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作品レビュー

[ 2019-01-20 ]

嫁が買って読んでいたので、自分も読了。

半分は投資のテクニック、半分は著者の経験談。ビジネスマン投資家にはあまり参考にはならないかと。

★何に気付き、何を学んだか?

1. 株価が上がっている株を買い、下がっている株は買わない。株価の低下(押し目)が2回あれば、2回目で売る。

株価が上がっている銘柄の株価が落ち込んだ時に、これからもう一度上がると予想して買う、押し目買いはやってはいけないとのこと。

その理由として、著者は下記の通り言っている。
株の上下する理由について、100%これだと言うことはできないが、今買われていることで株価が上がっている、売られることで株価下がっていると言うのは明確な事実としてそこにある。
で、あればマーケットの潮目に沿って行動するのがいちばん勝つ可能性が高い。

確かに論理的であり、著者はこの方法で資産を230億まで築き上げたと。
ただ株価が上がり続けている銘柄を見つけるのは困難であり、2回目の押し目と言っても、どの規模(下落日数?下落幅?)なのかの判断は難しい。


2. 下がっている持ち株を追加購入し、損を薄めるナンピンは最悪のテクニック。

これも、やってしまいがちな行動。
著者曰く、
リターンを求めてリスクを取っているのに、そのリスクを分散させるためにコストを使うのではリターンを薄めるだけ。
とのこと。
ナンピンをするぐらいなら、損切りすべきと。

色々な投資の本を読んだが、損が出た時にいかに早く損切りするかが大切なのは間違いなさそう。

ただ、これが人間心理的には中々難しい。
また上がるのではと期待してしまう。

ナンピンはしないことと、損切りを早くすることは改めて心に刻み込んでおこう。

3. マスメディアに載ったネタを追いかけるのではスピードが遅すぎるし、多数の人が知っている知識で他人を出し抜けるはずがない。

ネットでポジティブなニュースがあったり、周りから良い材料の話を聞いて買うのもやってしまいがち。

また、財務分析して割安と判断しても、株価はそれを踏まえての取引値段となっているとのこと。

そう言う意味では、やはり普段から経済に関する情報を集め、自らの頭で考えて、投資をすべきだと思う。

個人的に著者をすごいなと思ったのは、テクニックの部分ではなく、しっかり仮説を立て、その仮説に基づいて投資をしてきた部分である。

やはり、投資で勝率を上げるためにも、思考を深く行うことは必要不可欠であり、経済についての情報収集を怠らず、仮説を立てながら、投資を行うことで、仕事にも役立たせることが可能だと思う。

ビジネスマンとして自分が投資を行う意義は資産形成よりも、こちらの部分の方が大きい。


どちらかと言うと、デイトレーダー目線の内容であると感じたが、仮説を立てて投資を行うべきと言うことを再認識できたのは良かった。

[ 2018-12-25 ]

タイトルを見た時、現役の為替ディーラーか?なんて思ってましたが、一般の方だったらしい事にビックリ。しかし、個人投資家でも成功している人は居るわけで、著者のように成功者の書いた内容に興味を持たれる人も多いのではないでしょうか。稼ぐテクニックとかが分かるかと期待しても、同じように真似ても同じになるわけではなく、あくまでもその人にあった投資法と言うのがあるのがわかります。当然、この書を読んだから成功すると言う話ではなく、あくまでも一つの事例と思いながら読めば楽しいかもしれません。

[ 2019-04-22 ]

日経を動かせる人間になりたくて購読。
読んで、投資をやってみて、改めて勝負師的な投資は苦手だと実感。ハイリスクハイリターンよりローリスクローリターン派。お金のことなら尚更。但し、攻略法を見つける事に対する執着は持ち合わせてるかも。
結論:俺は株で日経は動かせない
フォロワー用:Kindleで買った為、貸せません笑

[ 2019-03-04 ]

株式投資のHow to本ではない。
どのような考えで投資をしているのかというのが、前半に書かれて、後半は簡単な略歴っぽい感じ。
ある程度、この人のことを知っているという前提で書かれているのかもしれない。
僕は全く知らなかったので、エピソードがポツンポツンと描かれているので、なかなか彼の人物像のようなものが浮かび上がらない。
もう少し生い立ちからとまではいかなくても、時系列にエピソードを描いて、人物像から投資哲学を浮かび上がらせて欲しかった。

[ 2019-01-23 ]

自伝みたいな内容だったけど、ちょいちょいいい手法を教えてくれたりする部分もあって参考になった。簡単な文章で、書いてあることもシンプルだけど奥深い感じでサクサク読めました。自分が面白いことには努力できるわけで、そうすると他人よりうまくなれるからさらに勝てるという正のスパイラルがあるらしくて早くそうなりたい。

この人はもともと、ゲーム攻略が得意らしく、するゲームすべて100分の1以上の位置にいて、大学のときにはパチンコの打ち子の元締めで2000万稼いだらしい。頭が違う感じがした。

[ 2019-02-13 ]

投資行為に関わらず、一つの行為を突き詰めてできる人が成功すると感じる。
なかなかできそうで、一貫して行うことは難しい

[ 2019-01-05 ]

cisさん極意
•基本順張り
•押し目買いはしない
•小さい利確はしない
•ナンピンはしない
•損切りした後、上昇しても気にせず買う
•素早い損切りは重要。1時間先に下がっていると感じたら売る。

試したくなる本

[ 2019-01-10 ]

トレンドフォーロー、包括的な期待値の考慮など他の著名トレーダーの主張と重複することが多くて、こういう事柄は成功のために外すことができない要素なんだと実感できた。投資だけではなくて、ゲームやギャンブルなど生活全体で合理的な思考を意識せずに続けることができるのがこの人の強みなのかなと思った。

[ 2019-01-16 ]

個人投資家として有名なcisの投資哲学本。
この本を読み終わった後は自分も勝てそうと思ってしまうが、実際には中にも書かれている通り本を読んでいるだけでは相場に勝つのは難しいだろう。

ただ、自分で攻略法を考えていく上でヒントになることがいくつも散りばめられている内容だと思う。
投資をゲームと割り切って楽しんでいるところが印象的で、大口の個人投資家ならではの数々のエピソードが面白い。

[ 2019-01-07 ]

日本屈指の個人投資家として有名なcis氏の投資哲学や人物像を知ることができる一冊。投資をしている人ならばきっと面白く読めると思う。上がっている時に買い下がっている時に売るという順張りを基本としながら、誰よりも早く損切り撤退する、という極めてオーソドックスかつディフェンシブな投資スタイルは意外だった。逆張りやナンピンは悪手である、と断言しているのも興味深い。cis氏の経歴も語られているが、学生時代からパチプロで荒稼ぎしつつ、オンラインゲームの世界でも頂点を極めたりするなど、やはり只者ではなかった。

[ 2019-04-13 ]

相場師として今も最前線で戦い続けているcisさんの本。長年トレードをやってきた人にしかわからない体験談が生々しく語られている。ある程度短期トレードの経験を積んだ読者には共感できる点や参考になる点が多いと思う。

ー引用ーーーーーーーーーーーーーーー
・僕の場合、銘柄それぞれの勝敗を考えるなら、利益になる取引は3割くらいしかない。ほとんどがトントンかちょい負け。けれども、時々負け額に対して10倍20倍の金額を勝つことがあるから、勝率も少なくてもトータルではプラスになる。
・僕の勝率を銘柄で見れば3割位だと言ったけれど、24時間以内に決済する予定で売買したトレードに限れば6割位買っている。逆に20年近く株に触れてきてもようやくそれぐらいといったところ。
・どうやって勉強したか?とよく聞かれる。僕の場合は、ただひたすら値動きを見た。マーケットの事はマーケットでしか学べない。本に書いてあるのは過去のことで、未来にも役に立たない。
・ニュースはNHKよりtwitterのほうが早い。普段僕が見ているのは値動きとtwitter。値動きを見ていて、何か怪しい動きがあったら、まずポジションを軽くしてからニュースを確認する。ニュースはTwitterが1番早い。つまり口コミ。だから僕は、基本的にニュースはTwitterだけにしている。新聞や雑誌も読むけれど娯楽に過ぎない。それで事足りる。
・日本、アメリカ、ヨーロッパの3つのマーケットのうち、時差の関係から月曜日に最初に市場が開くのは日本。なので週末に世界的な事件が起きると、日本で最初に影響が現れる。政治的な大きな事件があると、まず大きく売られる。その時日本では取られすぎる傾向がある。僕の経験から言えば、こういう時は90%は逆張りで買って良い。
・インサイダー取引を気づけるようになる。インサイダー的な怪しい売買は観察すればかなり見つけることができる。
・同じように教えたはずなのにみんな全然違う売買をする。みんな、1000万円でスタートして、1年間やった結果、1人だけ2400万円になり、後はちょいプラスやちょいマイナス。数百万円のマイナスもいた。
・株の投資にはいろんな能力がいる。集中力や決断力、継続力といった普通の仕事でも求められるような能力は大抵側にも求められる。後、取引自体をスムーズに行うための基礎的なスキルも必要。素早いコマンド入力と値動きに対して瞬時に動ける反射神経が求められる。相手に関する研究もいる。僕自身こうした能力はゲームで鍛えた。特に、後者の基礎的な能力はテレビゲームやパソコンゲームで磨いてきた面が大きい。とっさにコマンドを入力する動作と反射神経を鍛えたのはストリートファイター2だったし、自分のレベルを上げることの大切さ、相手に関する研究をする事前準備の必要性を学んだのはウルティマオンラインだったし、瞬時に変化する場を読む広い視野と戦況に対応する能力はエイジオブエンパイアで磨いた。親がテレビゲームをやらせてくれないような家にそれやったら僕は投資家に慣れていなかったと思う。
・買っている人ほど、短期の値動き、かつチャートや指数組み入れなどの理由がある株を買っていた。今ある優位性に張る。そのオフ会をきっかけに、長期トレードを止めて、値動きだけを見る短期トレードに変えた、。すると、それまで負け続けていたのが嘘のように連戦連勝になった。
・会社を辞めて専業トレーダーになったのは、総資産が6000万円位になった時。4000万円位の段階で、これはもうこの道で行けるだろうと僕は踏んだ。一般的には6000万円ではまだ不安かもしれないけれど、トレーダーで成功している人は、仕事を辞めるのが500万円から1000万円のタイミングが多かった。ますぷろと言う友人は200万円で仕事を辞めてトレーダーになった。
・同じものでも値段の差が出てくる場合があるときは、多くのプレイヤーが場を冷静に見れていないから。つまり冷静に見ることで優位性が生まれる。

[ 2019-05-12 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-02-18 ]

この本は私の生き方を変えた、というと大げさだけど、これからの行動指針を変えたことは間違いない。もう株やFX、仮想通貨はやめました。やはり勝てる人は違う。勝つ人がいれば負ける人もいる。勝てる人は特別何だろうね。

[ 2019-01-05 ]

「自分の思い描いたシナリオ通りになってほしいという願望でトレードしない.相場で何が起きているかを読み取ってその流れに対応する.」というトレードの真理を色んな角度から教えてくれている.その当たり前をどれだけの精度でやれるのかなんだというのを痛感する.

上がり続けているものは上がる,下がり続けているものは下がらない.常に損切りのシナリオを立てる.

そんな cis さんの生い立ちの話 (子供の頃の駄菓子屋,高校時代のパチプロ元締め,専業トレーダー初期の頃…) も面白い.

[ 2018-12-22 ]

cisさんの投資の本。
投資の勉強になったかと問われると?はつく。
正直、自分には短期投資は無理だな、っていうことの再確認にはなりました。
cisさんの投資手法、投資の思想が書かれているのですが、
到底自分には真似できないな、と。
私は素直に長期投資で頑張ろうと思います。

まぁcisさんカッコいいので、一ファンとしては非常に楽しく読めました。

[ 2018-12-24 ]

具体的な投資手法をよりもマインド的に参考になると思う。
それとcisさん自体の生い立ちなどが分かるなど読み物として楽しめる。

[ 2019-05-11 ]

こういう本が読みたかった好例。ほぼ独り言のような書き方で構成されていて、ツイッターで書いているものの補足もあった。誰かに指南する内容でもこれから先の展望を書くわけではない。自己の回顧録。タイトルを見たときは手法や勝ってきたダイジェストが書かれている本かと思っていた。総合的な感想としては、「cisさん、いい人っぽい。」

[ 2019-01-22 ]

cisさんの投資方針が知れて非常に参考になった。方針はとてもシンプルだけど、方針を愚直に実行することができるから、230億円もの資産を築くことができたのだろう。人間は目の前の利益に飛びついてしまい、自分の方針に従い続けることが難しい、まさしく自分のことだなぁと感じた。

[ 2019-03-30 ]

ある分野で成功した人の言葉は、とにかく聞いて損は無い。個人トレーダーとして莫大な資産を稼いだ著者だが、その具体的な手法が参考になるというよりは、何事も自分なりの戦い方を確立させる事が先立つことに気付かされる。また勝つ人は何らか他人と異なるやり方を試し、追求している、そして行動を起こすのに躊躇しない、そんな汎用的な法則も見て取れる気がした。資本主義のルールを存分に活かして暮らす、マネー時代の落とし子の自伝的エッセイ。

[ 2019-04-12 ]

cisさんはtwitterフォローしていて凄いデイトレーダーという位までしか知らなかった。この本でcisさんがどんな人なのかわかった。

投資方法としてのテクニカルな内容はほとんど無し。
シンプルに上がっている株を買う順張りで早めに損切りして成果を出してきたとのこと。デイトレーダーとしてのメンタルは見習うところあった。

後半はcisさんお半生について書かれている自伝なのだが、これが読み物として面白い。幼少期から駄菓子屋のくじ引き攻略して小遣い稼いだり、中3でパチンコを攻略して代打ちで稼いで。と普通じゃない攻略家。運良くデイトレで資産230億まで稼いだのか?とも思っていたのだがなるべくして富豪になっているところが興味深い。
麻雀やポーカーについてのギャンブル戦略もものすごい。
ゲーマーとしても一流。
こういう人がデイトレを本気でやったらそりゃ儲かるでしょうに。

一般人がカモられるのも頷けました。

[ 2019-04-13 ]

ゲームやギャンブルが強い人は、生き方も強いというか、何でも強いと感じる。ただ、簡単に強くなっているわけではなく、結局勉強しているし、努力している人ばかりだと気付かされる。
投資の仕方としては自分も似たようなシンプルなことをしているし、専念したら同じことができるのでは、と思ってしまう。でもなぜそうしないのかと考えると、負けを恐れていること、そして行動の遅さだと痛感する。これを読んでも、自分にはできないな、とか思っていることが、自分は本当につまらない人間だと思う。でも、ゲームで勝負強さを鍛えたい、っていう行動にはつながった!

[ 2019-03-27 ]

投資の参考として買うと面白くないと思います。著者の考え方や、著者の人生に興味がある方は面白く読めると思います。

[ 2019-01-03 ]

ゲーマーで投資家のcisさんが投資の張り方で普段から気を使っていること、勝負の考え方について、これまでの半生を振り返りながら語っている。

もともとゲーム好きで、パチンコで稼いでいたり普段の生活から期待値や効率について考える習慣ができていたそう。そういったバックグラウンドや投資にはその人の本能が出やすいことも含めて、このパフォーマンスはこの人にしかできないことをやり切った結果なのかなという気がした。

プロセスの評価と修正を重視する点、自分なりの仮説を複数持ち、実際にはまったら勝ちパターンに持っていく考え方、ゲームのスピード感を投資とかぶせている感じが参考になった。

[ 2019-03-22 ]

20190322読了
投資だけではなくカジノやゲームなどいろんな勝負事に対して圧倒的に強いことからもメンタル面だけでなく行動力・判断力など様々な点で真似ができないレベルということがわかった。
投資の考え方だけ聞いても、実行できるものではないな~と感じた。

紹介してある考え方の中でいいなと思ったのは「結果ではなく、適切なプロセスとして勝負できていたのかの方が大事」をという点。結果オーライではなく、ちゃんと実行できたのか。
仕事のよういnアウトプット重視ではなく、不確定なものだからこそプロセスを大事にするというのは学びがあった。

[ 2019-01-14 ]

投資で稼いだ総資産230億円。彼が本気で動けば日経平均に影響を与えてしまう個人トレーダーの投資哲学。

家賃180万円のマンションで妻子と暮らす著者の日常は、午前中だけ株取引を行い、その後は投資仲間と麻雀や食事で過ごす。だから、1日の実際の投資に費やす時間は3、4時間ほど。しかし、彼の投資への思考は止まることがない。株に国債、不動産、仮想通貨など「投資」と名の付くものに興味を持ち、自己流で分析し、仮説を組み立てる。それが彼の趣味、娯楽であり、ギャンブルやゲームと同じ感覚なのだ。

それゆえに、損が発生したことも客観視し、損切りに躊躇しない。300万円の元手で投資を初め、それをほとんど失っても投資を止めず、今の資産を築き上げた。大きな損を確定後「オッス、オラ損5億」とネットで発言できる精神力は真似できない才能だ。

本書は著者の真似をしようと言うより、歴史上の偉人伝として読むのが正しい。だけど、株式投資への意欲はわいてくる。

[ 2019-01-18 ]

個人投資家で有名なCISさんの本です。

書いていることは、投資において上がる株は上がり続けるし、下がる株は下がり続けること。今マーケットでつけられている価格と過去の価格を見て、『これから上がりそう』『これから下がりそう』と個人は勝手に決めているが、それは単なる自分の偏見的な見方であって、今つけられている価格が全てである。という視点を持つこと。と書いていました。

同じような考えが、『相場で負けたときに読む本』にもかいていましたね。なるほど、これはたしかにそうだと思う。いちいち、過去の株価と現在の株価を見て、上がりそう・下がりそうと思って、自分の考える方向と反対にいったときにアタフタしていたので、今の価格がなぜこの価格なのか?に今後は焦点を当てた考えを持とうと思います。

ただ、本としてはCISさんの個人的な生い立ちの箇所も多々あるので、投資の考えを知る部分は本全体の3割くらいだと思います。

[ 2019-03-09 ]

投資の参考になればと思って読んだけど、あまり参考にはならない。しかし、どのような思考でどんな生い立ちなのかを知ることはできるので、読み物としては面白かった。
小学生で仮想通貨の真似事をしていたり、お金に対するセンスがずば抜けすぎ…