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作品レビュー

[ 2018-04-09 ]

ストレスの処理の仕方の一つとして以下の手順を覚えておきたいと感じた。

①ストレスが体にかかったことを認識して体がどのように反応しているかを確認する。
②自分の価値観の何がおかされているかを確認。
③価値観を守るために何ができるかを考える。

また、いやな仕事も意味付けややることによる効果を認識することで自分の力に変えられることがわかった。

[ 2019-03-03 ]

内向的な私に適したストレスマネジメントの知識を付けたくて購入。ストレスの軽減方法や活かし方、マネジメントの方法が簡潔に書いてあって、さっと読めるし、外交的な人にもストレス対処や内向的人間のことを知るのに良いと思う。
書籍内にある内向的人間診断リストで14個該当し、内向的人間だと再認識。書籍にある内容のうち、瞑想と記録をつけるのは実践していきたい。
あと、メディアに出ている著者の方が内向的人間なのは驚いた。

[ 2019-01-27 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2018-07-02 ]

感情を紙に書くだけでストレスは軽減される。

ネガティヴ思考な人は前頭葉の働きが悪く、ネガティヴなことを処理する能力が足りないだけ。
ポジティブとは、ネガティヴなことを前向きに処理できる能力があること。

[ 2018-05-26 ]

面白かった。。前半は精神的な話が多いかなと思ったけれど、後半に行くにつれて内容の理解度が高まってリアリティが増してどんどん面白くなっていく。
実践出来る事柄も多く、後半は付箋だらけ。なるほどな〜って思って読みながらニヤニヤするし、途中笑ってしまうところもあった。人に話したい内容が沢山あった。
苦手な自己啓発系の本もDaiGoさんの書籍はエビデンスがあるから素直に受け止められる。
夢中で余裕の一気読みでした。

[ 2018-09-02 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2018-09-17 ]

 内向的な人材向けのメンタルトレーニングの本。

・ストレスは自分によっていいものと理解して、自分にストレスがかかっている状況を理解する。
例えば、
1「闘争・競争反応」=
2「チャレンジ反応」=血管を拡大させる効果があり、老化を抑える。また、メタボリック症候群になりにくく、生涯にわたって、脳の容量も大きい
3「思いやり・絆反応」=人との繋がりを求める気持ちが強くなり、社会的な結びつきが強まる

方法としては、感情をそのまま紙に書き出し、その感情を自分のエネルギーに変えるイメージを持つ

□メンタルの基本メソッド
1マインドセットを変える:
*写真 p141
*ストレスをさけた時の代償を考える。ストレスを避けることで、何を失うのかを考える。
2記録を取る:失敗から学び、失敗のパターンを分析して糧にする
3孤独な時間を守る:自分の才能を伸ばす努力に集中する
4コア・パーソナルプロジェクトを見つける
5瞑想でメンタルの基礎体力を鍛える

□ACTION
・飲み会や仕事に誘われたら予定を確認しますといい、その場で判断しない
・失敗記録を取る
・ストレスを感じた時、紙に気持ちをかく。感情を紙に吐き出す
・マインドセット介入=映画や小説を読んだ時に感想を自分の言葉でかく

[ 2018-11-20 ]

1 メンタル強化の基本戦略―ストレス、失敗と挫折、内向的な性格を活用する(ストレスは軽減できる
ストレスは味方になる
失敗や挫折を最高の武器にする
内向的な自分の才能を開花させる)
2 メンタル強化の基本メソッド―5つのエクササイズ(マインドセットを変える
記録をとる
孤独な時間を守る
コア・パーソナル・プロジェクトを見付ける
瞑想でメンタルの基礎体力を鍛える)

[ 2019-02-24 ]

ストレスという社会人として必ず付き合わなければならない怪物を著者の独自の切り口で表現しうまく味方として手懐ける具体的な内容が綺羅星のようにちりばめられていました。
特に、内向的な人は実は外部に敏感だから考える才能を持った人という内容はとても衝撃でした。

[ 2018-05-03 ]

何かとストレスが多い職場でもあるので、
ストレスに対する向き合い方を考えたいと思い、
手に取った本。

メンタルを成長させるのに必要なことは、
適度なストレスと失敗・挫折、内向的であることだそう。
前者2つは何となく分かりますが、内向的というのは意外。
内向的なほうが感受性が強いこともあり、
色んなことを深く考える傾向にあるからだそうな。

ちなみに、ストレスを味方につけるためには、
強いストレスを受けすぎないようにすることが大切。
上記のようなストレスを感じたときの軽減法や、
ストレスとの向き合い方といったことが書かれています。

自分もすぐストレスを感じて弱ってしまうほうなので、
上手くつきあって精神的にも強い人になりたい。

【勉強になったこと】
・エクスプレッシブ・ライティング
 ストレスを軽減するには、自分がその日に感じた
 ことを感情のままに紙に書き出すこと。
 書いた内容を客観的に見ることで、自分の感情と
 向き合うことが出来るようになる。

・失敗すれば成長するというのは正しくない。
 失敗した後に何かを学んだ人が成長出来る。

・失敗を恐れずにチャレンジするのは大切なことだが、
 チャレンジしすぎるのも問題。
 時間が取られすぎて、他に何もできなくなり、
 結局ストレスを感じることになる。
 そういった状況を防ぐためにも、自分にとって
 絶対に譲れないものをしっかり決めておくこと。

・内向的な人は外部の脅威に対して高反応である。
 そのために外部の脅威に対して自分で考える作業に
 向かいやすい傾向があり、その結果、
  自制心が高い
  発想力がある
  感性が豊かで感受性が強い
 といった特徴を持った人が多い。

・ストレスをエネルギーに変える3ステップ
 ①ストレスによって自分の体に起きている反応を
  冷静に観察する。
 ②ストレス要因に脅かされている自分の大切な
  ものが何かを突き止める
 ③大切なものを守るために、ストレスの力の
  利用方法を考える

・オープンオフィスのような、人が自由に行き来
 できるようなオフィスで仕事をした場合、記憶力が
 損なわれ、生産性も減少し、社員の離職率まで
 上がってしまうことが分かっている。

・顔に感情が出てしまうことが気になる人は、
 ①話すときに、相手を観察する
 ②相手が何を考えているのかに意識を集中する
 ことで、余裕を持ってコミュニケーションが取れる
 ようになる。

・不安を感じやすい人の大半の不安は、
 まだ起こってもない将来のことを気に病んでしまう
 傾向を持っていることが多い。
 これを防ぐためには、瞑想が効果的。
 瞑想することで、今この瞬間、自分がしている呼吸に
 注目するということで、将来に向ける意識が減る。

・ネガティブな理由は、前頭葉の力が弱いだけ。
 これも瞑想で鍛えられる。