた暦が忍と一緒に1日前にタイムスリップを試みるも失敗して11年前の生前の真宵を救ったところ、その11年後の世界に戻ると世界が崩壊しかけていたという話。結局はパラレルワールドのお話だったけれども、彼女も彼も、最終的には救われて本当に良かったと想う。人との出会いが人を作るという話。身にしみる。

[ 2013-10-24 ]

“変わらないものなどないというのなら―運命にも変わってもらうとしよう”。迷子の小学生・八九寺真宵。阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは―!?“物語”史上最強の二人組が“運命”という名の戦場に挑む。

[ 2011-10-16 ]

相変わらず言葉選びが巧みな話です。
しかし、八九寺メインかと思って楽しみに読んだら・・・。
あんまし出てきてなーい!もちろん彼女に関わる話ではあるんですが。メインは暦と忍でした。二人のイチャ付きっぷりを堪能する一冊です。
絆も深まっております。二人で時間旅行です。
そこで変えた過去のせいで困った現在に暦と忍が遭遇する!

[ 2012-07-10 ]

なぜ「傾(かぶき)」なのか終盤まで気が付かなかった、傾物語を読了。

八九寺の話かと思いきや、中身のほとんどは忍と暦の話。
時間移動とかパラレルワールドものは二次創作によくあるパターンではあるが、原作のほうでやっちゃうのがすごいところ。

二人の会話もスレスレどころかむしろアウトな内容だったりいろんな意味で一線を越えた一冊。

ちなみに幽幻道士は自分も好きですw

[ 2011-01-07 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2011-10-23 ]

 夏休みの宿題が残っている暦は忍の力で過去へ戻ろうとするが、そこは11年前の世界で…

 八九寺のお話ですが、本人はあまり出てこない感じ。暦と忍の2人が主。タイムスリップとか何でもありだなぁと思わないでもなかったのですが、人を助けるということなどいろいろ考えさせられたのでよい話だったのかもと思います。

[ 2011-01-03 ]

まさか宿題をやるためにタイムスリップするとは思わなかったけど、八九寺の話と見せかけて、忍のアホ可愛さ満載の話で、でも最後に感動を見せてくれたのは、八九寺でした。ちょっぴり切なく、ちょっぴり楽しい。

[ 2011-03-21 ]

タイムスリップに世界滅亡って、どんなSF小説なんだよというツッコミはともかくとして、物語の主題だけど主役になれない八九寺の使い方に、西尾維新らしさ全開だなぁとか思ったり…メタ方向に台詞が滑りすぎというのはデフォルトなんですね。