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夏目友人帳 11巻

(617)
価格:450(税抜)

作品レビュー

[ 2011-03-06 ]

痛いのが嫌で触れないようにしてきた思い出に触れた夏目の重たいモノが、少しずつ解けていっています。
自分も夏目みたいに解かしていこうと。

世界観も言葉使いも綺麗で良い作品です。

[ 2011-03-06 ]

今回は特に泣けてくるお話ばかりでした。読んでて涙が止まらない。第四十二、四十三話の優しい妖たちにホロッときて、後半の夏目の過去がもう…せつなくて;;両親との思い出も…。今本当に、ニャンコ先生や藤原夫妻、友人たちに出会えて良かったと心から思います。

[ 2017-11-20 ]

タキの家での悪しき妖退治。
奔走する夏目と“事情”を知っていることで協力する
田沼とタキ。そしてタキの祖父との関わりを持つ妖たち。
心のふれあいを感じる話でした。

もう一つは、幼い夏目が父と暮らした家を訪ねる話。
鍵を預かっていた家の人たちは、あの悪しき妖の影響を
受けていたのでしょうね。
心配する塔子さん、田沼の表情がとても良かった♪

[ 2017-01-20 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2015-01-04 ]

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[ 2014-02-12 ]

多軌家のお話。
見えないながらも絆を結んでいた多軌のおじいちゃんと妖たちに涙。
そして夏目が昔両親と住んでいた家を訪ねに行くお話。昔の夏目の話はやっぱり悲しい。読んでいて辛い。女の子の気持ちもわかるが、でも気持ちが夏目に同調してしまい好きになれません…。
最後の、藤原家と家族写真を撮るところもよかった。先生も家族だと夏目は思っている感じがしました。

[ 2018-10-28 ]

夏目の実家が処分されることになり、最後に訪れておくことにした話。

子供の頃の夏目の話が悲しくてジワっと泣きそうになりました。
味方がいない、居場所がないって辛い…
優しい居候先だけど、そこの家の子供と上手くいかないとか、大人に頼るにはその子とのこともあって出来なかったり。
妖にも付け込まれるし、大変だったんだなぁと。

タキの家での妖退治も面白かったです。
夏目ほど見えないけど、側にいて力になってくれる人が出来た事が喜ばしい。

ちょっと飽きてきていたけど、この巻は面白かったです。

[ 2012-09-02 ]

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[ 2012-02-12 ]

最初のタキの実家の話がすきです
はやくよくなれってセリフにじーんってきました
電車で読んでいて涙がでそうになりましたw

[ 2012-03-03 ]

多軌の家と、夏目の家の話。夏目、多軌、田沼が仲良くしてる話好きだーv微笑ましいwもちろん、どっちの話も泣けたけど、小さい夏目にニヤニヤするのは仕方ない(^q^)

[ 2012-03-11 ]

このごろちょっと中途半端だったが、いきなり良くなった。特に里帰りエピソードは出色の出来。描きたい話を描いて下さい。

[ 2012-02-19 ]

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[ 2018-12-02 ]

夏目の子どもの頃のエピソードは簡単にしか触れられてこなかったが、具体的に描写されると、そのつらさが実感として伝わってくる。

[ 2011-07-17 ]

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[ 2012-09-07 ]

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[ 2011-03-06 ]

武紀と正樹の、言葉通りの意味で次元を超えた友情が最悪を防いだところににやにやしない女子はいないとおもうというくらいににやにやしてしまった。平行世界として負荷を減らし、未来への道をつなげる決心をしたあたりがすごく好き。全員で、助かる道を探すのを全員が望んでいるってすごいなぁ。そしてラストまさかの高橋ルートに次への期待がたかまった。

[ 2011-03-27 ]

今回も期待を裏切らない良いお話ばっかりでした! 
夏目の過去にもふれていて、泣けました。
次巻も待ち遠しいです。

[ 2011-03-19 ]

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[ 2011-03-07 ]

あやかしには正直こわーと思うことも多くて(目がまっくろだったりするのこわい…)、だけど、そのあとに暖かい気持ちでいっぱいになれるので、好き。次巻予告からもう楽しみ。にゃんこ先生が夏目にー!?

[ 2011-03-05 ]

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[ 2012-04-22 ]

読む年齢によって、どこで感じ入るかが変わるマンガなのだろうなぁと今更思っている。名前を呼ぶ声の温度というのは、感じる事ができるととても良いものなのだろうなぁ。

[ 2012-11-20 ]

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[ 2011-03-21 ]

『夏目友人帳』は、全巻購入しています♪
確か…1巻だけ、お試しで古本を買ったかな??
少女漫画を続けて読んでるっていうのは、私にとって珍しいかもね(^^ゞ
ニャンコ先生のファンなのですが…それだけじゃなくて、絵とストーリの繊細な美しさが好きですね(*^_^*)
11巻では、夏目は過去と向き合ったり、自分を受け入れてくれる友人や家族と過ごしたり…と、少しずつ変化していっているのが分かります(^_-)

[ 2015-06-25 ]

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[ 2011-03-04 ]

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[ 2011-03-07 ]

今回もなけた〜
情っていうのはいいと思う
貴志が納得のいく、いい情にたくさん出会って、それがれいこさんにつながってるといいと思う
祝アニメ第3弾(多分見れないw

[ 2011-05-05 ]

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[ 2011-03-04 ]

帯に大きく書かれた「TVアニメ第三期放送決定!!!」の文字。
今回はどの辺りがアニメ化されるのか、今から楽しみ。

と、いきなり脱線。

本編は、夏目、田沼、多軌の三人の、ドタバタでもちょっとハートフルなお話と、夏目の過去のお話の二本立て。

夏目の過去のお話の最後は何だか夏目そのものの最終回みたいだなぁと、雑誌掲載時にも思ったな。

雑誌掲載時と云えば、今回はじめて掲載時とコミックス収録時とで絵が違う場所がはっきり分かった。
もともと何もない所に追加されてるから分かりやすかったのかも。

で、今回のお楽しみ。
夏目の過去のお話と連動して、田沼や多軌の小さいころのイラストがあるのは予想範囲内だったけど、まさかあの二人の高校生時代のイラストがあるとは思わなかった。
…でも、どっちも高校生には見えないよ(泣)

[ 2011-03-07 ]

タキのお祖父さんと妖たちとの「そばにいるけど
近づけない」距離感が切ない。
夏目が、写真失くしたことを打ち明けれた時が
個人的に泣きポイントだった。よかったねぇ。

[ 2011-03-05 ]

夏目・タキ・田沼のトリオの話、夏目とお父さんの思い出の話、それぞれすごく良かったです。小さい妖たちが看病してるところとか、最後の庭のところとかもうね。泣いてしまいますね。

[ 2013-04-28 ]

幼い頃に本当の両親と少しだけ過ごした本当の家。大切な忘れ物はないかな?黒くて悲しい思いに飲み込まれてく

[ 2011-03-22 ]

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[ 2011-03-06 ]

夏目がまた1つ成長を…(; ;)グスッ
にゃんこ先生のツンデレ?っぷりには相変わらずもえます。

帯にはアニメ化第三期の事も。。。

にゃんこ先生もふりたいー!

[ 2011-03-21 ]

泣けました。第四十三話のラスト、タキのおじいさんを治そうとする妖怪たちの気持ちが切なくて、胸の中にグッとこみ上げてきました。

[ 2011-03-05 ]

友人と藤原夫妻が変えた夏目、をいちばん感じた巻だなぁ。過去の夏目はちょっと切なくもなる…。
夏目いい子だな。

[ 2011-05-18 ]

今回はタキの家族と、夏目の家族の話。やっぱりこのマンガを読んでいるとじんわり泣けてしまう…ふとした優しさみたいなものに涙腺が緩むのかな。

[ 2013-08-20 ]

今回は怖かった。反面、タキのおじいさんが妖に好かれていてほのぼの。アニメで見た時よりも妖が助けてくれた感じがよくわかった。

[ 2011-03-08 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2011-03-05 ]

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[ 2011-06-04 ]

夏目の子供の頃の話なんてそりゃ泣くわ!卑怯だー!などと思いつつ読みました。
タキのおじいちゃん、好きです。
そして油断したところに出てきた名取さんの高校生時代にやられました。可愛い。
次は名取さんが見たいなぁ。

[ 2011-03-29 ]

夏目の能力を知って親身になってくれる人たちと知らなくても親身になってくれる人たち、また昔思っていたこととは事実が少し違っていたことを知れたりと今回もいいお話でした。

[ 2011-03-05 ]

今巻は、あやかしではなく、人とのつながりを描いた巻。

不覚にも号泣した。

夏目と、そのまわりの優しいひとたちが、しあわせであればいいと思う。

[ 2011-03-08 ]

今回は手の届く範囲の話でちょうどいい。下手な妖怪大戦争よりこっちのがいいね。それにしても最近のLaLaのニャンコ先生への依存ぶりときたら。

[ 2012-02-14 ]

妖1本でここまでお話を展開できるなんてすごいなーなんて素直に感心しながら、いつのまにかもう11巻ですか。
11巻は前半の、夏目、田沼、タキの物語がお気に入りです。
タキの、
「でも 事情を知っていれば わかるんだわ」
という台詞に感動しました。
わかってくれない人もいるけど、わかってくれる人もいる。
それを全部ひとまとめにして遠ざけてしまうのはとてももったいないことなんだと、伝える勇気を失ってはいけないんだと感じました。
誤解されるのは、誤解されたことにおびえてしまうからでしょうか。
信じることは難しいけれど、信じることができる人でありたいと思った1冊でした。

[ 2011-04-08 ]

 タキの家の蔵にいた妖しの話と、夏目が親と一緒に住んでいた家の話。

 ちゃんと両親との思い出があって安心したよ。
 子供の頃のエピソードが、たいてい理不尽に可愛そうなものだし、夏目が自身の親を回想することが今までなかったので、ホントに赤ん坊の頃に親を亡くしてしまっていたのかと思っていたよ。
 ちゃんと、愛された子供時代があって、本当によかった。

 にしても、子供というものは残酷なものだ。
 父を亡くしたあと引き取られた家で、夏目にひどくあたるその家の娘。でも、彼女は彼女で自分の世界を守ろうと必死なのだ。夏目が子供の頃の切ないエピソードの数々は、彼が異質であった故で、子供達は自分の狭い世界を必死で守ろうとするから彼の異質は決して受け入れることができない。
 だから、子供は残酷になる。

 タキの家の蔵の妖怪の件では、タキや田沼も夏目に歩み寄ろうとしてくる。
 それは、タキや田沼がもう子供ではない存在だからなのだろうと思う。
 そして、夏目自身も子供ではなくなったから、二人の助けを、さしのばされる手に手を伸ばすことができるようになったのだ。

 …タキの家の妖怪が、最後に陣の中にはいってタキに「さらば、真一郎の孫」と告げるところで、涙腺決壊しました。ロマンチストのじいさまの話には、とっても弱いのですww

[ 2011-07-17 ]

第42・43話『封じてあるもの』:タキの家の蔵掃除を手伝う夏目と田沼。妖に会いたかったけどかなわなかったおじいちゃんの実は近くにいた妖たち。好きだ・会いたいという思いは通い合う。
第44・45・46話『遠き家路』:両親と住んでいた家が売られることになり、最後に一目見ようと訪ねる。
「――そういうのを思い出すと何だかツラくなるから、小さい頃は必死に忘れよう忘れようとして ――いつの間にか本当に色々忘れてしまったんだ」
本当は忘れてなんかいなかった過去。しっかり向き合い気持ちに整理をつけた夏目は、また一歩前に進めたように思います。

[ 2011-03-16 ]

色々とサービス満載でした。


この人本当ずるい人だ。
絵も単調だし、ハナシだって使い古されているはずなのに、
表現と言葉がキレイすぎて泣ける。
過去話すごく好きだ。これアニメでしてくれるよね?!してくれッ!
今回は色々うれしい展開でした。

[ 2011-03-24 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2011-03-30 ]

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[ 2011-03-06 ]

今回2つのエピソードでしたが、どちらもすてきでした・・・!!
最初のタキの家の話は、そこにいる妖たちがかわいくて、最後はうるっときました。
もうひとつは、胸が苦しくなる話でしたが、最後はすっきりとしたかんじで、よかったです。
アニメも3期がきまり、とても楽しみです。

[ 2011-03-27 ]

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[ 2012-04-28 ]

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[ 2011-03-04 ]

 とても泣けました。
 なんでこんなに切ないお話がかけるんだろう。

 優しくて切なくて。

 ほんと、すごく良い作品だなぁ。

[ 2012-01-14 ]

泣いた、もうボロボロ泣いた。
ちゃんとおかえりが言えるようになった夏目に泣き、タキのお祖父さんと妖とタキの関係に泣き、もう涙腺が限界です。
前半のタキの話も後半の夏目の実家の話も、どちらも大好きだけれど、タキの話が本当に好き。

前の巻で(そういえばこの時もタキの話だった)夏目が妖を見れなくなった時も、蛍の話でいずれ妖が見えなくなるかもしれないとわかった時も、それを夏目自身望んでいたはずなのに妙な寂しさを感じてしまって、読んでいる側もとてももどかしいような切ない気がしていたのだけど。
妖が見えないタキのお祖父さんと妖たちの関係を見た時、見えなくなってしまった夏目の寂しさの先に少しの救いを見た気がした。
そして号泣。
もう、胸が痛い…!

[ 2011-05-05 ]

“「ふふ 今回のことで ちょっとわかったわ」
「そうだな」
「ん?」
「見えるって いうのは 出会ってしまう っていうことでも あるのね
——よかったら …
きかせてくれない? 夏目くんが出会ってきた 妖達のこと」
——繰り返してきた 出会いと別れ
秘めごとのようで 重かったそれは
「——うん」
話そうとすると キラキラとして うまく言葉に ならなかった。”

これは泣いた。
辛いけど救われて。
良い話。

Thanks to S.M.

“代町 城川沿いに 西へまっすぐ
そこに 僕の家がある
帰ろう 帰ろう 僕の ほんとうの家 お父さんと暮らした
もう からっぽの家に
「…さん
お父さん お父さん お父さん」
本当は 何度も何度も 呼んでいた そしてその度
やはり 答えてくれる者は ないのだと
どんなに呼んでも 願っても
手の届かない ものがあるのだと
——ああ 思い出した
結局おれは 迷子になって 辿りつくことは なかったんだ そして
呼んでも 答えてくれないものを 呼ぶのはやめると 決めたんだ”

[ 2011-03-05 ]

祖母が妖と交わした契約書「友人帳」を受け継ぎ、名を返す日々の夏目。ある日、友人・多軌の家の蔵掃除を手伝ううち、多軌の祖父が封じた悪い妖を解放してしまう。強力化するのを阻止しようとする夏目達に妖達が協力してくれて…!?

[ 2011-04-03 ]

田沼の出演がいつになく多くて嬉しかった。
タキのおじいさんの話と夏目の両親の思い出の話。
夏目の話は夏目の今大切なものの話でもある。
いちいち泣いてしまった

[ 2011-03-30 ]

祖母が妖と交わした契約書「友人帳」を受け継ぎ、名を返す日々の夏目。ある日、友人・多軌の家の蔵掃除を手伝ううち、多軌の祖父が封じた悪い妖を解放してしまう。強力化するのを阻止しようとする夏目達に妖達が協力してくれて…!?あやかし契約奇談第11巻!!

[ 2011-05-29 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2011-03-08 ]

夏目、タキ、田沼の3人がとっても素敵でした。もっとこの3人が一緒のところをみたい。というか将来3人で妖屋でも開いてほしい。3人が並ぶ扉絵とか何ともいえない気持ちになります。

それと妖はなんでこうもツンデレなんだよ…と、泣いてしまいそうでした。やっぱりいいな。


それはそうと、車掌さんの服がJR九州っぽくてちょっとニヤニヤ。まんま熊本が舞台ではないと思いますけどやっぱり色々探してしまいます。

[ 2011-10-06 ]

今回も、ちょつと長い目のお話が2編です。

前巻ぐらいから、物語の密度がギュッと詰まってきたような気がします。何というか、涙腺がゆるゆるになっているのは、年のせいだけではないと思います。

見えぬけれどもあるんだよ…。

そう歌った詩人が、決して幸せな一生を送ったわけではないことは知っているけど、願わずにはいられません。
幸せにと。

[ 2011-03-22 ]

なんとなく男の子二人に女の子一人という三人組がバランス良くて好きなのですが、この場合恋愛感情がないから良いのだと気づいたり。
それにどちらかというと、夏目とタキよりは夏目と田沼の方が関係性が甘酸っぱい気がする(笑)。

夏目がやっと自分の過去と向き合って、それで今の自分の場所を愛しいと感じているのならば、塔子さんと滋さんは本当に夏目の「家族」になれたんだなあ。