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メモの魔力 -The Magic of Memos-

(772)
価格:1,330(税抜)

作品レビュー

[ 2018-12-31 ]

絶対に年内にこの本を読み終えてあたらしい気持ちで2019年を迎えたかったので、必死に読んだ。メモ術というよりは、生き方の姿勢を問う本。日々巻き起こる出来事を、きちんと自分ごとに寄せて考えることができるかが問われている、そんな本だと思った。
結構まめにメモをする人間だと自分を自己評価してきたが、前田さんの話を聞くと、なんというひよっこ。メモは姿勢。日常のアイディアをひとつも逃すことのないようにメモしまくってやろう。
そんな風にモチベーションがあがる一冊です。読みやすいので、メモ初心者にもおすすめ!

[ 2018-12-30 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-02-25 ]

最後に載せるか迷ったという、メモに狂った背景が切なくて人間らしくて感動しました。
今はキラキライケメン社長なんてもてはやされてますが、そこに行き着くまでは泥まみれになりながら、いろんな葛藤にもまれながら努力し続けられたんですね…

人生の賞賛についても、内容は被りそうな気はしますがちゃんと読んでみようと思いました。

________
①知的生産性が増す
②情報獲得の伝導性が増す
③傾聴能力が増す
④構造化能力が増す
⑤言語化能力が増す

メモは姿勢
・ノートは見開き
左に事実、右に発想

左側は抽象化した要素を書く。
ファクトを見つめて、抽象化し、きちんとアクションに転用

◎→ファクト
◉→抽象化
★→アクション

標語:一言で言うとこれはなんの話か?

話が上手い人の共通点
・会話それぞれにタイトルをつけてくれる

どうやって抽象化する?
・what→目の前の現象や考え方を抽象化してまた別の名前をつけて呼び直す
・how→どんな特徴があるか、ということを深掘りして考える
・why→理由を抽出して別の企画に転用 ☆重要

まず自分の「言語化されていない深層心理」に目を向けてみる=意識の抽象化

言語化が上手い人の特徴
・抽象化能力が高い、特にアナロジー(一見無関係なものの間になんらかの共通点を見つけて結びつける)力が高い
・抽象的な概念に名前をつける力が高い。呼び名が決まっていないものに標語をつける力。

インパクトのある言葉を使って言語化するには、自分の感性に引っかかる言葉を一つでも多く書き留めておくこと

抽象化を引き上げるに当たってマストなのは「自分を一歩引いて客観視する癖」
良い役者は離見(幽体離脱してあらゆる方向から自身の演技を見る目)を持っていて、悪い役者は我見(自分自身が周りを見つめる目)しかない。

お金を持っている人から順に豊かという時代があったが、今はアジェンダ、やりたいことや、美意識が明確な順に豊か。(波頭亮)

自分自身のことを深く知ると、目指すべき方向性を自ら設定できるようになる


自己分析
①自分の意識に目を向ける(具体化)
②whyで深掘りする(抽象化)

なぜ流れ星を見た瞬間に願いを唱えると夢が叶うのか?
→流れ星を見た一瞬ですら、瞬間的に言葉が出てくるくらいの強烈な夢へのおもいをもっているから
想いは強ければ強いほど行動への反映率が上がる。

モチベーションの2類型
①トップダウン型
目標、ゴールから逆算する
コンパス(価値観の軸)との関連度

②ボトムアップ型
目の前の面白そうなことに飛びつく
ワクワクするかどうか

ゴール設定において大切なチェック機能
SMART
S:specific 具体的である
M:measurable 測定可能である
A:achievable 達成可能である
R:related 関連性がある
T:time 時間の制約がある

[ 2018-12-22 ]

立ち読みで終わらずに購入したのは、終わりの方のページの「自己分析の1000問」と、SNSで募集した大量の「人生の軸」を参考のため、じっくり読みたくなったから。

[ 2019-06-14 ]

メモをすることは、面倒くさがったり、周りの目を気にして、自分だけメモをするのは恥ずかしいと、読む前は、思っていた。
しかし、メモを取ることで後々の手間を省き、自分が突き詰めてやりたいこと、それを基にして、もっと重要なことに時間を割けて、良いと思った。
今後、活かしたいと思う。

[ 2019-07-02 ]

単純にメモを取れば良いという話ではなく、本質的に何が大事なのかが書かれている非常に良い内容でした。
抽象化する、言語化する癖をつけるのはかなり大事な事だと思います。
それでもメモを取るのはちょっとと思っている方は4行日記を毎日書くのをおすすめします。メモを取りまくるよりはハードルが下がりつつもやる事の本質はそんなに変わらないと思っています。
(自分は4行日記を毎日書いてます)

[ 2019-02-11 ]

付箋部分を抜粋します

・多くの人は自己分析を中途半端に終えてしまって、自分をことを深く知らないまま、ものさしのないまま
 流れに身を委ねて日々を漫然と過ごし続けてしまいます(p7)

・現代において、僕が「本当に強い」と思う人材は「想いの強い人」です。志が高い。夢がある。熱意がある。
 ちょっとウェットではありますが、そういう強力な軸を持ったある種人間的な人こそが、力強く前に進んで
 社会に大きな引っかき傷を残すのです(p10)

・どれだけ海外に行こうが、宇宙に行こうが、解きたくてたまらない具体的な課題が自分の中にないと
 特に抽象化するモチベーションはあまり湧かないでしょう(p94)

・「なぜ面白いのか」をきちんと言語に落とし込んで、人に伝える作業をすれば相当な力がつきます(p100)

・人は、概念に名前をつけないとそもそも思考できません。記憶もできないし、他の何かに応用することもできない。
 人間は抽象化、そして言語化することによって、クリエイティビティを獲得しているのです(p104)

・最終的には「自分は何をやりたいのか?」という問いに行き着きます。自分を知り、自分の望みを知らないまま
 どんなビジネス書を読んでも、どんなセミナーに行っても、まず何も変わらないでしょう。まず「自分を知る」ことが
 なによりも重要です(p118)

・これからの時代は「アジェンダ」を持っている人が豊かになる。つまり、自分がやりたいことや、美意識が明確な順に豊か(p118)

・経験していないこと、知らないことは「やりたい」と思うことさえできないのです。であれば、経験の数自体を増やして
 「やりたいこと」を見つける確率を上げましょう(p126)

・僕は、一度しかない人生において、何も行動を起こさず夢を夢のままにしておくのは、本当にもったいないことだと思います(p141)

・「なぜ流れ星を見た瞬間に願いを唱えると夢がかなうのか?」考えてみたことがありますか?願いがお星様に届くからでしょうか。
 おそらく、違います。僕が思うには「流れ星を見た一瞬ですら、瞬間的に言葉が出るくらいの強烈な夢への想いを持っているか」です(p147)

・特に明確に意識せずとも、自分の言葉が誰かの潜在意識に大きな影響を与える可能性、つまり言霊の力を考えると、ネガティブな
 ことはなるべく言わないようにしようと、思えるようになります。なるべくポジティブで愛情を込めた言葉を発することによって
 自分に関わってくれた人、ご縁をいただいた人に幸せが少しでも増えたらいいなと思って生きています(p150)

・ただぼんやりと思うのではなく、逃げずに言語化する。そして、きちんと目に見えるくらいはっきりと映像化する。それが夢を
 かなえるための、効果的な方法なのかなと思います(p152)

・トップダウンとボトムアップ。逆算と、熱中。この両方の性質を併せ持つことが、夢への勝算をつかむ秘訣なのかもしれません(p159)

・勝負は、書くか書かないか。もはやこれは、テクニックの問題ではなく、自分の人生とどれだけ真剣に向き合うかという
 「生き方」の問題なのです(p180)

・メモは「創造の機会損失」を減らすツールです。このツールをうまく使うコツは、とにかく体中の毛穴をむき出しにして
 あらゆる情報を体に吸収させる姿勢を保つこと。すなわち、「メモをとり続ける姿勢」を保つことが、重要なのです(p183)

・人生は、素晴らしいものです。本当に、無限の可能性があります。必ずしも、今皆さんが今向き合っていることがすべてではない。
 無限の選択肢の中で、自分の人生の幸せを最大化するものが一体何なのか、考えてみて欲しいのです(p191)

・自分は根底で何を願っているか、この自己理解が進むと、日々をただ漫然と過ごすのではなく、目の前の取るに足らない何かを
 アイデアに変えたり、夢の実現に前のめりに生きることができます。受け身で生きるのではなく、楽しみながら、自分から
 とりに行く。そういうスタンスを持つと人生は一気に楽しくなります(p196)

[ 2019-06-12 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

続きを表示

[ 2019-04-14 ]

かなり高評価で売れているようですが、、ほんとにみんなこんな時間取れるの?というのが感想。
長時間勤務の医療業界で働いているからかもしれませんが。私はゼロ秒思考の方が良かったかな。かなり前の本ですが。
あと、最高の体調にも、自分の価値観の探し方の章があります。こっちの方が好みでした。
とはいえ、突き詰めて考える習慣ができたら武器になるってことなんでしょうか。就活を経験していないので、自分の軸を知るっていうのはやってみたいなぁとは思います。
私がこの最近で学んだことは嵐のコンサートに付き添いで行って、こんなに売れてるアイドルがこんなに一生懸命全力でやっているんだってことを知ったこと。今更だけど、びっくりした。メモしましたよ。抽象化して転用しますよ。

[ 2019-01-31 ]

この本の要点は1つ。

「ファクト→抽象化→転用」

具体的な事実(ファクト)に対して、その本質となる部分を抜き出し(抽象化)、再現性や汎用性を高めてから、最終的に転用して、新しい事実を創っていく。

そうした「ファクト→抽象化→転用」をすることで、
単なる記憶としてのメモで終わるのではなく、メモによってアイデアが生まれ、深く自分を知り、夢をかなえることまでができる

「メモは姿勢である」という言葉にもあったが、
この本を読み終わったときにメモを取りたくてうずうずしてしまうのは、メモの取り方のノウハウを知ったからというよりも、前田裕二さんのメモ(人生)に対する圧倒的な熱量を見せつけられたからだと思う

[ 2019-01-01 ]

ファクト→抽象化→転用。
メモを取ることのメリットと、それが人生を変えることもできるという事が書かれている。

[ 2019-01-30 ]

この本を読んで、「抽象化までやり方はわかっているけど、実行に移せていない」という事がわかり、痛感しました!

行動しよう!

[ 2019-10-05 ]

単なる備忘録としてのメモではなく、知的生産のためのメモの取り方を教えてくれる本。
たしかにただのメモは見返さないし、メモ(インプット)を自分の生活や仕事にどう転用していくか、インプットからどう行動に活かすかが大事だなと思った。

メモの取り方そのものというよりは、思考力が高まるものの見方を教えてくれる本でした。
これを読んでから、ちょっとした事象からいろいろな発見をできるようになって、なにげない日常が楽しくなった!

[ 2019-07-21 ]

#メモの魔力 読了
一見、『メモの書き方を教える本』に思うかも知れないけど、どちらかと言うと『人生やビジネスをより良くする思考法を教えてくれる本』です。
.
一貫して語られているメソッドが【事実→抽象化→転用】。
僕は、もうこれやってますね。
てか、昔からやってました。
僕的に書くと【前例→構造把握→転用】ですね。
要は『パクリ』。僕の得意分野です。
笑。
そんなわけで、この本を読んだからには、
今度から『メモに書き留める』と言う行為を付加しようと思います。
.
最後にこの本で気に入った言葉。
『人生は「時間をどう使ったか」の結果でしかありません。』
『人生をより良く、強く生きる。その源にあるのは、やはり圧倒的な熱量です。』

[ 2018-12-27 ]

4色色ペンの使い分け方
緑は主観、それ以外は客観。
黒は普段使いのファクト。
青はやや重要なこと、引用、参照
赤は最重要なこと

言葉への拘り
コツの一つはアナロジーを考えること、メタファー的に考えること

情報発信の際の「間」の重要性

アウトプット100%の時間がアイデアを生む
(それまでにある程度のインプット量が前提)

[ 2019-11-05 ]

これまた良本。
昔はさ、これは面白かった、それはなぜか、こういう理由だからだ、なんてのは当然のように考えていたはずなのに、最近どんだけサボっていたんだろうかと自分の頭を見直すいいきっかけになったよ。
読み終わった瞬間メモ取ろうと心に決めたはずなのにな。なぜか読み終わってだいぶ経つのにメモ取ってないな。こういうところがな…行動伴っていない自分の悪い所だよな。

[ 2019-09-24 ]

メモの本は世の中にたくさんあるけど、
一番しっくり来たかも。
メモは、姿勢であり、習慣だ。
ノウハウだけ学んでも意味はなし。

自分もだいぶ情報を無駄にしてきたなあ。
今日の会議、早速頑張ってみようかな。

[ 2019-01-30 ]

勝負は書くか、書かないか。もはやこれはテクニックの問題ではなく、自分の人生とどれだけ真剣に向き合うかという「生き方」の問題。

[ 2019-11-04 ]

膨大なインプット、アウトプットが武器にまでなる理由がよくわかる本でした。

同著の『人生の勝算』と合わせるともっと納得できるんじゃないかなって思います。

[ 2019-10-08 ]

「メモを取る」という行為を極限まで活用して、自分の人生を向上させる。人生って上手くいかないよね、と考え始めた人は真っ先に読んで頂きたい。

ファクト→抽象化→転用というフレームワークから思考を深めサービスを生み出す。徹底的に自己分析する。最終的にはメモでみんなが幸せになってもらいたい、というメッセージ。

とにかく熱のある書籍である。

[ 2019-08-30 ]

メモの魔力

●メモの目的
創造的思考力を上げる…意識して転用する
情報を聞き逃さない…1/10も覚えてない
相手の話を聞く力を上げる…好印象
話や事象、思考をグループ化する…構造理解

●書き方
1. 日付、タイトル、結論を書く
2. 左のページの4/5にエピソードや発見を書く
3. 1/5に標題を書く
4. 右のページで抽象化する
5. 右のページで転用する

●マークをつけて読み返しやすいようにする
例) 具体的な行動に星マーク
抽象化した文章に二重丸

●抽象化の仕方は3種類
what型…一言で置き換えると
how型…転用できるように抽象化する
why型…事象から成功や失敗の理由を学ぶ

●抽象化のメリット
抽象化が上手い人は話が上手い
例)猟師みたい=複眼的に物事を考える
今のリーダーは坂本龍馬ではなく吉田松陰
話が上手いと人を巻き込むことができる
人を巻き込むことができると事業を始められる
具体化と抽象化を行き来する練習

●転用のメリット
さまざまな経験から目的を達成することができる
考える時間が増える
アウトプットするのが得意になる

●人生の軸、自己分析
1000個の質問に答えることで自己分析
自己分析によって人生の目的がわかる
目的や手段を言語化することで達成率が上がる
ボトムアップ型とトップダウン型

●気づいたこと
発見をメモしてみる
子供服の店、靴屋の変な店員、本屋は2時間、200ページで2時間、黒電話、本屋は地味で不恰好、朝ドラはマーケティング、トイストーリーは好きだがディズニーが好きでない理由、本屋とUCC、コーヒーとジャズとたばことお酒とファッション、自分に感謝、会話は情報交換ではなくスポーツ、企業が自己分析を重視する理由、言語化を重視する理由、言われたことは実行してみる、ヒアリングがうまくなった、宮岡さんの行動に感情が動いた

[ 2019-09-21 ]

メモは魔法の杖
自己分析をしなければ人生を無駄にする
過去の要素を思い出す時間を減らす
記録、知的生産のためのメモ
人間にしかできないことを。
アイデアを生み出せるようになる
情報の素通りを防ぐ、意識しておく
より深い話を聞き出せるようになる
あなたの話を聞きたいと思う姿勢
話の骨組みがわかる
すごい、やばいでなく明確に感情を伝えられる
左脳事実、右脳発想
キーワードから枝を広げていく
事実、抽象化、転用
事実から応用可能な法則がないか
大阪は東京に比べて3倍飴をつけるとチラシをもらってくれる
ショールームのギフトが大阪の方が少ない
大阪人の方がシビア
面白いものにしかお金を払わない
形のあるものにはお金を払いやすい
新たなビジネスモデル
座って歌ってライブ AKB佐伯美香
オーディションでカラオケが動かなくなる SKE松井珠理奈
重要度で色分け
朝5時半の女 大西桃香
落差が重要 〇〇なのに〇〇
共感して貰える内容
ショールームは発信と受信の境界がなくなる面白さを抽象して言語かする
抽象とは具体的な事象の本質を考える
他者を巻き込んでいくには言語化能力が必要
DeNA創業者 南場智子 良識な非常識
レトリック 伝わりやすい言葉を言う能力
鈴木おさむ 生バーチャル
矛盾した言葉を組み合わせると人の興味を引く
猟師 腕のいい猟師は銃を構える時両目で見て打つ
物事を複眼的に見ること
人が話している事に自分の経験を足す
可処分精神 マインドシェア
離見 自分を離れてみる
抽象化ゲーム 人生は小籠包とか。
オタク 自分の好きなものに全てを捧げる、独自の視点を持っている
しるし書店 自分なりのしるしをいれた古本
自己分析でも抽象化が大切
どのぐらい努力をしたか、何故それができたか
大きな目標のために何ができるか、小さい目標を見つける
紙に書くことでやりたい事を意識付け
生活の動線に置き、目に入れる
自分がしたい事を言うことで意識。
思いより想いの方が具体的
夢に優先順位をつける
S 絶対にやりたい
A 相当強い想いでやりたい
B やりたい
Cできればやりたい
目標へのアプローチ
トップダウン、ボトムアップ型
マージ 一つにまとめる
SMART ゴール設計
Specific 具体的
Measurable 測定可能 ゴールを決める
Achievable 実現可能
Related 関連性
Time 時間
ストーリー伝達
具体的に。間を恐れず。インタラクティブ双方向に。
エピソードの着地点を最初に示す
自分とアポをとる
中学生より前が大事
メモで脳の空き容量を増やす
創造の機会損失
メモ帳を買おう
無限の可能性を狭めるな
やりたい事を言わなくていい
人生はイベントの積み重ね
メモをする準備を
承認欲求は大事

[ 2019-09-05 ]

この本は本当に凄い。読んで終わりじゃない。
メモを取ることで脳を効率的に使えるようになる。
人間として1つ進化できる。人生が変わる。
そう確信しました。
まずは自分の軸を見つけ、毛穴全開で情報社会を生きていきたい。

[ 2019-08-07 ]

自分なりの型を持っていることは強みになる。
型を携え問題と対峙し、型を用いて切り抜け、或いは失敗し、さらに型をブラッシュアップして先の人生に向かう。この本の場合はメモ、抽象化といった武器を磨き上げた人の話。日頃の何気ない何かを石にするか金にするかという分かれ道が実は数え切れない程あるのではないかと思えてくる。一期一会、取りこぼしたらもう会えない。

[ 2019-08-16 ]

しゃべくり007で前田裕二さんのこと初めて知りました。

左に事実を
右に発想を

事実から自分に置き換えて足りないこと。
自分だったら。。。と受け止め、考えて行動する。

起きている事柄をなぜと思わず流してしまっていることが多いと思うので。

まず、そこから始めたいと思います。

[ 2019-07-09 ]

メモの仕方というより、日々の姿勢ついて書かれて本。
今までメモは全くと言っていいほど取っていなかったが、
日々の物事からもっと吸収するためにもメモ(抽象化と転用)していかないとと思わされました。

また、最後の自己分析は就活中には役立つ。
(ちなみに、私は100問で終えました)

[ 2019-06-22 ]

抽象化をし、そこから自分がする行動に転用することの重要性を理解できました。実際に本などでインプットした際には、この抽象化を意識して、本の気づきをまとめたりして行こうと思います。
この本の前に「アウトプット大全」を読みましたが、そこで書かれていた、「気づき」とそこから「todo」に落とし込んだものをメモする ということは、抽象化と転用に近いとも感じました、

[ 2019-05-06 ]

著者のようにメモを取ることによって、人生を変えるようなことは自分にはできないかもしれないが、人生で迷った時、なんのために働いているかわからなくなったとき、何のために生きるのかを見つめ直す時、必要なことがこの本から学べた。
#人生の指針
#自分について知る
#記憶のメモリとしてのメモ

[ 2019-07-04 ]

筆者があらゆるものをメモをしてきてどういうメリットがあったか、ということが細かに書いてある本です、筆者の場合、メモを取るだけで他人からキャラまで設定されて、まさに継続は力だと思わされる本です。

[ 2019-04-16 ]

自分の軸どころか、自分自身のことがあまりよくわからないまま、見つける方法もわからないまま、漠然と大人になり、与えられた環境に順応しつつ、半ば諦めつつ、かといって、とりたてて不満のない生活ではあるが、なぜか1000の質問で自分をよく知りたいという気持ちになった。

経験のないことや知らないことは、やりたいと思うことさえできないという、タコわさ理論。

大人の階段をだいぶ上った私でも、これから数々のタコわさに出会えるのではという気持ちになれたので、メモの効能と取り方は二の次になってしまったが、出会えて良かったと思える本。

[ 2019-06-26 ]

サラッと読ませていただきました。

私もメモをとりますが、
ここまで、できないかな。

なにか、メモすることが負担になりそうで。

自分のペースでメモするのが、良いかなって再確認した本でした。

[ 2019-01-17 ]

メモが生み出す圧倒的なアウトプットの力を魔力と例えて書いたノウハウ本。
マスマーケットの消費者に同調してもらう目線で書かれていることが非常に興味深かった。
同時に著者は圧倒的な努力量をしているのも垣間見えるので、モチベーションが上がるという意味で一読すべき。
メモのノウハウについても、取り入れるべき部分は取り入れたい。
同時に巻末についている自己分析の1000問は、やっておくことに越したことはないと思う。

[ 2019-07-08 ]

周りからもメモ魔と呼ばれているくらいメモ魔です。
話題の書だったので手に取りました。
メモの書き方、さらにそれに対する「自分で考えれるようにする」という、本来のメモを書く理由が記載されているところはとても参考になりました。

ただ、自己分析は狂気を感じました…
あれは…わたしにはできない…

[ 2019-08-23 ]

メモから本質に迫る方法を書いた本。
付録の自己分析1000問は参考になる。
印象に残った文章
⒈ 「記録」ではなく「知的生産」のためにメモをとる
⒉ 抽象化とは、「本質を考える」こと
⒊ 「ライフチャート」で人生を水平に捉える

[ 2019-01-27 ]

1回目読了〆

書店でたくさん積まれているこの本を買ってからしばらく読んでなかった。
本棚で積読されている数冊の中から何気なく読み出したが、最後まで読み切ってしまった。
思い返すとこれまで自分の人生は良くもなくどっちかといえば不幸な人生を歩んできていた、と考えていた。
なぜ、そう思うのか理由を考えてみると自分と向き合う時間が圧倒的に足りてなかったからだ。
どちらかというと目の前の事象に急かされ、選択が迫られてから行動する事が多かった。
そして、数か月、数年経ってからあの時こういう行動しておけば今の自分も変われていたのかなとしょっちゅう後悔していた。
自分を1番知れるのは自分であり、自分を1番好きでいれるのも自分でしかない。
まだまだ20代後半、これからの人生何もしないのには長すぎる。
メモをとり、まずはしっかりと自分自身と向き合い、これからの長い人生しっかりと軸を持って生きていきたい。

[ 2018-12-25 ]

第一章「メモで日常をアイデアに変える」ための方法
第二章「メモで思考を深める」メモを抽象化してアイデアに変えるための3つのツール
第三章「メモで自分を知る」自分の人生の軸を知る。自己分析ノートの作り方
第四章「メモで夢を叶える」メモを通じた言語化が夢の実現に役に立つ。そのための方法論。
第五章「メモは生き方である」メモは姿勢である。習慣化のノウハウ、メモと生きる人生


◉具体→抽象→転用のプロセスを踏んで、日常の事象をアイデアに変化させ、ビジネスに繋げる。この転用のときに、必要なのは、これまでに自分がどんな経験や知識を持っているのかということ。教養が最近ブームになっているが、そこの受け皿となるのが教養であるからかもしれない。
◉自分の人生すべてを使って成し遂げたいこと、を叶えるための武器がメモになる。

[ 2019-03-24 ]

メモの取り方のHOW TO本というよりは、
メモを取る大切さを教えてくれる本になっています。

筆者のメモにかける情熱が伝わり、マネしたくなる人もいれば、
その情熱が伝わりすぎて「自分にはムリ」と思う人もいるかもしれません。


私は前者でしたので、今後「メモ魔」になってみたいと思いました。

[ 2019-01-04 ]

・メモの取り方
気になったファクトを列挙
→汎用性が高い内容に抽象化
→自らの事業に転用することを検討

・徹底的に行うことで考え方が整理出来、創造する力を養うことができるため、とにかく圧倒的な作業量を確保できるようにメモしまくる。

・小さい頃の逆境を正当化する事を目的とし、与えられた限定的な幸せを大きく世界に還元しようとしてる。この人ほんま素敵やわー。

・さっそくモレスキン買いましたw

[ 2019-01-03 ]

自分も考えることがあると、
裏紙に走り書きをしてよく考えることがあった。

また、紙に書き出して図解したりすると
思考がまとまってり、自分の頭だけでは処理できない複雑な問題を理解することができた。

膨大な時間 考えることが好きな自分にとって、
きっとメモは相性の良いアウトプットだろうと感じた。

自分に足りないところがあるとすると、
この本でも主題となっていた 抽象化 → 転用 の使い方であった。

要は考えた結果として、何かアクションにつながらなければその思考は無駄である。

ということで、読んでその後のアクション

・ipad買う
・ノート買う

[ 2018-12-24 ]

メモ術の本というよりも、「自己啓発」のススメの本。情報インプットの感度を上げて、「それは、つまり何なのか」「それはなぜなのか」を自問し、掘り下げて、「それで、どうする?」まで煮詰めることを、修行せよ、そうすれば自分の基軸が見えるし固まる、ということ。つまり「ぼーっと生きてんじゃないよ!byチコ」ということだ。
うむ。ごもっともである。巻末の自己に問うべき1000の質問例は就活生にも有益だろう。ただ、この本自体は、少し枝道の自己エピソードで膨らませすぎ。

[ 2019-01-09 ]

メモとは、姿勢であり、夢を叶えてくれる魔法のツールである。
自分のアンテナに引っかかることはメモし、なぜ引っかかったのかを掘り下げる。具体的な事象から、本質や自分の嗜好や感情へと抽象化する。それはつまり自己分析であり、自分の人生の軸を教えてくれる。それに従って人生を歩める者は誰よりも強い。
著者は、理路整然としてその技術を伝えてくれるだけでなく、熱量をもって、人生に悩む人と向き合おうとしている。

[ 2018-12-30 ]

前田さんの本は本当に面白い!
というより、何だか自然と読み進めてしまって、
本自体に魔力を感じました!

今まで何気なく取っていたメモ。
振り返ると、全てが書いただけで終わっていました。
それでも悪くないけど、せっかくならそのメモを次に転用して、新しい気付きを得る事が重要だと思いました!

何だか凄く心を動かされました。
前田さんが僕の人生を左右する存在になりそうなくらい、
熱い想いを受け取りました!

この想いを想いで終わらせず、
これからの人生にしっかり活かしていきます!!

[ 2019-10-09 ]

まずは自分の考えや気づいたこと、人の話をひたすらメモしていこうと思う。

事実、抽象化、転用も活用していきたい。

[ 2018-12-27 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2018-12-27 ]

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[ 2019-08-25 ]

ノートは見開きで使う
左は事実、右は発想
発想は抽象化と転用に分ける

キーワードに丸をつけて枝を伸ばしておく

抽象化にはwhat,why,howを使う

アナロジー力を鍛える

抽象的な概念に名前をつける

自分の心に刺さった言葉をメモする

夢に優先度をつける

ストーリを語るときに大切なこと
①具体的に話すこと
②間を忘れずに使うこと
③双方向に話す
まずなにを伝えたいのかを明確化する


訓練の方法
→例:サウナって天皇みたいだよね
のような適当なアナロジーを見つける

[ 2018-12-27 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-06-15 ]

好感度の高い今話題の経営者の習慣に圧倒される。具体的なノウハウで取り入れられたらそれは少なからず効果あると思うが、まずそれを徹底できる精神力を鍛えないといけない。前田裕二の真摯で不屈のハングリー精神を見た。

[ 2019-02-02 ]

巻末の自己分析1000問に、前田さんの「上手さ」と「優しさ」を感じた。転用のための行動を用意する優しさと、
それがあるからちゃんと書籍が売れる上手さ。

得たもの3つ。
・転用は行動、何に接続するか決まるまでが思考
・意図的に余白を作ることで思考は強制的に進む
・努力を習慣にすれば、習慣はいずれ哲学になる

[ 2019-08-27 ]

メモについての方法論だったり、メモによって得られる効果などについての内容はもちろん素晴らしいのですが、途中に出てくる「タコわさ理論」はとても腑に落ちるというか「言われてみれば確かに!」という絶妙なところを突かれた感じがしました。

書店ではビジネス書の系統に分類されがちな本書だと思いますが、単なるビジネススキルという枠に収まって欲しくないなと思います。

小学校の授業などでもこういった内容を教えて、幼い頃から習慣付いている人が増えると世の中が少し面白くなりそう。

[ 2019-10-27 ]

メモしたくなりました。
著者のようにできるようになるには訓練が必要ですけど(笑)


ただのメモという感じはせず、一歩も二歩も踏み込んだ深いメモの仕方が書いてありました。物事を抽象的に見ていくところが印象的でしたが、普段、こんな見方をしていないので、これまた慣れが必要そうで私にもできるだろうか?続くだろうか?と感じたのが正直なところ。

4色のボールペンを使い方は、他の本と違って自分のものにできるような使い分けですぐに実践できそうでした。


メモはただのメモではない、そう学べました。

[ 2019-09-15 ]

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[ 2018-12-25 ]

ファクト→抽象化→転用というメソッドと
具体的なノート活用法を紹介する前半はまさに #メモ魔
という趣き。

が、中盤以降はメモの取り方という地点から一気に視座を高め、そもそも自らの能力を高めるための課題発見、行動への落とし込みといった「道しるべ」が示される。

具体と抽象のPDCA、まずWhyから始める姿勢、そして圧倒的物量による習慣化。
ひとつひとつのパーツに目新しさはないが実践的。

[ 2019-07-12 ]

メモを取る事で、自分の進むべき道を見いだし、自分の夢を現実に出来るとうたっている本。最初はメモの書き方の記載した本だと思っていたが、メモを取る事で思考を深め、自分を知り、夢を叶えられ、自分の生き方を見出していくという、人生のよりよく生きるための教科書であり、考え方は非常に共感できた。
流石に筆者のようにメモを取り続けたり、1000問の問いに答えていくのは出来そうにないが、手帳とは別のメモ帳を準備して、積極的にメモしていき、習慣化して見せる。
なおメモの書き方について以下は非常に役に立つと思うので記載して記載しておきます。

①インプットしたファクトをもとに、
②気づきを応用可能な粒度に抽象化し、
③自らのアクションに転用する。

[ 2019-07-31 ]

想像と違いました。
ライフハックなどの小手先(失礼)の技ではなく、0秒思考的なマインドを改革する類の本という印象です。

◆メモの効能
・メモはノウハウではない。姿勢だ。(書くこと自体に意味がある)
・思い出すことに脳を使わない。
・思考の言語化ができるようになる。(言語化できないことは思考できないので、この能力を上げる=思考が深まる)
・書くことで想いを心にしがみつかせる。(想いは時間と共に薄れる)
・書いた内容を構造化できるようになる。

◆自己分析
本の半分は自己分析の目的と方法に割かれています。
この本のコアと言って良い部分です。巻末に1000問の(鬼!)自己分析用の質問が載っています。
自己分析で己を知り、人生のコンパスを手に入れることが目的です。これにより迷わずに自分の進むべき道を選べるようになる。豊かな人生を歩める、と。


◆感想
メモしたFact(事実)をMeta化(抽象化)し、転用(取るべき行動)を見出す。これを繰り返すわけですが、Meta化もさることながら、転用が難しいです。
そもそも、事実を集めてグルーピングしただけで何かを気づける訳はなく、じっと考え深掘りする必要があります。
1000問は、まだ途中ですが本気でやると1問15〜20分かかってます笑
要は、『自分と向き合う時間と真剣さ』 が結果を産む。ということでしょうか。

心に残った箇所は、流れ星に願いをすると叶う、という迷信の意味は、『流れ星を見つけた一瞬ですらすぐに願いを言えるほど、強く抱いている願いだから叶う』だそうです。納得と共に感心してしまいました。

[ 2018-12-28 ]

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[ 2019-01-12 ]

内容もとても参考になったけれど、一番びっくりしたのが言葉の選び方。丁寧な感じで、誰かを否定するでもなく、それぞれの生活を尊重し、どうゆうシーンで自分のノウハウを生かしてもらうか、とても親切な目線で語っている。
好印象だった。

[ 2019-08-18 ]

仕事においてメモをとることは大切だと教わって、なんとなくメモを取ろうとしていたけれど、どうしてもただの記録であったりとか、相手との情報共有としてやっていて、どうしても得意ではなかった。
メモの取り方のテクニックなんかも色々と書いてあったけど、とにかくまずはペンとノートを手にとって、メモをとってみること。普段何気なく素通りしていることも、メモをとって掘り下げて考えてみることで、新たな発見や、自分の人生の軸につながっていくのかもしれない。

本の中で、前田さんは幼いころのコンプレックスの話をよくされていました。本当にメモに人生を捧げている人で、その経験に向きあったからこそ、自分の武器としてメモ魔になったのだと思いました。

[ 2019-02-03 ]

自分自身の人生の軸を大いに考えさせられた。おそらく私の軸は「人に影響を与えること」でも深掘りすると前田さんと同じく承認欲求なのかもしれない。でも多くの人はそこに行き着く気がするので、それを転用させて「多くの人を承認してあげること」を当面の目標にしたいと思った。とりあえず、この様にすぐに感じたことを書く習慣や、毎日のログをとったり、気づいたことをメモする習慣は継続していこうと思う。成長のためには習慣に勝てる武器はないから!

[ 2019-10-21 ]

書店でいつまでも平積みされていたので今更ですが気になって読んでみました。
ホリエモングループの一員の著者の本です。
箕輪さんよりはクールでロジカル、だけどやっぱりすごい熱量の人でした。
メモに対するノウハウだけでなく、自身の生い立ちや原体験にも触れながら考え方の姿勢について語っています。

私の夫がなかなかロジカルな人で、例えば、「楽しい~!」などと言おうものなら「どこが楽しかった?」「前と比較してどちらが?」「ベスト3挙げて」「ではこんなシチュエーションでも楽しい?」などと言わされるので結構苦痛です(笑)。
私自身は就活生でもなく、クリエイティブな仕事をしているわけでもないのですが、夫対策程度には言語化の訓練が出来たらいいかな、なんて思ったりして。
それは冗談としても、地味で小規模な目標は明確にあるので、日々の仕事や趣味や家事や遊び、何にでも応用できるかなと、応用すれば楽しいかなとは思いました。
こんなにストイックにはできませんけどね。

以下備忘録。

メモの効用
・知的生産性が増す→自分の頭を有益な情報を生み出すために使える
・情報獲得の伝導率が増す→情報を素通りしなくなる
・傾聴能力が増す→コミュニケーションスキルの向上
・構造化能力が増す→頭の整理が出来、ロジックの力を伸ばせる
・言語化能力が増す→言葉を紡ぐ力が引き上げられる

自分が素直にいいと感じるものを見たときに、素通りせずにキャッチして抽象化してみる。
なぜ、自分は今勉強になったと感じたのか、自分の意識を抽象化しそれを言語化することで言語化能力を引き上げる。
とにかく、その瞬間を、意識を、逃げずに言語化することが大切。

メモの取り方
事柄について書き、それについて自分が思ったこと(主観的な発想)も書き、緊急度ではなく重要度で分ける。

抽象化とは「本質を考えること」→これが出来ると再現性、汎用性が生まれる。

[ 2019-09-12 ]

メモとはいかに自分と向き合うか。ただ単に気になったことを書き留めていくだけではなく、そこから何を考え、どう行動に移すか。また、行動に移すために、気づきを活かすために自分のことをどれだけ理解し、人生に向き合っているか。就活のときに読みたかったなぁ。

[ 2019-01-23 ]

本書の要点はただ1つ。「ファクト→抽象化→転用」この枠組みのメモは最強!ということ。このことがものすごい熱量で書かれてる。巻末の1000の質問と1000の人生軸には狂気すら感じる。とてもいい本。

[ 2019-11-08 ]

ふだんの生活の些細なことが、新しいアイデアを生むきっかけになると気づかせてくれる本です。

メモを手段として、アイデア創出のみならず自己分析…自分の軸探しもできるということでした。

通り過ぎてしまう思考の断片も、ちゃんと拾い集めて整理すれば大きな武器になる。


メモの方法はいたってシンプル。
why?how?と深掘りしていくだけなのでとっつきやすい。
完璧を求めず、とにかくペンとノートを持ってメモを取るところから。わたしにもできるかも、です。

思考の整理をしたい、うまく言語化できるようになりたい、目標を作りたいという人にもおすすめです。


手書き文字の方が脳に残りやすいのだそう。
とりあえずお気に入りのノートとペンを用意して、始めてみたいです。

[ 2019-01-01 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-07-08 ]

自分もメモを取ることが多いけど、自己分析して、人生を変えたいとか、時代に取り残されない人材になりたいとか、そもそもそういう欲求が自分にはない。ビジネスマンや実業家ならではの視点が多かったし、言語化することで夢は実現するってことは前から言われてた。ただ、著者の言う通りお風呂の中で携帯をいじると確かにアウトプットできなくなる。文中に何々して何々してがたくさんあり、そんなに必死に生きる人生は疲れる気がするし、頑張れるのは前田氏が若いからかなぁとも思ってしまう。

[ 2018-12-27 ]

前田さんの本には本当に心が動かされる。
メモで「ファクト→抽象化→転用」という流れを愚直に実行し続けて、その中の1つからSHOWROOMというビジネスが生まれたこと。
人生のコンパスを手にいれるために1000の問いに真剣に答え、自分の軸を発見したこと。
そして、そんな前田さんですら小学校のときには自分の環境を嘆き自分の承認欲求を満たすために努力をしながらも、世界を憎んでいたという。巻末に書かれていたこの自分の弱さに関するエピソードを公開する彼の勇気が特に私の心を動かした。

[ 2019-04-27 ]

読んで終わり、とはならない、これをどうやって自分なりに消化するか、が大切な本

2019.4.25
65

[ 2019-06-15 ]

メモを取るのが下手なので読んでみたけど
うまいメモの取り方というよりも
なんのためにとるのか、メモを取ることで何が達成できるのか、メモによってどうやって人生をよくすることができるか書いてあってすごくよかった。

まわりの人から受け取った愛情をPay forwardしたいという彼の考えにもとても共感。
この本はよかった。

[ 2019-01-12 ]

これは、夢実現のバイブルになる本です。

ノート術だけではなく、思考整理や夢実現のための方法論が書かれています。
たんにメモを取るだけではなく、自分がしたいことを明確にする点を一番に考えています。
目的意識もなく学んでも単なるゲームにすぎない、内容を消化し、自身の人生に生かして行くために、根幹となるやりたいこと、目的意識を持つことを重要視していて、ノウハウ本の枠にとどまらない内容に感動しました。

これまで何冊か読んできたメモのノウハウ本とは全く違い、なぜ自分のしたいことを明確にしなければならないかまでに言及しています。
AI発達の時代だからこそ、個人が自分のことを言語化しなければならないし、お金を得る以上に幸せのための第一歩となる、という話がとても腑に落ちた。
自己分析の重要性に加えて、千の質問まで収録。
すごい情報量だし、これを実行するのとしないのとでは、人生が変わると、思わせます。

それをメモというツールを最大限に生かして言語化する方法、そして、言語化することでどのような能力が身につくのかが、明確に示されています。

国語の先生としては、具体と抽象の話を科学的に説明していた点や、言語化の重要性、レトリックの話が、生徒にも返せるなぁと得した気分になりました。

堀江貴文、落合陽一など、先見性と強い意見で求心力のある人がちょくちょく登場していますが、世の中を一切否定せずに、自分の持っている理論と実践、結果を惜しみもなく披露してくれた点が非常に好感が持てます。

[ 2019-06-23 ]

ファクト→抽象化→転用 これがメモをただの記録から知的生産へと導くと書かれている。そのやり方を繰り返し説明している。くどく感じて一部斜め読み。

参考になったのは、自己分析の箇所。

[ 2018-12-22 ]

2018年12月22日読了。

●ファクト→抽象化→転用

●世阿弥の能楽論書『花鏡』
→「我見」と「離見」
芸の世界には、良い演者と悪い演者がいる。
それらを分けるのは「目」である。
悪い演者…自分自身(我)が周りを見つめる目
すなわち「我見」しかない。
良い演者…自らの体を離れたところから自分を
客観的する「離見」の目を持つ。
→「我見」を「離見」と一致させていくことが
芸に秀でる上で重要。

[ 2019-06-26 ]

メモそのものについてというより、どのように考えを深めてまとめるかというプロセスについての本だった。

私はあまり話題本を時期に読むことはしないが、売れているその時にその本を読む という経験も新鮮だった。
先輩からお借りした本。

[ 2019-04-17 ]

 書き記すことが未来を創る。
 そのことは間違いない。
 書くことに憑りつかれて評価され、今の仕事をやっている。
 という自分の経験上。

 メモ魔、周りにいますか?
 なんで新入社員のころは無駄にメモ取りまくってたんでしょうね。
 1年経てば誰もメモなんて取らなくなりますよね。
 メモを書くことに躍起になって、人の話聞いてねぇだろお前!みたいな新入社員が初々しい季節です。

 俺はメモ魔ではないけど、思いついたことを咄嗟に書くことができないと不安で仕方がない。
 手帳型スマホケースにメモ帳挟んで、常に何か思いついたことをかけるようにはしてあります。
 とはいえ四六時中メモ書いてるわけじゃない。
 今日の帰りに買うものを書いたり、やらなきゃいけないタスクを書き込んだり。
 そんな事実を書き記したメモが常に手元にある。

 本書で作者は「具体から抽象へ」を何回も指摘している。
 具体的内容のメモは、やろうと思えば誰にでもできる。
 その先の抽象化、さらには転用のステップに進めるかが重要。

 それは難しいので、ブレーンストーミングみたく、溜めたメモを足し合わせてアイデアを出す。
 そんなメモの使い方しております。

[ 2019-01-22 ]

自分は、「見返すのが楽しい」という理由で、昔からずっとメモや日記を残している(◯年前の今日は何をしていた?とか、誰と何を話した?とか)。
尋常でない大量のメモがあるのに自分のことも将来のことも何も考えていないのは、ほとんどが「ファクト」のメモ止まりとなっていて、「抽象化」「転用」に至っていないからだとわかった。自分の場合は、この本の自己分析1000問を考えるより、自分の過去の大量のメモを「転用」に持って行く作業をするのが面白そう。
ていうか、現実を抽象化して転用するって、プログラミングに似てると思った。

[ 2019-02-10 ]

NewsPicksでめちゃ話題になっていた前田さんのメモ術。
フォーマットはもちろん、巻末の「自己分析1000問」がすごい。

メモを取る習慣がない人向けに、もうちょっとページ数を割いてほしかったかも。とにかく実践あるのみ、の1冊。

[ 2019-03-14 ]

今、このタイミングでこの本に出逢ったことを、ありがとうと言いたい。

中年の自己分析なんて、と躊躇していた身体に火がついた。

いくつになっても、人生は自分を知る旅。

[ 2019-10-23 ]

メモを極めることで自己成長が図れるとする内容。
ここまで真剣に取り組む必要があるのか?と思え、少し腰が引けてしまうが、
それでも最後まで読むと、自分なりにやってみようかな・・・と思える内容。
当然仕事に生かせる内容でもあり、とりあえずやってみようかな。

[ 2019-02-09 ]

メモの目的、大切さが紹介されています。
要約→抽象化→転用の流れ。
(あるいは、事実→気づき→行動)

最近の私は聞いた言葉をそのまま残す、というのをやっているので、この方法は取り入れませんが、本書で提案されているやり方を着実に重ねていけば、言葉がすっきりして、考えも整理しやすくなるだろうなと思いました。

巻末の1000問がおもしろかったです。

[ 2018-12-31 ]

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[ 2019-01-05 ]

ファクト→抽象化→転用。このフレームワークの有効性は、ただ本書を読むだけでなく、実際に使ってみると実感する。インプットをアウトプット可能なものに昇華させるそのプロセスとともに自己分析を促す内容、今の就活生やキャリアを見つめ直したい人にはとにかく必読と言えそう。とにかく読んで、このフレームワークを使い倒してみてほしい!

[ 2018-12-29 ]

2018年63冊目。

メモ魔だったときの自分を思い出した。寝るときも枕元にメモ帳を置いて、布団に入って電気を消してからも、何か思いつくと電気をつけて書き綴って...を延々繰り返していた。もはや強迫観念に追われているようでもあった。(思えば不眠症的な体質はこのせいで出来上がったのかもしれない)

近年、記憶力も、思考の質も、知的な興奮も弱くなってきてしまっている懸念を感じていた。別の大きな理由も思い当たるのだけど、メモや日記を疎かにするようになったことも間違いなく要因であると、この本を読んでいて確信した。

この本では、ノートを見開きで使って「ファクト」「抽象化」「転用」をどう繋げてメモしていくかを具体的に提示してくれているので、「理解はできたけどどうやったらいいんだろう」という迷いはほぼなく、すぐに実行に移せると思う。

目に映るもの、目に映ってすらいなくてふと頭をよぎっただけの言葉、すべてが発見の種で、何もかもが自分が今没頭していることと次々と結びついていくあの感覚は、生きる上での大きな喜び。もう一度あれを、と思う。メモの取り方というテクニックの面だけでなく、前田さんの熱狂的な生き方や言葉からも、そう思わせてもらったのだと感じる。

(余談)今でも、スマホにはそれなりに思いつきを細々メモしているけど、手書きに勝るものはない、とも感じた。手書きならではのスピード感は、自分の思考のスピードと相性が良く、一番途切れずにリズム良く連想が続いていく。年内にお気に入りの文具を揃えようと思う。

[ 2019-06-11 ]

単に書き留めるメモではなく、琴線に響いた個々の具体的情報から抽象化し、他のアイデアへと転用するテクニックと、そうした作業を重ねる中で自分の価値観の軸を見出すこと。
本書はメモ魔になることのススメでもあるが、それはテクニックの研鑽向上と自分軸を見出すための量稽古だろう。
自分がメモ魔になってまでメリットを欲するかと考えると積極的にはなれない。
19-68

[ 2019-08-09 ]

メモを書く理由、メリット。
スキル 知的生産性、伝導率、傾聴、構造化、言語化。
ファクト 抽象化 転用
抽象化 what how why
アイデア創発、思考深化、自己分析、夢目的、生き方。

[ 2018-12-30 ]

単に見聞きしたことを記録するのではなく、そこからどんな気付きや学びがあるか、何が言えるのか(抽象化)、そしてそれを何に活かしていけるのか(転用)、具体的なアクションに落とし込むところまでを考えて言語化する癖をつける、それが前田裕二さん流の「メモ術」。

要素として細谷功さんの『具体と抽象』にあることを、より分かりやすく丁寧に解説された本だなという印象があった。
自分の中での頭が良い人の特徴として、この具体と抽象の行き来が上手い人、というのがあって、それをトレーニングする機会としてもこのメモのやり方はすごく良いなと思った。そのためには言語化しないといけないし、たくさん書くためには構造化が必要だし、そもそもいろんな情報を受け取るアンテナも研ぎ澄まさないといけない。これ学校のノートの取り方として教えても良いんじゃないかなと思った。

そして自分自身のメモを振り返ってみると、結構いろいろ書く方ではあるけど事実ベースのことも多くて、また仕事以外の場面でメモを取ることがめちゃくちゃ少ない。これでは学校で先生が板書したことだけノートに書く生徒と一緒だ。

24時間365日これを続けられる自信は全くないけど(笑)、見開きでノートを使って、左側に事実、右側に抽象化と転用を書くこと、あと巻末の1000問ノックのレベル1はやっていこうと思う。

[ 2019-11-10 ]

この本は、いろんなことのきっかけになった本でした。
ノートにメモしながら読書すること
自己分析をとことんすること
NewsPicksを読み始めたこと
同年代の著者の本を読むこと
どれも習慣にしてから、人生が何倍か楽しくなった気がします。
メモの取り方的なスキルだけではなく、生きる姿勢みたいなものを学べて、とても勉強になりました。

[ 2019-11-07 ]

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[ 2019-10-22 ]

前田さんはすごい人だ。自分の理想像を考えると具体的なイメージで出てくるのが前田さん。その前田さんがメモが自分を作ったと言っている。
盲目的に真似るだけでも効果はあるし、必要な部分だけをアレンジして取り入れるのもいい。読めば自分の人生にプラスになるヒントが詰まっている本だ。

[ 2019-11-03 ]

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[ 2019-10-11 ]

本書を読むことで、メモの概念が少し変わった気がする。内容は、メモの取り方だけでなく、メモを通して自己分析となることや、夢が叶うことまで書き記されていた。また、フレームワークの話なども少し触れており、この1冊で様々な事を学ぶことができる。

内容
メモは記憶だけでなく、知的生産(新しいアイデア、付加価値)の2種類に分類されている。
メモのメリット
ファクト⇨抽象化⇨転用
抽象化の三週類 what,how,why
メモを取ることが自己分析につながる
メモで夢が叶う
モチベーションには2種類 ボトムアップ、トップダウン
フレームワーク SMART

[ 2019-10-11 ]

メモという単純な記録作業を突き詰めると思考が変わる。
普段見過ごしていた事柄から新たなアイディア、発想が生まれるかもしれない。
日々ぼーっと生きているなと思う人はまず思ったことを紙に書きとめてみよう。
さらにメモで自分の人生の軸を確認することもできる。実際の方法については本を読んで頂きたいが、きっとこの本を手にしたあなたは読み終える前に紙とペンを握りしめているはず。ぜひ

[ 2019-09-24 ]

単に私なりのメモの取り方が知りたいという想いと自分の今後進むべき方向やそれを考える方法を学びたいという想いでこの本を手に取り、やはり深く思考をする事が必要と改めて感じると同時に、今まで素通りしている情報の多さをもったいないと強く感じた。もっと短い人生濃いものにしたい。今日からとりあえずデジタルでもいいからメモを取ること、巻末自己分析を始めることにする。

[ 2019-10-03 ]

著者の人生経験に基づくメモの持つ力の大きさについて書かれている。

メモを取ることによって得られることの多さに気付かされる。
著者があまり他に類を見ない人生を歩んでおり共感しにくい点もあるが、最終的には本から感じられる著者の熱量を感じてメモを取り、人生を少しでも良い方向に向かいたいという気になった。

[ 2019-10-01 ]

・日常で気になった事、ものの事実をメモし、それを抽象化する、さらにそれを転用する。というメモの流れを習慣にクセずければ発想力や表現力、話を上手にまとめる力などがつき、人生が変わるらしい。ノートを買い、左側に事実のメモ、右側に発想力にあたる「抽象化」「転用」を結ぶメモをする。
・話し方においては抽象的な表現から入る方が聴き手に興味をわかす。
・結論を先延ばしなダラダラ話は聞き手にストレスを与える。

[ 2019-09-21 ]

自分がふと思ったことの言語化は非常に重要なのだと思う。それを日々しっかりしていった前田さんの話は興味深い。これほどまでに人の感情や自己分析を言語化してる人って数パーセントしかいない。
それは、誰にでもできるのに、やらない人が多い。
かく言う私も。
そして、ノートとペンを買ってしまった。

[ 2019-09-09 ]

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[ 2019-10-29 ]

the 自己啓発本。
メモの大切さだけでなく限られた人生の生き方、時間の有益な使い方、目標の達成方法を学んだ。

[ 2019-10-04 ]

考えながらメモを書く。これまで意識せずに事実のみを書いてきたが、何を書いてきたのか思い出すことが出来ない。本を読みながらメモをするなんてしてこなかったし、蛍光ペンでマークするだけだった。どこにどんな色をつけたかなんて覚えていないし、そのときに自分が何を考えていたか分からない。

メモの魔力に引き寄せられて実践をしていく中で、物心への捉え方や学ぶことへの姿勢が考える思考へと変化していったように感じる。

実践していくうちに、どんなときでもメモ帳を持参していないと気持ち悪い感覚になり、気づいたらメモの魔力に引き寄せられている不思議な経験をした。

[ 2019-09-03 ]

現実、そこまでメモにさける時間も余裕もないし、やり方はそもそも頭のいい人用。字の上手さ、ノートのまとまりとかを意識しちゃうじぬには不向き

[ 2019-08-12 ]

サマリー
メモの取り方からメモの可能性について書かれた本

感想
単純なメモではなく、アイデアまで発展させる『アイデア』、さらには転用まで考えるメモのフォーマットが素晴らしい。
ここまで究極なメモにすることはむずかしいかも。。
ただ、
・アウトプットをすることの必要性。
・学んだものを血肉にする必要性
・転用する必要性
強く感じます。

[ 2019-08-23 ]

思考を言語化することが次の思考を生み出す。
自己分析をして自分を言語化する。
この二つで人生を豊かにする。

[ 2019-11-03 ]

すぐにでもメモを取りたくなる。
著者が実際にメモをどのように取っているのか、そこからどのようにアイデアを生み出すのか、しっかりハウツーにまで落とし込んであり、非常に参考になる。
日々のメモから抽象化をしていくことで、アイデアに転用していく。実際にやろうと思ったら、ものすごく大変だが、なにかのアクションをしなければ本書を読んだ意味はなく、まずは著者のようにメモを取ってみようと思わされた。

メモ
流れ星に願い事をすると願いが叶う、、、見た瞬間に夢を唱えられるほど強く思っているくらい、強烈に夢を想っているから叶う。

[ 2019-07-27 ]

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[ 2019-10-21 ]

メモをすることでの効果、その効果を最大にするメモの仕方が書かれている。
1つの事象を抽象化し、そこから何かを生み出すことが大切。というか、何かを生み出すために、ひたすら事象をメモし、分析するデータを集める、というイメージ。
メモ以外にも当てはまる内容も含まれていて、おもしろかった。

[ 2019-07-13 ]

何気ないことでもメモをとる。その事実の塊に標語やタイトルをつける。つまり、それらを一言で言うと何になるか?そのことで、①情報の伝達力、②構造化能力、③言語化能力が増す。また、この標語やタイトルをつけることで、もっと深い話を聴きたいと④傾聴能力がつき、さらにメモをとる行動自体に⑤知的生産性があがる、と著者は解説する。
メモをとるときのポイントは、事実を羅列し、タイトルをつけたあとに、How?、Why?の抽象化をすること。そして抽象化した内容を自分の目標や課題解決など、転用する方法を考える。

[ 2019-10-21 ]

読んでいて、ワクワクが抑えきれず、心からのブルブルとした熱が溢れてくる感覚がありました。
単純に好みの本かどうかや、読みたい分野であったかどうかもあると思いますが、私は久しぶりにワクワクしました。
読んでいて、内容が自分の成長の種にもなるし、兄弟や友人など近い人にも読んで欲しいと思いました。

[ 2019-06-10 ]

メモは自分を知る上で役立つ最大の武器であり、知る事によって"本当にやりたいことは何か"がわかる魔法の道具。
避けていた自分と向き合うことの大切さを教えてくれる一冊でした。

実は読む前に、タイトルを見てメモを始めた僕。
読んだ結果、それは大正解だったとわかりました。

ただ、前田さん式のやり方は人によっては継続が困難になる場合もあると思うので、そっくりそのまま真似をする必要はないと思います。

[ 2019-09-01 ]

メモを単なる事実の記録としてではなく、抽象と具体、帰納と演繹を行うワークスペースとして捉え、それによる思考方法を明文化している良書。思考がまとまっていく様は心地よい。

ただ、やらなきゃ意味ないよね。

[ 2019-10-30 ]

メモメモで成功された筆者はすごい。思っていてもなかなか実現させるのって難しいことだと思うから。
私もメモを進めたいが、自分としては色んなノートにメモを取るとのちのち管理をしきれず物理的にもごちゃごちゃになってしまうから、書き出す先をどうしようかと考えてしまった。スケジュール帳にうまくまとまればいいのだが。
...と、細かい事ばかり考えていてなかなか具体化できないのは課題。

[ 2019-06-09 ]

いかにメモを取ることが良いことか、というのがひたすらに書いてある作品。かなり内容に説得力があり、読む人全員をメモ魔にさせてしまうのでは?というほどの威力。友人3人に貸したが、みんなメモ癖がついてきていて、この本の影響力に感銘している。
この本を機にまだ完全ではないがメモ魔になりつつある。バイト先の居酒屋でも、勉強になるなと思ったおじさんたちの言葉を急にメモしだしたり、友達と話していていいなと思うことや気になったことはスマホに打ち込むようになった。まだ前田流のメモの取り方はできないが、自分の脳だけでは抱えきれない情報を紙に残していくこと、そしてその情報を紙の上で広げていくことの重要性、合理性を最近ひしひしと感じている。

[ 2019-06-05 ]

読み終わったあと、自分の中で「メモ」というものの概念が180°変わった。
今まで、メモと言うと自分にとって大事な情報を忘れないように文字に起こして振り返ることができるようにするものという認識だった。

内容
メモするにあたり、まずは人生において自分が何をしたいのか、どんな人でありたいのかといった人生の軸を明確にする。その時に、今までの人生で自分が大切にしてきた価値観や自分の感情が大きく動いたシーンを振り返り、なぜ?を繰り返すことで自分の意識を深堀りし、自分の思考を抽象化する。そして、これは自分にとって不変の価値観だというような生涯変わらないような軸を見つける。
抽象化とは「具体的な事象の本質を考えることで、その目的は他の事象に汎用すること」である。
自己分析で自分を知る、人生の軸を見つけることによってあらゆる意思決定の場面において自分の人生の幸せを最大化する選択をすることができる。
メモを取ることにより、インプットの質と量が上がり、インプットした情報を深く思考し、自分にとって有用な形に抽象化できるようになる。それにより自分の話す言葉や内容、伝達能力などのアウトプットの質が上がる。

これからの時代、自分のやりたいことや好きなことに熱い想いを持って取り組んでいる人が求められる。
就活を機に自己分析をしてみたが、これからの人生でやりたいことはまだ見つかっていない。タコわさ理論で1つでも多くの新しい経験をして、自分の選択の可能性を広げていきたい。
また、日常生活の中で自分の琴線に触れたものについてなぜ?と問いかけること、なぜやるのか、なんのためにやるのかと自分の意識に問いかけること、その想いを言語化することで抽象化能力、言語化能力を上げる練習をしていきたい。

[ 2019-05-14 ]

友達に勧められた一冊。話題の本ということで期待して読みましたが期待通りのザ、為になる本という感じの本でした。メモを取る習慣をつけるメリットについても沢山書かれており、著者はモチベーションの上げ方が上手い人でもあるなと感心しました。また、前に読んだ「読書力」という本に重なる部分があり嬉しい気持ちになりました。

[ 2019-05-25 ]

特筆すべきは、著者の「熱量」だと思う。
自己を深く分析し、自分のやりたいことを明確にしていくこと。具体的に経験する様々な物事を吸収し、抽象化させることで汎用性を高めること。メモはそのために必要な手段。

ただの成功体験ではなく、読者を、社会を、よりよくしたいという熱意と想いが感じられた。
特に終章の「告白」は好感が持てた。

抽象化ゲームは、今後やっていきたいと思う。

[ 2019-06-08 ]

ここまでメモ魔になれるだろうか…と思ったけど、終章でグッときました。気になってた万年筆とノートを買って、自分のできる範囲でメモを始めてみようかなっ!と思わせてくれた一冊。筆者の印象が、いい方にガラリと変わりました。善は急げ、私!

[ 2019-05-06 ]

要約
メモを取る事で見える世界は格段に広がる。
メモには2種類あり、事実を書き連ねるだけのものと、その事実から抽象化し、転用までする取り方。メモをただのメモとして終わらせず目の前にあるファクトから自分なりの課題解決につなげる事でメモが人生の指針となる

[ 2019-08-31 ]

メモを取った方がいいよ、というよくあるアドバイスをする本ではなく、メモは誰もが鞘に収めている剣、武器であることに気づかせてくれる作品。

[ 2019-06-02 ]

自分が日頃感じたことや疑問に思った事に対してきちんとアウトプットし、それを文字に起こす事の大切さが書かれていた。それが「伝える力」を身につける方法であると感じた。ネットで簡単に検索出来る時代だからこそ、どんな文章を考える際も、つい定型文を探し、それに色をつけるだけで、ほとんど自分で考えることなく文章を仕上げてしまう。自分の右脳と左脳をフル回転させ、一つの文章を書くことの重要性を学べた作品だった。是非とも実践に繋げたい。
とりあえず可愛いペンを買おう!

[ 2019-04-21 ]

徹底的にメモを活用することで、夢を実現し、人生をより良いモノにしていこう、ということを熱く語った本。

私は当初、仕事で活かせるメモの使い方を知りたい、と思ってこの本を手に取ったが、想像を遥かに上回った高みを目指すための本だった。(いい意味で)

メモには記録の為のメモと知的生産のためのメモの2種類があり、ほとんどの人は前者のメモで終わってしまっている。より自己成長に繋げるためには、事実の複写だけに留まらない、『ファクト(具体化)→抽象化→転用』のステップを踏むことが大事だ。本書のメインはこういったところだろう。

私が特に参考になったのは、中盤の自己分析に関する章である。メモを効率的に取るには目的が必要であり、その目的は人生の軸・目標に寄り添ったものであるのが望ましい。では人生の軸とは何か?それを見つけるためにメモを活用して自己分析を徹底的にやろう、という趣旨だ。ビジネスに注力する以前に、これをやらなければならないのではないか、と私は強く感じた。

全体を通して、著者のメモに対する強い想い、読者に対する熱いメッセージが感じられた。全てを実践することは無理だろうが、まず自己分析に取り組んでみたいと思う。

[ 2019-05-22 ]

メモは以前から取っていたが、覚えるためのツールとして使ってたので、使い方が少し違ったのかもです。。。

若い頃は、キャパも多かったのねわ覚えるためでも良かったのですが、最近、なんだかやるせない感じになっていて、こちらを読んで納得。

事実→抽象化→転用
頭では考えていたけども、深掘りし切れてなかったり、事実や抽象化、転用で考え出したものを忘れてしまっていたり、、、

今後はメモの取り方を変えてみようと思いました❗️

[ 2019-04-21 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-04-14 ]

聞いたことは全部メモに取り、取ったメモから+αでもう少し考えてみる。
知識の幅を広げたり、新しいアイデアの産出に使えると思う。

新しい分野に参入する時や、新入社員が会議に参加した時に意識すれば飛躍的に伸びそうな気がする。
問題は+αを考える時間がなかなか取れないことなんだよな。

[ 2019-05-12 ]

メモを取ることで、事実→抽象→転用と、どれだけ自分の中に落とし込めるかということ。メモによって情報をインプット化し、それをどう活かせるかという本。
そのままを真似することは私には出来ないが、転用できるよう心掛けようと思った。

[ 2019-08-11 ]

今までメモをほとんどとることのない人生だった。これからは自分の見たもの聴いたもの感じたものなるべくメモして抽象的にたとえて、自分の経験値にフィードバックさせて行きたい。そして自分の人生をあらためて見直したいと思った。

[ 2019-09-01 ]

「メモを取りなさい」というのはよく聞きますが、
どのように取ったらいいかを筆者の実際のノートの写真も掲載しており、詳しくやり方を紹介してくれる本。
実際にメモをしてどのように事業に結びつけたかなどとてもわかりやすく、参考になりました。
今ではメモするものを持ち歩いています。
*

[ 2019-04-09 ]

学校・仕事・人間関係・就活、言葉に出来ないモヤモヤした気持ち、全ての悩み事を解決するきっかけを与えてくれる。学生には特に読む事をオススメしたい。自分の学生時代にこの本と出会っていればもっと人生が変わっていたのかも、とすら思えるくらい私は影響力を与えられました。 気になる方はぜひ読んでみて損は無いと思います。

[ 2019-04-17 ]

ここに書いてあるメモ術は、前田社長の何年も習慣として毎日メモをしてきた結果であり、初めから全て実行に移すのは簡単なことではない。

けれど、大事なのはメモすることを通して結局どうなればいいのか。
自分の幸せにのためには何が大切で、日々どう考えて生きたらいいのか。

その幸せに近づくためにメモはとても大きな力になってくれること。

単なるメモの活用方法だけではなく、
最終的には、メモを通して周りの人や読者が幸せになってほしいというその想いと「熱」を感じられて前向きになれた。

仕事の現状維持や将来のことで悩んでる人に
読んで欲しい本です。

[ 2019-03-31 ]

kindleでセールだったのでゲット。昨年の話題図書、メモの魔力。
Kindleでオーディオブックにして読みました。3倍速で速聴。

抽象化という言葉がたくさん出てきて、苫米地英人な感じ。
自分自身、字がとても下手なためノートの取り方はとても下手だが、左ページにメモしそれを活かすため右に抽象化(アイディアに活かす)→転用という、全てのメモをネタ帳にしていく使い方など参考になる点多そう。
所々、かなりスピリチュアルな内容もあるが、それはそれでおもしろい。言語化することで夢を叶える、あなたにとっての人生の勝算と問いかける章などなど。
(人生の勝算はオーディオブックで聞いたが、こちらはかなり破天荒な話。)
巻末には自己への1000の質問(自己分析)。

とりあえず耳からのインプットだが所々に実際にノートの取り方のサンプルもあるようなので、今度は目で読もう。
Amazonには本書のレビューがたくさん載っているので、これを読んだ後眺めてい見るとおもしろいかも。

[ 2019-03-29 ]

前田さんの直筆メモの字がとても綺麗で好印象。
優しい表現で読みやすいので、モチベーションをあげたい時に再読しようと思う。
自己分析は人生のコンパス(軸)を決めるために大切。

[ 2019-04-07 ]

メモの魅力について、前田社長のエピソードを交えながら、熱く語っています。
印象的なのは、「メモを取ることはテクニックの問題ではなく、自分の人生とどれだけ真剣に向き合うかという生き方の問題である」ことです。改めてメモへの奥深さを知れました。
読んでいると、そういえば新入社員のころ、上司や先輩から教わっていたとき、すぐにメモをとるなと怒られたことを思い出しました。書くことに集中しちゃうからということだったが、いざ後で記憶を頼りに書こうと思っても覚えていないということが多々あったことを思い出しました。
自分も本に書いてあったメモの取り方を実施しましたが、なかなか長続きしませんでした。このやり方に合う人にはカッチリ合うかもしれません。
メモを取ることについては、前から実践していましたので、個人的には「ファクト→抽象化→転用」の手法ではなく、「ロジックツリー」のような手法が合ったかなと思いました。しかし読んだ後は、メモをとりたくなるかと思いますので、試してみては。

[ 2019-06-03 ]

作中で述べられているのはメモのテクニックであり、メタ認知トレーニングのフレームワークでもあると感じた。

物事を抽象化し、最終的に自身のアウトプットに繋げているのはとても綺麗で参考になった。

まずは真似をしてメモを運用することにした。

また、巻末の自己分析の問いは非常に役に立つ。
自分が何を考えどう変化してきたのか?を明らかにできとても良い。

[ 2019-10-02 ]

分かりやすい上に素晴らしい内容が書かれていてすごく面白かった!!たたでさえ内容面白いのに、付録も付いていてその付録の内容もすごくためになる。

[ 2019-09-02 ]

メモにより、自分の感情、気づきをメモを媒介として強制的に言語化させる。それにより抽象化、転用までを思考することで自分の課題ベースでアクションまで結びつける。

メモ術として、自身に活かしたいと思いました!

[ 2019-03-30 ]

具体と抽象の行き来を一般まで広める良書

ここまで徹底してメモすることは難しいけど、参考になりました。

私はnotionというアプリで全てをメモしてます。
抽象化転用と振り返りの質と量をあげていきたい。

前田さんが書いたから価値がある。

[ 2019-06-12 ]

やらなければならない事が、次第になくなっていくこの世界において、自分が何者か、何をやりたいのか、を見つける事は重要です。
やりたい事がわかっていればあとは、やるだけ、なので重要な事に自分の命を集中させる事が出来ます。

ただし今向き合っていることが、必ずしも自分にとって本当に幸せな事かどうかはわかりません。
それは目先の勝算であって、人生の勝算ではないかもしれない。
目先の勝算イコール人生の勝算とわかってないじょうたいで闇雲に全賭しては危険

人生は時間をどう使ったかの結果
ならば、時間を、どう使うかのところを人生の勝算に繋がる選択をすべき
その選択の前提となる人生の軸を自己分析によって得る事は大変な強み

[ 2019-02-24 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-10-22 ]

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[ 2019-03-01 ]

メモによって脳の体系が視覚化、言語化され自分のことが理解できることで行動にも裏付けがある認識がされ、自信がつく。

就活生はぜった読んだ方がいい。

[ 2019-02-18 ]

閃光少女なので、当然に刹那主義です。というよりも、エピソード記憶力が著しく乏しいので、過去のイベントを留め置けないのです。

せっかく四半世紀以上生きてきたのに、なんだか虚しくなって、今年は「記録(ログ)」を残す習慣をつけたいと考えました。つまり、メモ魔になろうと思うわけです。この読書記録もその一つ。

メモの本を、というわけで、こちらを読んでみました。
これはね、コンマリメソッドですね。読んですぐにわかった。紙幅の大半が読者の行動変容を促す言葉に割かれている。端的に言うと洗脳です。もちろん褒めています。

メモの効用が隅々まで述べられているのですが、特に「ファクトを言語として抽象化し、転用に昇華する」という話が説得的でした。空から降る大量の水の粒=雨、というように、名付けによる抽象化こそ人が人たる所以であると。

巻末の自己分析の質問1000題も、圧巻です。

[ 2019-05-01 ]

メモ魔実践している。
メモ魔しない生活に戻れないくらい役に立っている。
ビジネスアイディアなど多くのものにフィードバックできて実益が出ている。

[ 2019-09-11 ]

どんなことでも具体的に話す、説明する、ということを耳にタコができるぐらい教えられてきた私としては抽象化ということが難しかった。

1000の質問については、卒業の時に書く質問カードみたいで楽しそう。

[ 2019-04-06 ]

メモの魔力とは、日常で起きていることをアイディアに変え
メモの対象を自分に向けることで人生の軸が決まる!
と前田さんはおっしゃっています。

何より、誰でもメモができるようにノウハウが書かれていて
そのプレゼンテーション能力がすごい!

難しいことでも分かり易く簡単に発信することを私も心がけます♪

[ 2019-02-06 ]

紹介するならば「とりあえず第2章まで読んで欲しい」という本です。
読んだあとは、ノートに書かずにはいられません。
私の苦手としている言語化について書かれていたり、第1章のモヤモヤが最終的には回収されたり…
まさに魔力にかかったように引き込まれる作品でした。

[ 2019-03-28 ]

大衆向けに書いているためか、納得感の薄い根拠(おそらく前田さんの経験則とか)を基にした主張が多かったように感じた。
例えば、標語をつけることがいかに大切か、言語化すると人を巻き込むことができるなどの部分が個人的には根拠の欠ける内容だった。
が、終章では、まさに上記の標語で聴衆の心を動かしてきたこと、言語化で人を巻き込んできたことを前田さん自身の言葉で証明していた。

[ 2019-02-03 ]

兄から勧められて購入。

書いたことは無意識にふとしたときに思い出して自然と実行してる自分にびっくりしています。

自分のそれまでの想い、これからの生き方の軸を考えて一度ゼロからリセットしたいときにおすすめです。

[ 2019-05-20 ]

前田さんが普段どんな風にメモをしているのかが、理解できました。

大事なのは書く事。自分の脳の外付けHDDだと思う事。

具体的な手法なども載っており、是非今日から実践していけるものばかりでした。

[ 2019-03-24 ]

就活の時に読めれば、、と思った本でした。
メモを記録するための道具にしか思っていませんでしたが、生産性を高める道具や自分を知る道具としてとても有用であることを思い知らされました。

巻末の自己分析をやるのは腰が重いですが、期限を決めてやりきろうと思います!そしたら、自分の今後の方向性が見えてくるかな

[ 2019-09-05 ]

メモの魔力。
確かにこの前田さんめっちゃメモ取ってるな。

テレビ出てるとか関係なく、ペンが動いてる。

メモというか書く事って意外と大事です。
書く事で自分の現在地が見えるというかなんというか。
具体的に書けなかったら、抽象的にしか考えてないという事だし、書けるということは説明もできることにつながるし、
発想の転換でアイデアも出てくるようになるし。

メリットはたくさんあるけど、継続することは多くの人にとって難しいことなんでしょうね。

意識して続けてたら大概、結果は出ると思ってます!
意味ある継続に幸あれ!

[ 2019-01-16 ]

『メモの本質はノウハウではなく姿勢』

という言葉は読書にも通じるところがあるなと気づいた瞬間、思わず息を呑んだ。

装丁やカバーの細部にまでこだわり抜かれ、知的好奇心と所有欲を同時に満たしてくれる本好きのためだけの珠玉の1冊。

[ 2019-01-13 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-03-02 ]

生活のあらゆる物事を「抽象化」し、それを別な何かに「転用」して新たな価値を生み出す。メモを単なる記録のためではなく、そういった知的生産に使うためのノウハウ・エッセンスが詰まった一冊。

[ 2019-01-13 ]

NewsPicsの著者インタビュー記事から気になって手にとった。
よくやるメモはファクトの記載であって、抽象、転用まで発展させることで自分の進化や新たな発想が生まれるとわかった。特に自分は言語化が苦手。体験や喜怒哀楽をそれだけですませずに、メモして深堀することで言語化の訓練になるなと思った。
実際にこの方法でメモ(ファクト、抽象、転用)を無理やりでもやってみると、次のアクションが浮かんだものがあったので、著者の推奨するメモの魔力を感じている。

[ 2019-01-12 ]

今までメモすることはただ記録として残すだけだと思っていた。しかしこの本を読んで、メモのやり方1つで様々な能力を養うことができるし、新たなものを生み出すことができるということを知った。
メモの魔力とはうまく例えたもので、本当に魔力のような力があると気づかされる内容であった。
メモを軽視せず、もっとメモを昔から重要視していればと後悔させられるような内容でもあった。
スマホやPCでメモを取る時代の中、ノートでメモを取るのは効率が悪いように思えるが、ノートでメモを取ることの必要性を感じたので実践していきたいと思う。

[ 2019-01-13 ]

今までは物事を具体化することが大切だと思ってたけど、抽象化することも重要だということが私にとっては新しい発見だった。抽象化することで、色んなことに汎用していける。つまり、インプットとアウトプットの道筋を教えてくれる。

自分を良く知る人こそ目標に向かって生きていける、というのは誰もが分かっていることだけど、自分を知るための具体的な方法まで提示してくれていて、読者が実践しやすく親切だと思った。

巻末の自己分析をやってみて、私も自分をもっと知っていきたい。

[ 2019-01-17 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-01-06 ]

この世界で見えたものを抽象化し、ほかの事に転用できるようにするメモ術。 同じものを見てもどう抽象化するかは個人差があるよ!!

メモを取る事によって自己について、この世界についてより理解できる

[ 2019-01-05 ]

今まではただ一時的な記録としてのメモしかとっていなかったが、メモをメモのまま終わらせるだけでなく、そこからこれからの自分の行動にまで繋げれる形でメモを残すことが大切だと学んだ。
メモを習慣化できるようにするためにも、まずはお気に入りのメモ帳を用意し、早速今年からメモをとる習慣を身につけてようと思う。
今自分にもっとも必要だと思っている「自分のことをわかりやすく人に伝える」という力を身につけるためにも、本の最後にあった自己分析1000問はとても有効で、これを実行し、まずは自分のことを自分が一番知っている人間になろうと思った。
さっそく今日から自己分析100問だ!

[ 2019-04-07 ]

非常によかった。文書読んでて、この人の頭の中は構造化されてるなと感じた。わたしは今までは、世の動きを捉えたいが「なんか流行ってるなー」止まりだった。事実を抽象化して捉え、そこから自身が活用できるように転用する習慣を、メモという形で示されていた。こういうフレームワークを無意識にできるようにしたい。まずはひたすらメモ。

[ 2019-03-23 ]

今まで読んだビジネス本とは一線を画する。
ただただメモを取るだけでなく、そこから思考し、応用するっていう、
このメソッドだけでこの本を買ってよかったと思ったけど、
著者が実行している詳しい方法や根拠まで記載されており大満足の内容。

[ 2019-01-04 ]

大事なフレームワークは、「ファクト(具体)、抽象化、転用」。

①:具体情報を正確に受け取る。
②:①から「他に転用可能な」要素(気づき・背景・法則・特徴など)を抽出
 (=これが狭義の「抽象化」)
③:②をさらに別の何か具体的なものに転用。

メモをとる類型
現象を言語化する「What型」
特徴を抽出する「How型」
抽象化して物事の本質を知る「Why型」

他の具体にも当てはめて転用すると、同等以上の効果を得られることが前提であり、特にHow、Whyの抽象化が大事。

本やテレビ、雑誌、映画、漫画などコンテンツに触れるとき、人と話すときも、必ず抽象化する癖をつける。

例えば〜と言う比喩=類推思考、キャッチコピーをつけるキーワード思考の癖をつける。

自分の心に刺さった語彙、ひっかかかる表現はストック(メモ)しておく。
そのまま使う、抽象化したり転用する。

[ 2019-10-13 ]

テレビで前田さんを見て、ずっと読みたいと思っていた本。
自分はスマホのメモ帳にメモすることはあるが、前田さん曰く、スマホにメモした言葉は、埋もれていくそう。
やはりペンと紙が最強。

徹底的に自己分析をして己を知ること

印象に残った言葉、刺さった言葉をひたすらメモする

①世の中でヒットしているもの
②自分の琴線に触れるもの
③顧客からの要望
④社内で起きている問題や課題
を常にチェックする

実践できることからやってみようと思った。

[ 2019-03-22 ]

総評
メモの魔力を感じた。とても清々しい気持ちになった。と同時に、覚悟が決まった感覚があった。
ノウハウは勿論、姿勢や想いの部分がとても大切なのだと感じた。
前田さんは、本当にエモい。かっこいい。ここまで熱を持って行動されている方も少ないだろう。希有な存在だと感じる。


第一章 メモで日常をアイデアに変える
メモによってどのような力がつくのかという話。すぐにでも実践できるメモのハウトゥーも書かれている。
→標語力を身につけたいと強く感じた。即座に広告をうてる力とでもいうのかな。

第二章 メモで思考を深める
ファクトを抽象化するためには問いが重要。どんな?なぜ?など
→抽象化がもたらす効果は偉大。
アナロジー力と抽象的な概念に名前をつける力をつけたい。
写真を撮ることで離見を意識でき、感性の自己分析ができる。

第三章 メモで自分を知る
いわゆる自己分析の話。知的生産するためのメモと同様のやり方で自分自身を知る。
→自分を知ることで人生の軸が定まる。それによって、次からはのアクションプランが立てやすいという好循環。

第四章 メモで夢をかなえる
自己分析やライフチャートなどで抽象化を行い夢を叶わざるを得ない状況に持っていく。自分の人生をストーリーとして語れる人に。小学生時の路上弾き語り→SHOWROOM

第五章 メモは生き方である
ノウハウではなく姿勢。習慣の奴隷に。
最後は熱が大事という話。結局、人を動かすのは理屈ではないなと。

[ 2019-01-01 ]

メモは、自己実現のための手段の一つでしかないですが、ノウハウが惜しげもなく公開されています。そして、一番大切なのは、これを読んで実践して習慣化できるかどうかだと思います。

[ 2019-03-28 ]

忘却を防ぐために記録する。
否。
発想が生まれ出す環境を整え、アイディアを生むことを習慣化するために記録する。
知的生産性が一気に高まる可能性を見せてもらった。

[ 2019-01-04 ]

メモの仕方に関してはやってみようと思える。
でも正直なところ真新しい感じでもない。
あとはやってみて効果を実感できるか。
そもそも継続的にやれるか。ここは自分次第ですね。
熱量は伝わりました。

自己分析やライフチャートなど、自己を知るという部分が個人的には良かったです。

この界隈の人たちの本を最近ずっと読んでたので、勝手なんですがグループ感を感じてしまったところも個人的には微妙な印象。本を売るという部分を考えてしまった。

[ 2019-03-31 ]

前田さんがメモに対してどのように向き合ってきたかが詳細に書かれていた。そしてこの本を読んだ読者がその熱量を感じとってメモを取る行動を実践できるか。夢を叶えるために日々感じたことをメモしていきたい。

[ 2019-03-31 ]

メモといっても、単純な事実をだけをメモするのではなく、抽象化、転用し応用していくのが目的。

自己分析はまだ1問もしていません。

[ 2019-01-26 ]

『メモの魔力 The Magic of Memos』(前田 裕二 著/幻冬舎)vol.485
https://shirayu.com/blog/topstory/skill/7663.html

[ 2019-01-06 ]

メモびっしり書いて頭の整理が出来る私にとっては、皆さんが言うほどタメになること書いてないし、面白くなかったです(笑)
ササっと読めるし、この人の想いもよく分かるし共感した部分もありますが、大した内容は無いです!

メモ取るのが面倒くさいとか、メモ取る意味がわからないとか、スマホのメモ帳でメモするあんぽんたんが読む本だと素直に思いました

有名な社長が本買いて増刷かかってスゴイねーと淡々と思ってしまいました(笑)

[ 2019-01-02 ]

[所感]
メモの具体的なノウハウに限らずメモのメリットとして、ビジネススキルの向上や自己分析の深化が挙げられており、現代のビジネスマン必読の書
[アクション]
メモの習慣化はもちろん自分と向き合う時間を意図的に毎夜1時間設けて自分の目標確認や読書に当てたい

[ 2019-04-25 ]

こんなメモの取り方出来たら無敵!
自分のルール見つけて、日々の記録を楽しみたい。

自己分析1000問ノックチャレンジしよう

[ 2019-01-06 ]

人生の勝算に次ぐ、前田裕二さん第2作目
相変わらずこの方の文章は、優しく、それでいて熱量が伝わってくる。

特に気になったのは、
・本書で伝えているのはスキルではなく姿勢である
・事実→抽象→転用することで応用が利く
・自己分析質問1000問
・抽象化ゲーム

下手なフレームワークやノウハウを身につけるより、
上記を知るほうがよっぽど人生の勝算を見つけやすい。

[ 2019-01-05 ]

元々落書き(メモ)が好きなので読んでみた。メモという行動を究極に突き詰めた一冊。how-toだけでなく深い理由まで説明されている。読みながらもメモを徹底的に取ってしまう良書。

[ 2019-01-05 ]

読み終えた時、少しばかり高級なメモ帳を買ってみたいと思わされた。メモすることはただ事実を留めるだけでなく、そこから事実を抽象化して転用することができると分かった。そのためには事実に対して「なぜ?」という視点で眺める必要がある。少し小難しい言葉が多いような気もするが、概ね言いたいことは伝わってくる。

[ 2019-01-16 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-05-28 ]

今までにない啓発本で興味深かった。
メモを取ると傾聴力が高まるというのは実際その通りだと実感した。
自己分析についても深くしておらず、自分でも何を軸としているか分からないところも多いので、メモ術を活躍して自己分析をしていきたい。

[ 2019-01-14 ]

>メモの魔力
◇主張
メモで人生が変わる。思考は言語化されそれは行動に繋がる。
◇ノウハウ
●メモの取り方として
ファクト→抽象化→転用
の3段階でとる。事実だけのメモでは繋がらない。事実のその先に生まれる言葉を持とう。
抽象化のコツ
・具体的に
・本質を捉える
・凡用性の高い言葉を探す
転用は自分の行動や主張に置き換える
●ゴール設定の方法
これを外すと賛同されにくい
SMARTで考える
・具体的であるか
・測定可能であるか
・達成可能であるか
・関連性があるか
・時間的制約があるか
●ストーリーを語るときに重要なポイント
受け手に受け取ってもらってナンボ。そのためには?
①具体的に→固有名詞、会話を入れる→情景を浮かべやすい
②『間』を恐れず使う→5、10秒と間を止める→聴衆に深く考えさせる
③双方性のインタラクティブ→質問を投げる→絆が生まれる

先にエピソードの着地点を提示する。
●やりたいことはランク付けする
S〜Bまで。
最もやりたいSはマージするといい。
(一気にまとめる)
◇良いと思った言葉
我見 ⇄ 離見
◇感想
いくつかのノウハウ本を見て
主張→説明→具体案の方程式を感じた。
これは取り入れたい。
前田さんは本当に性善説の人なんだろうなぁ。
閃きは成長は量をこなさなくてはいけないと思う。
思考を深めるのにメモは不可欠。是非とも取り入れていこう。

[ 2019-05-25 ]

メモの書き方からそのテーマまで、ノウハウを教えてくれる本。
ちょうどアイディアに困っていて、ヒントを得るためには周りを見渡して、深掘りしようと感じた。
どの年齢層にもお勧めできる一冊。

いかに自分が思考ポイントを素通りしているのかを痛感した。
日常は、学びに満ちている。

[ 2019-01-17 ]

メモはただ事実や、自分の頭の中を整理するためにあるわけではなく、もっと効果的に使えるものだということが述べられている。
デジタルとアナログの良い点悪い点にも少し触れられていて、その通りだと思った。メモという点においてデジタルが完全に使えないわけではないけど、この本ではアナログの良さが説明されていた。

[ 2019-02-13 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-08-13 ]

メモによってアイデアを生み出し、情報の素通りを避け、相手のより深い話を聞き出し、俯瞰でみて、アウトプット能力があがる。さらにメモった事を抽象化し、自分に当てはめて役立てる。更には自己分析や自分の軸を知るきっかけとなる本でした。

[ 2019-05-03 ]

赤羽雄二さん「ゼロ秒思考」に続いて読了。
赤羽さんと同じく「まずはなんでもいいからメモを書こう」というスタンス。最終的には体系立てられたフォーマットに則ってメモをとることが求められているが、見開きにまとめるか何枚ものメモにまたがって書くかの違いがあるのみで両者とも同じことを主張しているように思えた。
個人的には赤羽さんのスタイルの方が続けやすそうで好きだがこちらも一読の価値あり。巻末付録を活用してゴリゴリメモを書いていこうと思います。

[ 2019-03-27 ]

逆境をバネにして、前向きに生きていきたいという前田さんの性格が良く表れてる。前田さん一気に好きになっったー。
メモという単純な行為を積み重ねることで、こんなにも生産性が生まれるのかと目から鱗。流行に乗って読んでおくのも損はない。

[ 2019-06-04 ]

思考法→応用・転用の類の本は多いので、メモ魔も日々本屋で見かけながら手に取ることをしてこなかった。
一転、手にした理由は内容よりも前田さんを知りたいと思ったから。
その目的は果たせたと思う。良本。

[ 2019-01-28 ]

メモの本質はふりかえりにある。

この一言に全てが詰まっている気がする。ただ記すだけでも意味がない。記した事実を俯瞰して、共通点を探る。その共通点を他に応用する。ここまでして前田流のメモ術。

停滞していたメモが加速して、考えるレベルが深まった気がした。

[ 2019-01-05 ]

SHOWROOM前田社長のライフワークにして最強の武器である「メモ術」について、そのメソッドと効用が丁寧に解説されている。暗黙知的に理解されていたメモという行為の中身を体系的に細分化した説明がとてもわかりやすい。本書の中で最大のキーポイントと言えるのが「ファクト→抽象化→転用」という思考のフレームワーク。このマインドセットを獲得できることが本書を読む最大のメリットかもしれない。実際に手を動かしペンを走らせずともその効果は絶大。仕事に限らず日々のあらゆる事象に「転用」できる内容と示唆に溢れた素晴らしい一冊。

[ 2019-01-23 ]

メモ=「人生のコンパス」であり、メモは記録のためだけではなく、「知的生産」のためにするのだと著者は訴えている。
メモをとる際は、ファクト→抽象化→転用をし、他のことへ応用できるか考えながらメモをすることにより、アイデアが生まれる。また、抽象化することにより、言語化能力や伝える力が向上するのではないかと本書を読んで思った。

自己分析1000問が巻末に付録としてついており、これらをメモを使い、自己分析することは、より深く自分を知ることができるのではないだろうか。

[ 2019-02-27 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-10-18 ]

他の方も言われている通り、メモの取り方よりも、日常的な思考法、姿勢について書かれている。
個人的な考えとしては、メモはその場での情報を丸暗記する必要がなく、次のアクションに移れる点で有益であると考えていたが、本書はさらにそれを抽象化し、演繹することの有用性について書かれている点で、大いに参考になった。
付録に自己分析のシートが付いているので、やってみるのも一興であると感じた。

昔誰かの本で、机の上にもトイレにもベットの横にもメモ帳を置いているという記載があったが、なんの本かは忘れた。

[ 2019-01-09 ]

なかなか面白かったし、気づきや発見、コレからやってみたいことも見えてきた。
中盤はしっかり読みなおさんといかんな。
著者のやっているメモ術はなかなかマネできんやろうけど、
「ファクト→抽象化→転用」の部分を中心に
似たことは出来るはずだし、やってみたい。
とにかく次の手帳(4月始まりを使っている)は、1日1ページタイプにしよう。

[ 2019-06-09 ]

元々メモが好きだったが、再度、メモの取り方と、取った後の活かし方に、この本の要素を使ってみたいと思うようになった。

最近イライラが募っていたが、自分自身の考えを言語化できていない自分にイライラしていたのかもしれない。

考えることをサボっていたんだろう。

まずは100の質問に答えて、自己分析をするところから始めてみようと思う。

[ 2018-12-31 ]

◼️どういう内容か
「メモは生き方」という、テクニックだけではない深い内容。著者はこれからの人類にとって、メモがもっと大事になると本気で考えており、とても心動かされた。
メモするとき、ファクトだけでなく抽象化と転用まで書くのがベースの考え方。これで思考の深さがまるで変わってくる。デザイン思考の観察からのファクト→インサイト(洞察)→アイディエーションと同じだ。そして文字には潜在意識に働きかける強い力があり、だからこそメモが生き方を変えてくれる。
世界を「メモ」することでいろんなことに気づき、自分のことを「メモ」することで想いを言語化できる。それで人生のコンパスを手に入れ、「熱」を持ち、行動し、人に伝え、世界を変えることができる「メモの魔力」を多くの人が手に入れることができる。

◼️自分にとっては
自分は普段から気づいたことをメモできていないことにモヤっており、ちょうどポケットサイズのジョッターを買ったところに出会った。そして自分のメモ観が変わった。
ただファクトをメモするだけでなく、抽象化、転用まで思考を深めると自分を変えられるのだと教えられ、そうできるだろうという気になった。この本を読みながら、さっそく自分も見開き16ページのファクトと抽象化、転用をメモし、メモ魔への第一歩を踏み出すことができた。
これからメモで自分を見つめていきたいと思う。

[ 2019-04-02 ]

作者は本当にメモが好き、メモに助けられたと感じていると熱が伝わってくる。
メモの取り方、抽象化、自己分析技術などが具体的に書いてあり、自分を見つめ直すきっかけになる。
自分の半生を振り返り、将来へ一歩勇気を持って踏み出せるような本

[ 2019-09-25 ]

自分もなかなかメモをとる人だと思っていたが、筆者のメモへの熱量には感服した。今までは事実や学んだことをメモしていたけれど、抽象化→転用のプロセスも取り入れようと思った。

[ 2019-01-15 ]

メモの方法論の本ではなく
前田裕二流の生き方を
シェアする本であった

“マグマのような熱”に

感染する人が多いのも
身体で体感できた

[ 2019-04-06 ]

メモはあくまで「人生のコンパス」を手に入れるor確かにするためのツールであるということが述べられています。
(※「人生のコンパス」は前田裕二氏の前著「人生の勝算」に詳しい記述がありますが、本書を読めば大体分かります。)

あくまで、本書はメモの技術を多く教えてくれる本ではないので、注意が必要です。
メモの役割①ファクトの保存②知的生産のため
以上2つのうち②にフォーカスした内容になっています。

印象的な文章
・「何らかの目的を持って、日々、あらゆる情報に対して、毛穴むき出しの状態でいられるかどうか。」

著者の自信の源である徹底的な自己分析も巻末で味わえるようになっています。なんのためにメモをするのと疑問を持っている人には特におすすめできる一冊です。

[ 2018-12-22 ]

メモは単純な備忘録だけに留まらず、知的生産の為にも使える。それが前田式のメモの取り方
アンテナをはりめぐらせると世の中にはアイデアがゴロゴロ転がっている。自分の琴線に触れたものや世の中の流行っているものなどをメモにとって、そこから抽象化した学びを得ると自分自身の課題にも転用できるアイデアが得られる。
便利になっていく世の中で「やらなければならないこと」はどんどんなくなっていき、「やりたいこと」が明確な人が幸せを感じられるようになりつつある。自分の軸、ゴールがあり、迷わない人が強い。それを見つける為に自己分析を徹底的にする

[ 2019-03-12 ]

圧倒的なメモへの熱量を語り尽くした本。
著者も「温度は高いところから低いところに伝わる」と言っているように、読んでいる側が一歩引いていても、メモを取ってみたくなるように思わせるエネルギーに溢れています。
ただ一方で、具体的な手法は少なく、それはそれでシンプルであり読者それぞれのやり方に任せているのだとは思いますが、個人的には具体例がたくさんあってその中から自分のやり方にあったものを見つけていくほうが即効性があるような気もします。
精神的な側面だけだと読んだ後は熱が上がっても、具体的な行動に移れないと継続するのは難しいと思います。

[ 2019-06-29 ]

体験を言語化、抽象化、次のアクションにつなげるを回すことでたしかに、やり過ごして結果ぼんやり過ごす人とは差が付きそうだ。巻末の「自己分析1000問」は狂気じみているけれど、これに全部答えたら自己分析極められるね。

[ 2019-04-04 ]

早速この本に習ってメモしてみる。

【ファクト】
・メモ術は本の内容の3分の1程度。どちらかと言うとメモの心構えや姿勢。
・ノートは見開きで使う。右側は右脳的な「発想」。右側が空いていることが気になってくれば脳が活性化されて埋めたくなってくる。
・抽象化の時はどんな?なぜ?を問いてみる。汎用性の高さを意識する。
・経験していないこと、知らないことはやりたいと思うことさえできない。
・自分とアポを取る
・メモを努力から習慣にする。

【抽象化】
・メモの技術よりも心構えや考え方の方が大事。
・他のメモ術の本でも見開きで書くように言っていたが右脳的な意味があると言うことに気づいた。
・事実をメモすることから一歩進んで抽象化まで行くことで思考の幅が広がる。
・やりたいことは経験したことでないと発行できない。
・緊急ではないけれど重要なものに対する自分との約束は余程のことがない限り常に守る。
・努力も続けて自分の中で当たり前になれば習慣になり努力ではなくなる。

【転用】
・勿体無いと思わずに見開きで使う。
・経験の数を増やしてやりたいことを見つける。
・自問自答する時間や読書などをする時間をアポどりする。成長のためには習慣に勝る武器はないと心得る。
・メモの書き方などはあまり気にせず、とにかくなんでもメモしてみる。あとはお気に入りのメモ帳とペンを買う

[ 2019-02-23 ]

非常に面白かった。昭和世代からすると会社で上司にメモをとれと言われたことを思い出すけど、もちろんそんな小さい話ではなく、本質は「抽象化の魔力」である。メモすべきは具体ケースではなく、導き出される抽象化減少であり、そこに至る言語化の習慣が大事。言われてみてば当たり前のことも、普段の生活ではなかなか出来ない。それを強制的に発動させる道具としてメモが機能する、というお話。たしかに、
このブクログがまさにそうで、本を読んでも、感想を言語化するのはそれなりの思考と、手間がかかる。逆に読み終わったら感想書かなきゃ、と思って読んでいると、読んでるうちから、自分でどうまとめようか、考えながら、言語化しながら読むことができ、その御蔭で、理解も深まる、という効果があ。誰も読んでくれなくてもクログを続けているのは、それが理由だ。
押し付けがましさもなく、大きな夢を持とう、というとうな無駄な熱量もなく、それでいて自分のダークな部分まで最後さらけ出す、ナチュラルな感じなのもよかった。中高生にぜひ読んでもらいたい。

[ 2019-03-12 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-09-11 ]

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[ 2019-02-27 ]

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[ 2019-05-09 ]

図書館。前田氏ほどではないが、私も幼い頃から、色々なことをメモしておきたくなる性分で来た。大量にメモする人は、そのメモの保管や処分をどのようにしているのか知りたくて借りた。が、その点については触れられていなかった。


最近、何を読んでいても、育児に活かしたいポイントが見つかる。もちろん自分に活かしたいポイントも沢山だし実際に取り入れることも多いけど、今後成長していくこどもたちに伝えたかったり、一緒にやってみたいなって思うことだったりが、本を読んでいても何していても頭に浮かぶ。で、メモるわけだけれども、実際にアクションに移せること、移すことは一部で。
本やネットからの情報を蓄積してワクワクするけど、今、向かうべきはこどもたちじゃないのか?子どもが寝ている時に収集している情報たちだけれど、収集し過ぎてる感もあって。色んな情報があって、どれも参考になる部分がある。情報ひとつひとつに矛盾や重複や少しずつ違う部分があって、それをかいつまんで取捨選択し、実生活に取り入れていくのは自分自身。どこまで情報を蓄積するのか、自分で区切りをつけなければ、それに終わりはない。知ることは楽しくワクワクする。限られた子どもたちとの時間の中でその中の何を、どうやって実行していくのか。

読み返したいページと概要
p86.87…
短く説明するときほど抽象化能力が必要。
(引用…それが短く端的であるほど、裏側にある膨大な抽象化思考量を想像して、畏怖の念を覚えます。逆に、ダラダラと長くまとまりのない具体エピソードだけを伝える話を聞くと、「あまり考えていないのかな」と、少しがっかりします。もちろん、考えに考えた結果、熱量が余って長くなることもあるので、それは大好きです。ただ、裏側にどれくらいの抽象化思考があったか、というのは、会話における抽象と具体の往復作業を見ていれば、大体判断がつきます。
抽象化についてより深く考察する上で、細谷弘さんの『具体と抽象』という名著が非常に勉強になるでしょう。)

p97.98…
(引用…人は、原則、「何を言うか」以上に、「誰が言うか」を指針に、誰かの主張に耳を傾けるか
どうかを決めているので、まだ大きな実績を持ち得ない個人が、どれだけ良いことを言っても、なかなか相手に届きません。であれば、戦略的に、まず「誰か」になる必要があるわけですが、そのために最も大切なことが、他者を巻き込むことです。自分一人でやれることには限界があるので、周囲をワクワクさせて、うまく巻き込んでいく人が、実績を出し、「誰か」へと成長していきます。では、どうすれば周囲を巻き込めるのか。
それが、「言語」であり、ロジックです。もちろん、ベースに、煮え滾るような熱量が感じられる、ということが大前提ですが、何も実績のない状態で人を巻き込むには、言葉の力で、「この人の力になりたい」「この人にかけてみたい」「この人の言っていることは正しそうだ」と感じてもらわねばなりません。その際に力を発揮するのが、ここで言う、左脳的な言語化能力なのです。)

p121…
引用…もちろん、オタクである、熱狂している、というだけでは不完全で、独自の視点やセンスも非常に重要です。単に「詳しく知っている」というだけではなくて、知識を得る中で研ぎ澄まされていった独自の「視点」こそが価値として定義され、消費されていくのです。

p149…言霊。

p150…想いの言語化。その絵が具体的に映像として思い浮かぶくらい、想像しきらないといけない。

p166…ストーリーを語る際に重要な3つのポイント。具体的に。間を恐れずに使いこなす。双方向、インタラクティブに話す。

p168…着地点を見せた状態で話す。

p190…人生の勝算は何か。
(引用…人生のモチベーションの根幹に関わることを質問されたとき、パッと即答できる状態のことを、2017年に出した拙著タイトルにかけて、「人生の勝算がある」、と僕は表現しています。
みんな、勉強をしていたり、仕事をしていたり、無意識で日常的にやっていることがあると思います。そしてその中で一生懸命がんばって、成果を出そうとしていると思います。それ自体は本当に尊いことですし、僕は心から、がんばっている人を応援したいと思っています。
ただし、今向き合っていることが必ずしも、自分にとって本当に幸せなことかどうかはわかりません。それは、単に、目先の追われている「試験の勝算」であったり、「ビジネスの勝算」であって、「人生の勝算」ではないかもしれない。「ビジネスに勝つと自分は幸せになれる」ということがわかっていない状態で、やみくもに自分の人生の時間をビジネスに全賭けしていては、危険です。(中略)貴重な意識の萌芽を、見過ごさないでください。)
2019/5/9

[ 2019-01-12 ]

メモのハウツー本なのかと思ったら、生き方のヒントをくれる本だった。
思考法としてとても参考になった。
まずはこの本の内容を抽象化して、転用してみようと思う。

[ 2019-01-21 ]

端的に言えば「どんな形でも(一行でも)良いからメモをとること」を推奨している。
前田さんのテクニックをちゃんと継承しようと思うと少しハードルが上がるけど、一行でも書くということだったら自分でもできそうと思える。
『ファクト→抽象化→転用』というメソッドを知ることができたのが収穫。
前田さんが読者を置いてきぼりにしない姿勢が印象的だった。

[ 2019-02-16 ]

前田祐二という人間を知れてとても良かった。要は熱量、という印象をかなり受けたけど、メモすることはそれ自体が楽しい、筋トレ的なところもあると思うので、スタートとしては目的としてのメモ(の快楽)も紹介してもいいのかなとも思った。とはいえ自己啓発としてはかなり良い本。個人的には最後の1000問とかは科学感ほしかった

[ 2019-09-10 ]

まず、読み終わって思ったことは少し前に読み終えて
習慣化しつつあった、ゼロ秒思考とのすみわけをどうしようかということ。

折角続いているゼロ秒思考には効果を見出しつつあるし、
メモ魔にはメモ魔の良さがある。

で、いろいろと考えて自分なりの活用法は、
ゼロ秒思考は今自分が思っていることを毎日10項目洗い上げて
自分の今を見つめるために使うもので、
メモ魔は、巻末に与えられた1000問をメモ魔フレームワークに沿って
洗い出していくことで過去と未来の自分を見つめるために使おうという整理になった。
ゼロ秒思考は毎日の習慣で、メモ魔は週末のまとまった時間で取り組む習慣にする。

うまくいくかどうかわからないけどやらないよりはやったほうが
絶対よくなる気がするからやる。

まだまだ自分をあきらめない。


全く本書の感想がないけれど、実用化しようと思えるほどよかったということ
は言うまでもない。

[ 2019-01-03 ]

SHOWROOMを作った前田裕二氏の書籍。それより石原さとみの彼氏と言った方が分かる人が多いだろうか?

この人が書いた「人生の勝算」はとても面白かった。波乱の人生の中から、外資系の証券会社に入り、それから独立しアプリを作ったエピソードは楽しく読めた。

その前田氏の成功の鍵となるメモをクローズアップしてまとめた本。

ファクト→抽象→転用

大筋はこの流れを繰り返していけばアイデアも湧いてくるし、自らを分析できるし、人生が変わると説く。

非常に分かりやすく、実績もある方なので説得力もある。

だけど「人生の勝算」を読んだ時のような気づきや驚きが無かった。きれいにまとまりすぎている感じがした。

[ 2019-01-25 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-10-28 ]

図書館で借りて読んだが、久し振りに購入して実践しようと思った。
ノリノリの実業家というと他者を切り落とすイメージがあるが、著者は眼差しが温かく他者をエンパワメントするような感じがした。

[ 2019-02-14 ]

めちゃくちゃ好きなものを抽象化して考えること、そういえば無意識にやってる。
目に、耳に、肌に、心に、とまったもの。
それらをメモしておいて、もっともっと色々なものを抽象化して考えられると、思考が深まり、アイデアが生まれ、より深く、より高い人生を切り開くことができるということか。
時短で働きながら育児もしつつの制限多き人生の今ではなく、もっと若いときに読みたかった〜
今からでも変えられることは変えていきたいので、まずは夢を書き出してみようかな。

[ 2019-05-02 ]

メモの効用について書かれた本
知的生産のためにメモをとる
ファクト→抽象化→転用
抽象化
なに?どんな?なぜ?

ファクト
カバー曲を歌うとオリジナル曲より立ち止まってもらえる
立ち止まってもらった人のリクエストに答えるとぐっと仲良くなる
仲良くなったあとオリジナル曲を歌うともっとお金がもらえる
抽象化
仲良くなるには双方向性が大事
人はうまい歌ではなく絆にお金を払う
転用
双方向性があり絆が生まれるしくみをネット上につくる


自分を知るための自己分析1000問という付録が巻末にあります
SNSで募集した人生の軸というのが巻末にあります。

[ 2019-03-09 ]

幼い頃の両親の死という逆境を乗り越えてきた著者の精神力に、まずは心打たれた。日々目の前を通りすぎていくたくさんの情報や気付きを逃さず、メモし、思考を深め、行動に移し、望むような人生を作り上げていくという姿勢、見習いたい。読みながら早速たくさんのメモをとり、自分の軸について考えた。習慣化したい。

[ 2019-03-24 ]

最初はテクニックだけわかればいいや、と思って読み始めたが、思っていた以上に本質的で厚みのある本だった。

早速会議で実践してみようと思ってやってみたが、全然メモれないことに驚いた。

ファクト→抽象化→転用
というフレームは本当に本質的。

身近にいるアイデア豊富な人はこれができてるからなのかと気づかされた。

このフレームを身につけるために、この本のメモテクニックは理にかなっている。

[ 2019-10-05 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-07-19 ]

 先に同じ著者の同時期の「人生の勝算」を読んだ。
どちらも感動する内容だった。内容は近似している。2冊読むと、私のようなバカには身になるのだろうか。
 事実を抽象化して転用していく。この世の事実全てを抽象化し、転用していくエナジーが感じられる。
 そのエナジーは、ゴール、人生のコンパスがあり、そこに向かうベクトルがあるからこそ。
 すべては、人生のゴール、目標に向かい行動を起こすことの重要性にある。

[ 2018-12-29 ]

自他共に認める前田さんのメモ術をまとめた本。メモ術というと単なるハウツー本のように聞こえてしまうが、「メモは姿勢」「メモは生き方」というメッセージが伝わってくる。
記録のためではなく、知的生産のためのメモというのがポイント。

以下メモ

◯人間がやるべきこと
・生まれるアイデアは、ふだん無意識に通り過ぎそうなことに目を向け、逃げずに言語化するこで生まれている。その過程がメモであり機械ではなく人間にしかできないこと。

◯メモは3ステップ
・ファクト➡︎抽象化(応用可能な粒度へ)➡︎転用(自らのアクション)、の一連の流れ。ノートを見開きで左から右へ使う。
・黒: ファクト、緑: 主観、青: 客観(やや重要)、赤: 客観(重要)

◯メモの目的
・抽象化は物事の本質を見ること。そこから転用する命題がないとそのモチベーションが保てない。これを見つけるためには自己分析すべし。

◯自己分析
・自己分析のプロセスは、膨大な量の質問に答え、抽象化して掘り下げていくこと。その中で、これは一生譲れない、という人生の軸を見つける。

◯ライフチャート
・人生を俯瞰的に見るためのライフチャートを作る。横軸年齢、縦軸感情。いくつかのフェーズに分け、出来事を書き込む。

◯この本を読んだ上でやること
1. 自己分析、軸を見つける
2. 夢のリスト化

[ 2019-10-22 ]

普段、打ち合わせなどのメモは手書きで取ってるが、ファクトを書くだけで、そこからの気付きは記載していなかった。
日常でメモを取ることをもっと意識をして、抽象化、転用もチャレンジしてみたい。
まずは仕事のノートに線を引いたので、明日からの打ち合わせで実践してみる!

[ 2019-04-20 ]

メモの魔力っていう題名を聞いたときから、自分の脳がこの本を読めって言ってる気がしていて、ようやく購入!

私は自分の頭を全然使えてないことに気がつきました。
毎日、みすみす穴の空いたポケットがごとく宝物を入れては落とし入れては落としとやっていると思うと、口惜しいです。
メモ、がんばって取るぞ!そして人生変えてみせる!!!

[ 2019-10-12 ]

メモを取ることで、事実を抽象化して転用する能力、言語化能力、話の内容を構造的に見る力などなど、色々な能力を高めることができる。小難しいことを、噛み砕いて説明してあったのでとてもわかりやすく、実践しやすい。

「朝5時の女」と「アナロジー能力の高い人」の話は特に興味深かった。

[ 2019-03-13 ]

事実→抽象化→転用、この流れに沿って考える習慣をつける。著者はメモを使うけど、人によってはメモじゃない他のツールでもいいのかもと思った。メモにしても人それぞれの取り方があると思うので、まずは著者のやり方を真似して、自分に合ったやり方を確立するのが良いと思う。

[ 2019-03-23 ]

自分を変えるというよりも、自分の本質、根源にあるものをどう引き出していくか、人生を楽しく生きるヒントが書かれている。

大学生の時に読んでいたら何か変わっていたかもしれない。しかし今からでも遅くはない。

[ 2019-01-28 ]

【書評】とにかくメモって、なぜ?で深めて、後は行動!『メモの魔力』

本書ではSHOWROOM社長の前田氏が実践しているメモ術を公開している。
自由だからこそ迷子になりがちな現代。
そんな迷える若人たちを救ってくれるのが、
本書紹介のメモ術である。

ノートを見開き1ページまるまる使い、
左に事実、右に抽象化と転用を書く。
私流に変換すると、

① 事実をとにかくメモする
② 事実に対して、「何故そうなのか」という視点で考え、書く
③ ②をもとに、自分ならどう行動するかを書く

要は「事実→なぜ?→行動」を繰り返すのである。

またそのメモ術を応用した「自己分析1000問」が非常に面白い。
ここまで自己分析をした人間が日本にどれだけいるのだろうか。
上記のメモ術で自己分析することができれば、やりたいことは自ずと見つかってくるような気がする。

私は暗記が得意な反面、思考することが不得意な人間である。
ただこれからの時代は「思考し、行動できる人間」が価値を持つのだと思う。
私が本書を手に取ったのも、その焦りからだ。

本書を読み終え、まず私が取った行動は「4色ボールペン」と「ノート」を買ったことだ。
ジャンル関係なく、まずはメモ術を実践してみたいと思う。
まずは小さなことから、始めてみませんか?

[ 2019-04-30 ]


この本がヒットしたのは、メモの具体的な活用方法がわかりやすいってこともあると思うけど、前田さんの否定しない姿勢が文字で表現されていること、読者を不安にさせない、安心させる配慮がなされていること。読み手の気持ちがわかるよ、と上から目線で語るのではなく、隣で一緒に寄り添うように話してくれている感じがするからだと思う。
誰にでも開かれた、メモの魔力への案内が書かれていてとても良かった。


メモの魔力

事実を記録するだけのメモ
知的生産を目的としたメモ
メモは知的生産性を上げる

メモると
1.情報獲得率上がる
2.傾聴能力向上
3.構造化能力 話の骨組みがわかる
4.言語化能力の向上 曖昧な感覚を言葉にする

メモる方法
1.ノートは見開きで
左右で書くことわける
左が左脳的なファクト
右がクリエイティブ
右の左側 抽象化
右の右側 転用
→実際のアクションにつながる粒度とする

抽象化と転用でさらに思考を深める
抽象化とは、他の分野にも応用可能な気づきを得ようというつもりで考えること

2. 日付 サマリー 標語を書く
左上に日付
サマリー 要は何が一番大切か?
左側にはファクトのキーワードや標語、グルーピング→議論を構造化する姿勢が大事

3.4色ボールペンによる色分けで判断能力アップ
色分け軸は主観客観 と 重要度

緑→主観
黒→普段使いでファクト
青→やや重要、引用、参照
赤→最重要

4.記号の使い分け
検索しやすくなる
◎ 具体、心が動いたこと、感動
◉抽象、気づき、学び、主旨
★ タスク
→デジタルメモでもすぐに引っかかる

5.標語は伝える力の源泉だからタイトルつけろ
具体から本質を抽出
つまり、こういうことだと抽象的な命題を発見できることの方が価値が高い
具体→抽象化→意味付け

メモの本質は振り返り

◼️抽象化とは
誰かが抽象化したルールを具体的に使いこなす
(単純労働者的思考プロセス)
ではなく、具体からルールを見つけ、別の具体にルールを適用して、独自視点で新しい発見や発明、知的創造を行う(発明者的思考プロセス)

◼️抽象化の3類型 what how why
Why が一番大事
下記にはwhyを考えるべし
①世の中でヒットしてるもの
②自分の琴線に触れるもの
③顧客からの要望
④車内で起きてる問題や課題

特に価値が高いのは
どんな?なぜ?による抽象化

◼️抽象化の思考フロー
1.具体情報を正確に受け取る
2.1から他に転用可能な気づきを抽出(気づき、背景、法則、特徴など)
3.2をさらに別の何か具体的なものに転用

ここから何か言えないかな
これはなぜかな、背景は何かな

抽象化の際は
他の具体にも当てはめて転用すると同等以上の効果を得られることが大前提

◼️抽象化とは本質を考えること
汎用性の高さを意識すること
他に活かすために抽象化する

◼️とくべき課題の明確化
抽象化したものの転用先がないと効率が良くない

◼️what型抽象化で言語化能力を高める
伝えたいことを抽象化したワンフレーズで伝えられているか?

◼️言語化よ第一歩は自分の心になぜを向けること
意識の抽象化
感覚になぜを向ける
〇〇が面白かった、それは〇〇だったからだと思うなど
伝わりやすい言葉を生み出す能力や技法をレトリックと呼ぶ
言語化が上手い人は抽象化能力が高く、特にアナロジーが高い、また抽象化概念に名前をつけるのがうまい

◼️刺さる言葉のストックが表現を洗練させる
自分の感性に引っかかる言葉を書き留める
我見と離見

◼️自己分析
人生のぶれない軸を探す
長所→具体化→汎用性のあるところで持っていく
たまたま出来たではなく、裏付けの根拠、理由

自分の言葉が誰かの潜在意識に影響する
言葉は言霊、マインドシェア
逃げずに言語化する

考えうるすべての夢を書き出す
終わりを意識すること
これだけはやっておきたい
その後、S→Cの優先度付け
夢は緊急度ではなく重要度がものさし

ボトムアップ型、もしくはトップダウン型
熱中、逆算
目の前のワクワク 成し遂げた後の世界

自分とアポを取る
緊急じゃないけど重要なことをやる時間

◼️ライフチャート描いてみよう
変曲点がポイント、なぜ上げ下げしたのか
人生のコンパスを手に入れる

ビジネスに勝つと自分は幸せになれるということがわかっていない状態でビジネスに全賭けするのは危険

人生の軸は?何に突き動かされているのか?

[ 2019-01-23 ]

オススメされて購入。全く頭に入って来ずすごく読みづらかった。書いてあることは重要なことだと思うけど、頭に残らなかった。

[ 2018-12-31 ]

2018/12/31 丸善で立ち読み
●ノート見開き→スペース確保と,仕切り線で役割分担させるため
●アイデア発送:キーワードを丸で囲み、枝を伸ばす
●筆者のフレームワーク:ファクト→抽象化→転用
●特に「抽象化」にこだわりがあるよう
●面白いキーワード:南場智子 良質な非常識

[ 2019-01-09 ]

◉メモとは「姿勢」
◉事実→抽象化→具体化
◉メモによって過去の経験を抽象化→人生のコンパスを見つける

[ 2019-01-20 ]

【自分的要点】
・ファクト→Why→How
どうしたら他の課題に転用できるのか
・自分の人生の幸せを最大化させるものは一体なんなのか

[ 2019-10-13 ]

生き方の本でした。メモの取り方も、自分の夢を実現するため、より充実した日々を送るために、自分で編み出した努力の結晶。私自身も、自分で自分の一日を生き切るために、めげずに前に進もうと思う。

[ 2019-10-01 ]

自分の「考える」が実にぼんやりしたものだったことを思い知る。ワークをいくつかやってみたが、なぜ?と複数回自答することで、自分でも全く気付いていなかった本当の気持ちに遭遇するのが毎回衝撃。 #メモの魔力 #前田裕二

[ 2019-05-11 ]

前田さんの前書”人生の勝算”は読了済のため、彼の経歴と歩んだ道筋は知ってる状態で読み始めた。(前書では彼の驚きの熱量とすさまじい人生がかなりのインパクトであったため、未だに強く印象に残っている)

色々な人がよく"メモ魔"と称していて、机に向かってメモを取る姿をよく見かけていた。どのようにノートを取っているか、わたしはノートを取るのが下手なので参考にしたいという想いで読了。

読み終えると、この本はタイトルと事前に思ってた内容とはいい意味で少し異なっていた。

ノートの使い方、書き方、書く内容。考えたほうがいい項目、考える観点。そして、書き方の方法論に留まらず、書いた内容からわかること、書いた内容の活かし方など、”書く”という行為にとどまらず、考え方にも言及しているのがかなりよかった。
ノートは取ることが多いものの、事実を書いているのみで終止していたと気付かされたため、これからは本書を参考に書く内容と書き方を変えていこうと思う。

なによりも本のカバーを外してビックリした。おそらく、彼のメモしたノートだと思われるが、書いてある分量が圧倒的に多い。なにが書いてあるかまではわからないが、本書に説明された書き方で書かれているようだ。すごい。

巻末に自己分析1000問なるものがある。量が多いこともさることながら、非常に参考になる項目も多いので、世に出回ってる自己分析本や就活対策本を買うならこちらを買うほうがよい。項目は抽出して考えてみようと思う。

最後では、なぜここまでノートを書いているかについて彼の出来事が語られていた。前書”人生の勝算”で語られた彼の熱量の根源がわかって興味深かった。

[ 2019-09-30 ]

著者のネームバリューとメモという組み合わせもあって、売れた本だと思っていましたが、読んでみて著者のメモへの情熱に圧倒されました。
テクノロジーのAI化がこれから加速していきます。日常の至るところで、生活やビジネスの場面で、AIが人の補助してくれるようになってしまう。すると、大抵の人は、よほどのことが起こらないかぎり、考えなくてもなんとかなる世の中になってしまう。
アナログなメモは、人に残された、抽象化や創造性といった、今のテクノロジーでは、再現することの難しい能力を発揮したり、鍛えたりできるツールであるとわかった。
毎日のように浴びる情報をスルーせず、ファクトを言語化して、抽象化して、転用する癖を身につけることが、AI時代の新リテラシーになるのではないかと思う。今さらながらですがメモに挑戦してみたいと思う。挑戦に早いも遅いもないって、誰かが言っていたような気がしたし。

[ 2019-02-25 ]

最近やたら書店の目立つところに平積みになっていて気になって何の気なしに購入しました
著者はアノSHOWROOMの社長の前田さんだったことに読み始めて気が付きました 笑
言霊はやはりすごいんだなと改めて感じた一冊です
言ったことが自分の耳を通して脳に刻まれるのに対してメモは書いた言葉が目を通して脳に刻まれるんですね
そして言った言葉と違ってメモは後日改めて確認ができる!
何度も目にすることにより俯瞰してみたり抽象化したり具現化した思考ができる
私もメモ魔になろうと思った本でした

[ 2019-09-17 ]

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[ 2019-03-21 ]

メモの取り方。活用の仕方を説いた本。書き連ねた事実を抽象化し、アイデアの卵状態にする。ストックした卵を他のアイデアと組み合わせて活用しようというもの。なるほど。まずはメモを取りまくりましょう。今はメモを取りまくるだけだったので、ここから次のステップに移るつもり。

[ 2019-04-21 ]

仕事では割とメモをする方だと思っていたが、
メモからの深掘り度がこの著者と違い過ぎていた。
ファクト→抽象化→転用までを習慣づけると
論理的な思考力が上がりそうだ。

[ 2019-06-05 ]

メモの取り方というテクニック的なところも書いてありますが(ちょっと)、結局これは自己分析の方法と、情報をアイディアに変える方法の本。
別の本で「仕事の目標だけじゃなくて人生の目標を見つけよう」というのを読んで→メモ魔で自己分析。他人の軸を読んで共感できるものにマーカー→分類分けして言語化

[ 2019-02-09 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-01-18 ]

著者は @UGMD さん。

姿勢、熱意を持とう、というのがこの本の本質だと捉えているが、それを実現するまでのノウハウがとにかくメモを取るだけ、から始まる為「自分にもできそうだからちょっとやってみよう」と思いやすい、非常に為になる本だと思う。

事象から本質を探って組み合わせてアイデアに生かそう、というのはいろんな本や記事で見かけるが、こうすると出やすいという方法を語ってくれていて、ワークの実践が難しい人にもとっつきやすいと思う。

やりたい事がなく熱意を持てない人は、熱意を持って熱意を注げるものを探そう、というメッセージを感じた。

[ 2019-03-03 ]

昔から人生の軸がない事に漠然とした物足りなさを感じていた自分の心のフックに引っかかり本書を購入。言葉、思考の力で人生を変える方法が書いてありました!早速実践始めてます。

[ 2019-06-04 ]

自分がいかに何も考えずに生きているか思い知らされました。
「受動的に知識を得る姿勢」をメモを使う方法でより実践的に教えてもらったと思いました。

[ 2019-03-12 ]

起こった事実から、
次はどのような行動を起こすのか?
メモを取り、思考を巡らすことで
チャンスをつかむ。

自己診断1000問チャレンジ中。

[ 2019-06-24 ]

 この本はビジネス書に親しんでいない人向け、かつ、とても商業的で宣伝的な本だと思いました。
 ビジネス書を読み慣れている人なら知っているような内容の大筋の上に、書き方が噛み砕き過ぎで、同じフレーズ、同じ内容が何回も出てくる。
 筆者の人生経験が、この本とメモを書かせているという、実体験の記述がたくさんありました。
 そして「次はあなたです」と熱を持って押し寄せてくる。
 
 自己分析と芯を持つのは大事だし、それで仕事の効率化は出来るのだけど、メモの取り方のハウツウ本ではないです。なので、そこを知りたいと思って手に取った人には肩透かしかと思います。

[ 2019-03-09 ]

ファクト、抽象化、転用のサイクルで少しでも行動に移すことが増えればこの本を読む意味はあったんだと思う

[ 2019-03-13 ]

メモすることで内省,記憶,挑戦,価値観形成へ。

具体⇒抽象⇒転用 の流れが興味深い。特別なことではないが,これを習慣になるまで繰り返す。発想のデフォルトがこれになるだろうな。

[ 2019-05-04 ]

具体→抽象→転用を日々繰り返すことの大事さ、というテーマに絞って、理論的・感情的に訴えかけることによって、読者の明日からの一歩を生み出そうという筆者の願いを感じる一冊。

[ 2019-01-02 ]

メモ魔って今まで全否定してたけど、
前田さんのようなメモの取り方をするのであれば、
ただ黙って聞いてるよりもずっとクリエイティブな作業だなと思った。
真似してみようと思う。
終章で前田さんがメモ魔になった経緯をカッコつけずに話していることに感動すら覚えた。
きっかけは何であれ、やり続けたこと、極めたことが今に繋がってるんだな、前田さん。
箕輪さんやホリエモンが手書きの手紙をよこす奴はまず無視すると言ってたけど、やっぱりデジタルなメモよりも、私も前田さんみたいなアナログなメモに惹かれるし人間味を感じる。
IT社長だからといってメモまでデジタル化されていないところがまた前田さんの魅力なのかも。

[ 2019-03-04 ]

おすすめされて読んでみた。メモというかしっかり言語化して思考を深めることが大事・・・みたいなことが書いてありますよ。

[ 2019-10-29 ]

クリエイティブな仕事をされている方の思考方法が詳細に記載されているので、同様の仕事をされている方は特に参考になると思います。

この本を読んで、私もこれまでの自分の人生を振り返り、自分の特質は?強みは?と考えさせられました。
本書にも記載されていますが、学生の方やまさに就職活動をしておられる方は、必読だと思います。
この自分とは何かを徹底的に考えて、就活の面接に臨むことで、周囲よりかなりアドバンテージを得られるのではないでしょうか。
自分について深く掘り下げて考えるということは、漫然と生きているときにはしようと思うこともないことですから…。

著者のメモの取り方を自分の仕事にも活用してみようと思います。

私もデジタルなメモより、自分の手で手書きをすることを愛用しています。
ところで、著者はこれまでメモを取った膨大なメモの検索はどうしているのでしょうか?
デジタルなメモと異なり、アナログは検索という点では、どうしても難があります。
その点が記載されていれば、なおよかったと思いました。

[ 2019-06-03 ]

ベストセラーとして話題の一冊。メモの方法論がメインかと思っていましたが、もっとその根底にある思考や効果に多く言及されています。著者の過去を少し紐解きながら、メモの重要性を延べています。メモの重要性を幼少の頃からの経験に基づくものであり、これから参考に始めようとすると、困難だと思う。
一方で、メモによって得られる効果も高い。まずはどういう所から始めていくのか、少しでも進めることができればその効果を感じることができるかもしれないと感じます。


▼メモの魔力
・あらゆる日常の出来事をアイデアに転換できる
・対象を「自分自身」に向けることで「自分とは何か」が見える
・自分のことが分かると、「人生のコンパス」「人生の軸」が手に入る
・夢を現実にする
▼二種類のメモ
・記録のためのメモ
・知的生産のためのメモ
▼メモによって鍛えられる5つのスキル
①アイデアを生み出せるようになる(知的生産性の向上)
②情報を「素通り」しなくなる(情報獲得の伝達率向上)
③相手の「より深い話」を聞き出せる(傾聴能力の向上)
④話の骨組みがわかるようになる(構造化能力の向上)
⑤曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる(言語化能力の向上)
▼ノートは見開きで使う
理由①書き込む場所が狭いと思考が窮屈になるので、できる限り広くスペースをとる
理由②左側に左脳的な「事実」、右側に右脳的な「発想」という脳の使い方によって切り分ける
理由③「右側が空く」ことで、思考(特に右脳)が活性化する
▼実際の使い方
・左側のページ
→「ファクト」を書く
→構造化・言語化能力を高めるために、左5分の1に「標語」の列
・右側のページ
→「クリエイティビティ」を書く
→その左側に「抽象化」した要素を書く
→右側に「転用」した要素を書く
▼最強のフレームワーク
①インプットした「ファクト」をもとに
②気づきを応用可能な粒度に「抽象化」し、
③自らのアクションに「転用」する
▼メモの本質は「振り返り」にある。振り返ったときに、そこから抽出できる学びの要素が実は信じられないほど多い。「ファクト」を「抽象化」して、それをどういう風に自分に「転用」してアクションするのか、そこまで導き出して始めてメモとしての意味が出てくる

▼「抽象化」こそがメモ術の根幹。もっと言うと、人間に与えられた最も重要な思考機能であり、最大の武器である
▼抽象化の3類型
①現象を言語化する「What型」
②特徴を抽出する「How型」
③抽象化して物事の本質を知る「Why型」
▼抽象化の際は「他の具体にも当てはめて転用すると、同等以上の効果を得られる」というこが前提。他の事象への転用可能性の高いHow型とWhy型の抽象化を意識する。そこからの気づきを転用する生産性の高い抽象化こそが知的生産メモの本質

▼ライフチャートを作るときに、なるべく「中学生よりも前の時代」を厚めに書く。なぜなら、そこに大人になっても変わらぬ人の本質につながっている可能性が高い。人生の大きなターニングポイントや原体験が幼少期にあることのほうが多い

▼新たな創造につながるような情報は、生活のあらゆるところに転がっている。未来において、過去のどの情報が重要になるかは判断できない。それを拾わずに完全に記憶に頼っている人は、そこからアイデアにつなげられず、「覚えておく」ことに脳のスペースを割くので、機会費用を払うことになる。
 メモは「創造の機会損失」を減らすツール。あらゆる情報を体に吸収させる姿勢を保つ、すなわち「メモをとり続ける姿勢」を保つことが重要

▼メモを習慣化するコツ
・持つだけでテンションが上がるノートやメモを買う
・間違えてもいいという軽い気持ちでメモする
▼脳内のインプットとアウトプットの比率が、アウトプット側に寄ったときにアイデアが出る


<この本から得られた気づきとアクション>
・これだけ徹底し記録をつけていけば、役に立つメモも増えるはず。習慣化するこがまず第一
・習慣化するためには、効果を実感する何かがほしいのだが、どの程度の蓄積があれば得られるのかが疑問
・ファクト→抽象化→転用という展開は、メモに限らず全ての思考に使えるだろう
・メモを書くことと効用を得ることは相乗効果を生んでいる。抽象化、転用によって役に立つメモが増やすことができる。どのようなメモを取れば、役に立つのかも分かってきて、より効果的なサイクルができるはず
・著者ほどストイックにできるのか、その覚悟を決め、一歩踏み出すことが求められる


<目次>
第一章 メモで日常をアイデアに変える
メモを「第2の脳」として活用する
「記録」ではなく「知的生産」の為にメモをとる
メモによって鍛えられる5つのスキル
ノートは見開きで使う
「ファクト→抽象化→転用」という最強のフレームワーク
「抽象化」と「転用」でさらに思考を深める
「日付」・「サマリー」「標題」を書く
4色ボールペンによる「色分け」で判断能力を上げる
「朝5時半の女」は秀逸な標語事例

第二章 メモで思考を深める
「抽象化」は人間に与えられた最強の武器
抽象化の3類型「What」「How」「Why」
『君の名は。』の面白さを1分で伝える
「解くべき課題」を明確に持っているか?
右脳だけでは人を動かせない
言語化の第一歩は自分の心に「なぜ」を向けること
レトリックにこだわり独自の言葉を生み出す
「刺さる」言葉のストックが表現を洗練させる
「離見」が抽象化を加速させる
「抽象化ゲーム」のすすめ

第三章 メモで自分を知る
メモの魔力が「自分」を教えてくれる
個の時代においては「オタク」が最強
就活で書いた「自己分析ノート」30冊
「タコわさ理論」
「抽象化」なくして自己分析は成立しない
「では具体的に何をするか」まで書かなければ人生は変わらない

第四章 メモで夢をかなえる
「言語化」で夢は現実になる
「想い」と「思い」の違い
取るべき行動の細分化
ストーリーを語る際に重要な3つのポイント
「自分」とアポを取る
人生を段階に分けてキーワードをつける
「変曲点」に幸せの源泉が秘められている

第五章 メモは生き方である
メモの本質は「ノウハウ」ではなく「姿勢」
いち早くメモを「努力」から「習慣」へ
シャワー中にアイデアが浮かぶ理由
あなたの「人生の勝算」は何か
「やりたいことが見つからない」は本当か
あなたは何に突き動かされているか
「メモ魔」になる準備ができているか

終章 ペンをとれ。メモをしろ。そして人生を、世界を変えよう。

[ 2019-10-07 ]

〈本から〉
メモを「第2の脳」として活用する
「記録」ではなく「知的生産」のためにメモをとる
「ファクト→抽象化→転用」という最強のフレームワーク
「抽象化」は人間に与えられた最強の武器
抽象化の3類型「What」は「How」か「why」:
特に価値が高いのは「どんな?」「なぜ?」による抽象化
抽象化とは「本質を考えること」
「我見」と「離見」が抽象化を加速させる

ゴール設計に有効な「SMART」というものさし
「S」がは「Specific」。「具体的である」ということ。
「M」は「measurable」。「測定可能」であるということ。
「Achievmetnt」。「達成可能である」ということ。
「R」は「Related」。「関連性がある」ということ。
「T」は「Time」。「時間の制約がある」ということ。

[ 2019-04-15 ]

メモを使って、という具体的な行動レベルに行動を落とし込むのは良かったが、その中身はどこかで聞いたような話が多かった
ただ、徹底する力や継続する力はすごいこうかがあるなとは感じた

[ 2019-09-08 ]

ファクトを書き留めるだけでなく抽象化し、転用してネクストアクションに繋げるサイクルでメモをとろう。

この手の本では概念の話に終始しがちだが、具体例が絶妙な粒度で記載されていてそれこそ転用しやすい。

抽象化することをルールに落とし込むことにする!

[ 2019-01-31 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-05-26 ]

途中までしか読んでないけど、内容は前半でざっと把握できる。
あったことをメモる備忘録としてではなく、事実→抽象化→行動アイデアに至る過程までを書くクリエイティブなためのメモ。

話の構造がわかるようになり、違うアイデアや行動にまで昇華するクセがつけられるのだと思う。

[ 2019-09-05 ]

個人的には思っていたよりもそれほど…って感じの内容だった。
しかし自分の中で“自己分析”の重要性と必要性を多大に感じていたいので、その面の参考として本書から得られるものはそれなりにあった。

巻末の自己分析1000問をやってみたが、これは使える!非常に時間はかかるが、腰を据えてしっかりとやってみる価値は絶対にある。
ちなみに私はExcelに落としてやってみた。

[ 2018-12-31 ]

前田さんの『メモの魔力』読んだ。一見ファクト→抽象化→転用とメモのハウツー本かと思いきや、この本自体がメタ的に、メモの魔力を抽象化し、人生や夢に当てはめていく全体構成になっているのが美しい。ある意味で実践的自己啓発というか、なかなか例を見ない本。

[ 2019-10-11 ]

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[ 2019-08-07 ]

読者の想定世代がエントリーシートを書いている就活生あたりなのかな。ちょっと合わなかった。気になったことはなんでも書きとめて分析するというところはやってみようと思った。

[ 2019-01-02 ]

◎目標に向かって進む「トップダウン型」とわくわくを追求する「ボトムアップ型」
◉私はボトムアップタイプである。
★トップダウン型の組織から抜け出してどう稼いでいくのか
 手段をリストアップし自分に適合させていく

[ 2019-10-14 ]

メモの取り方以上に、考え方についての本。
インプットした情報を自分が生かせる情報に変換(転用)するには、まず情報を抽象化して本質を抜き出す必要があるとのことで、その抽象化の方法も説明されている。
また、そのためには自分がもつ問題意識が明確であることも大事で、そのために自己分析をするにあたってもこの抽象化→転用の手法を使うことで、より深い自己分析が可能になるということも紹介されていた。

筆者の方がすごく熱いメモ魔なんだけど、自分と同じスタンスをぐいぐいすすめてくるだけではなくて、読者の人に合わなければやらなくていいとか、自分のやり方はマニアックすぎて怖いかもしれないかもとか、自分を客観的に見ているので、なんとなく落ちついて読めた。

[ 2019-01-08 ]

石原さとみを落とすヒントを獲得したくて、否、すぐ書く人書ける人書けちゃう人に憧れて読了。とにかく行動を。著者のように真似できなくてもとにかく書こうと思い早速、方眼ノートを入手し下町ロケットを観ながらメモして整理してみたり巻末の自己分析用1000の質問に答えてみたりと楽しく行動できている。抽象化の作業はわりかし友だちや同僚とのくだらないトークの中で、学生の頃から繰り返し自然発生的に行ってきた感じがするものの、いざメモで言語化するとなるとまた違った頭の体操になる感じ。書ける男になって整理力を高めて最終的に、モテたい。

[ 2019-01-28 ]

◉メモを取る理由
より本質的なことに少しでも多くの時間を割くため
本質:代替不可能性の高い思考、ヒトにしかできない思考

◉メモの目的、効用
1.記録のためのメモ
2.知的生産のためのメモ
-情報獲得の伝導率が増す(素通りが減る)
-傾聴能力が増す
-構造化力が増す
-言語化能力が増す

◉知的生産メモのポイント
①インプットした"ファクト"をもとに、
②気づきを応用可能な粒度に"抽象化"し、
③自らのアクションに"転用"する

◉抽象化の仕方
ここで書いた具体的な情報を受けて、何か言えることはないか。そこに気づきはないか。他に応用可能な法則はないか、と考える。

◉抽象化仕方(問いの立て方)
1.what型
2.how型
3.why型
-世の中でヒットしているもの
-自分の琴線に触れるもの
-顧客からの要望
-社内で起きている問題や課題

◉抽象化ゲーム
エンタメとハイボール
人生とは小籠包である
A.B Bを抽象化し、Aとの共通項を説明する

◉夢リストを作る
・優先度をつける
・SMART
-specific,measurable,achievable,related,time




◉人生の勝算を知る
何が自分の幸せかを把握して、それにつながる意思決定をする
人生とは時間をどう使ったかの結果。

◉アクション
・まずは自己分析

Q.メモはどれくらいとればいいのか?
A.すごくたくさん。聞いたことを全て書き取るという勢いで取り切る。

Q.自己分析してやりたいことが見つからなかったら?
A.自分自身を俯瞰する時間を作る。本を読む、映画を観る、人に会うなど、新しい経験をする(タコわさ理論)

Q.自己分析するのが面倒でしんどい人は?
A.ライフチャートをつくる

Q.どうしたら続けられる?
A.努力から習慣へ。

[ 2019-03-17 ]

20190317 アウトプットが苦手な自分という感情が強いのか、この手の本には手を出してしまう。読んで無理なくできそうな気もしているが少し重い。自己分析1000問はセカンドライフに向かうときの自己分析としても使えると思う。色々試してみようと思う。

[ 2018-12-30 ]

<まとめ>
メモは単純に外部記憶としてあるのではなく、
記憶するというエネルギーを外部記憶に利用することで、考えることに集中できるようになる。

つまり、クリエイティブのためにメモをするのだ。

メモを書くという行為に至るまで
思考→言語→メモ
というプロセスを踏むが、繰り返し繰り返し行うことでこのスピードが早くなり、思考のスピードもあがる。

思考の中で最も重要なことは数多ある「事実」を関連付けて核となるものを「抽象化」すること。そして、それを自らが向き合っている課題に「転用」することに意味がある。

「転用」できるかどうかは、自分のなかに課題意識があるかどうかがキーである。

<メモの時に使うマークの例>
◎ファクト
◉学び 抽象化
★アクション 仕事タスク
☆個人的タスク

<感想>
もともと個人的に抽象化→転用する習慣は身についていたけれど、意識的にトレーニングしたことはなかった。
メモの魔力を参考にメモを取ることで、一瞬で流れていく情報に対しても深く思考できるようになった。

[ 2019-03-15 ]

ちょっといいノート買って、人生を積極的にやってく味方にしよう、と 背中押される。メモは生きる姿勢、とのこと。
仕事はもちろん、もっと広いテーマで 書いていこうと思った。

[ 2019-05-15 ]

メモ魔ともいわれるほどメモをとりまくる著者の教えるメモの魔力。

単純にメモを取るという行為をすすめているのかと思ったけど、作者が示したかったのは「生き方の姿勢」ですね。

腑に落ちる内容が沢山ですが、「なぜ流れ星を見た瞬間に願いを唱えると夢がかのうのか」に対する答えはものすごく目からウロコでした。

この本を読んだ後は思わずメモ帳を買ってきたくなります。

色々な事に役立つヒントがつまった珠玉の一冊です。

おすすめです。

[ 2019-04-16 ]

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[ 2019-05-23 ]

【メモを魔力化する為のキーワード】
・課題の明確化
・「具体をシンプルな言葉にまとめる」思考プロセス=汎用性の高さ
・熱量=物量

[ 2019-03-28 ]

33

話題の本!
・メモを取ることは生きる姿勢。
・トップダウン型の目的思考から、ボトムアップ型の今楽しむ思考への時代的変化。
・課題をたくさん把握しておくことで学びが深まる。

[ 2019-08-11 ]

気づきをメモし、そのアイデアを自身に活用できるレベルまで落とし込めるように抽象化するというもの。
徹底的な自己分析により、本当にやりたい事を見つけるという考え方には同意。但し、その手段がメモなのか、という疑問は残る。

[ 2019-11-03 ]

割とお薦めできる本です。
メモを取る事、それをちゃんと活かす方法について著者のノウハウを教えてくれます。
ただ、結論はもっと根源的で、とにかく習慣になるまでやれ!の一言です。メモの取り方や書き方、テクニックは二の次でちゃんとメモを習慣的に取れるようになってからじゃないと意味がないとも説いています。
なので、そこが一番のハードルになりますが、やってみようと思わせてくれる本でもありました。

[ 2019-02-12 ]

「事象(具体)」から「抽象」を見つけ、それを行動に「転用」する。
この「抽象」のイメージがなかなか湧かなかったのですが、まずは「気づき」かな?と思っています。

それよりまずは、あとがきにもあるように、とにかくメモをしまくること。
熱を入れてメモしまくることから始めようと思いました。

SNSを見ていると、僕も含めてですが、抽象で終わっている方が多いように感じました。
転用にまで持っていかなければ、と、空白の目立つノートの右側を見ては溜息をついています。

今までライフログと称してノートをつけていたのですが、見返すことは皆無でした。
それを前田流に改めてみたのですが、ノートの右側が少しでも埋まっていると、何だかワクワクします。

これからはノートを見返すことが増えそうです。
もちろん転用も書くだけではなく、行動に移さなければいけませんね。

[ 2018-12-22 ]

メモを取ることは人生に対する真摯な姿勢だと思う。日々の出来事や着想をメモとして残し、振り返り、未来へと一歩を踏み出す。その踏み出し方にメモはとても役に立つと思う。ファクト→抽象化→転用と前田さんは言う。ファクトをベースに内省して転用(行動)して自分の夢を叶えるためにメモはとても強力な武器だと思う。

[ 2019-03-02 ]

高レベルメモ術。なかなかここまでは出来ないけど、ちょっとずつ習慣にして高めてこ。巻末の自己分析1000問!と約1000人の人生の軸も勝ちありげ。日々のメモの習慣化に加え、自己分析もやっていこう。

[ 2019-04-06 ]

自分もメモ魔のほうではあるが、
著者の前田さんはもっとメモを取っていた。
本当に、脱帽です。

メモを取るのは頭の整理にもなるし、
内容を構造化する能力が高くなると思う。
また、振り返ることで過去の内容と繋がる発見も
得られるようになるので、どんな時代になったとしても、
メモは取り続けたほうがよいと思う。

【勉強になったこと】
・メモによって鍛えられるスキル
 ①アイデアを生み出せるようになる
 ②情報に敏感になりやすくなる
 ③相手の「よい深い話」を聞き出しやすくなる
 ④話の骨組みが分かるようになる
 ⑤あいまいな感覚や概念を言語化出来るようになる

・アイデア力とは結局のところ、
 インプットしたファクトを抽象化して、
 自らのアクションに転用することである。

・話がうまい人は、要するにこれは何の話と
 話の内容にタイトルを付けるのが上手い人のこと。

・自分自身のことを深く知ると、自信が持てるように
 なる。一方で至らない点も知ることが出来るので、
 それを補うためのアクションが起こせるようになる。

[ 2019-03-20 ]

とてもよく売れている本なので、読んでみた。

メモといっても、ノート。
ノートに事実を書き出して、そこから原理、原則を見つけて、他に転用するアイデアを書き出す。
発想、思考の特訓をしよう。

継続は、力なりだな。

[ 2019-01-09 ]

2019.01.07 朝活読書サロンで紹介を受ける。
http://naokis.doorblog.jp/archives/reading_salon_124.html

[ 2019-01-02 ]

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[ 2019-09-11 ]

とりあえず、メモを取ってみようという気にはなった。モレスキンとコラボする、というアイディアもメモから生まれたのかな。

[ 2019-03-23 ]

著者はShowRoomと言うインターネットでライブできる場を提供する会社の社長。
すごく話題になっていたので興味があったが、世界一受けたい授業などで紹介されていたので買おうと思った。

以前からメモ魔だということは聞いていたし、「ナカイの窓」に出演した時にも他の人の話にメモをしていた姿が映っていた。

SHOWROOMは利用したことがないが、その背景に自分が路上ライブをしていた経験からビジネスに結びついたことなども触れられていた。
ただ印象にあったのはメモ本質は「ノウハウ」ではなく「姿勢」であると書かれていた。

メモ種類は「記録のためのメモ」と「知的生産のためのメモ」があり、本書は「知的生産のためのメモ」を取るために、著者が試行錯誤しながら身に着けたメモのメソッドを紹介している。

メモを鍛える5つのスキル
1.アイデアを生み出せるようになる(知的生産性向上)
2.情報を素通りしなくなる(情報獲得の伝導率向上)
3.相手のより深い話を聞き出せる(傾聴能力の向上)
4.話の骨組みがわかるようになる(構造化能力の向上)
5.曖昧な感覚や概念を言葉にできるようななる(言語能力の向上)

抽象化の3分類
What:物質軸、関係性軸
How:特徴軸
why:ヒット軸、インサイド軸

メモ以外にも、言葉のレトリックや必要ない人を引き付ける話し方についての分析もあり少しお得な感じ。

[ 2019-03-28 ]

成果を出す人は、自分や物事に対して向き合い分析をしているのだと痛感。
同時にメモをして、それを展開していくのが大切なんだと思いました。
次から次へと忘れていってしまう私の脳なので、まずはメモを取る習慣をつけたいとノートを用意してみました。

[ 2019-08-21 ]

メモは外付けハードディスク、という表現は腑に落ちた。
あまりメモを取る習慣がないのだけども、時短という意味でもつける価値はあるのかも、と思った。

[ 2018-12-30 ]

【No.358】「メモをとると、あらゆる日常の出来事を片っ端からアイデアに転換できます。一見価値のなさそうな、普通の感覚では誰もがスルーしてしまう小さな事象さえ、メモすることで、それはアイデアになる。メモの魔力は、日常をアイデアに変えるのです」「情報をアイデアに変える。自分を客観視して、自分を理解する。そして”人生のコンパス”を手に入れる。メモは、僕たちの可能性を広げ、人生をより良いものにしていくための、この上なく心強い味方」「メモやノートは、記憶をさせる”第2の脳”です。いわば”外付けハードディスク”として、あとで検索できるように書いているのです。言うまでもなく、第1の脳は、創造力を発揮させる自分の脳です」「量が質を生むというのは、いつの時代も、どのジャンルにおいても、大体の場合において誰も覆すことのできない真理」「抽象化=具体的な情報を受けて、何か言えることはないか。そこに気づきはないか。他に応用可能な法則はないか」「”興味深い”と感じて、世界から自分が切り取ったファクトをどこかで振り返って、そこからの気づきを”抽象化”する。そして、アクションに”転用”する」「総じて目にしたものや、自分の身に起こったこと、世の中の様々な出来事を、なるべく多く、深く、抽象化しておくこと」「カルピスの原液にソーダを掛け合わせると別の飲み物になるように、最初の原液さえ持っていれば、別の何かで薄めることで全く違う新たなものが生み出せるかもしれない。自分の意識次第でいくらでも原液を採掘できるこの情報の時代に、あらゆる原液の前を素通りしてしまうことは、とても機会損失が大きなこと」「変に凝らずとも、まずはみんなが直感的に腹落ちするような、人口に膾炙しやすい名前をつける。これも、言語化能力の一つ」「単に”詳しく知っている”というだけではなくて、知識を得る中で研ぎ澄まされていった独自の”視点”こそが価値として定義され、消費されていく」「自分自身のことを深く知ると、不思議と、自然に自信を持てるようになります。もちろん、至らぬ自分に気づくこともあるでしょう。しかし、”至らぬ”ということがわかっているからこそ、そこからの成長があるわけです。欠点を知らない人に比べて、前に進んでいると言えます」「僕にとって、メモとは生き方そのものです。メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。メモによって夢を持ち、熱が生まれる。その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします」

[ 2019-03-30 ]

メモをとることによって本質を捉え情報や時代に流されない生き方をしコンピューターにはできないことができる人間であろうな、という次世代を見据えた人の話を聞いた感じで面白かったなー。

ちょっと自己語り多めで確かに今ってストーリーで売る時代だから、そういう書き方になるんだろうけど自分が乗り越えてきた過去のリアリティに比べるとこれからの未来の話が急に表面を撫でるような違温度差に少し違和感あった。

ノートの取り方という作業に関してはざっくりと基本的な事が書いてあるだけなので、その先の目的や目標なくただ記録的にノートスタートさせちゃうとすぐ飽きて続かないと思う。
目的がない場合はTwitterとかSNSのメモ用アカウントとか作る方が良さそう。

自己は常にアップデートしているわけだから、常に自己分析をしていくことによって判断基準とか明確にできて、迷いがなくなっていくのかもしれない。

自分の感じたことや考えたことをトリガーにして、自分に深く潜り込むクセをつけとくと気づかないままメンタルもフィジカルも不調でどーにもなりませーん、みたいなことは回避できるだろうなーっていうか本来はそうあるべきだよな。
もっと自分の感じていることや考えていることに意識を向ける時間を増やしていこーっと。

[ 2019-01-14 ]

これは良書だった。
今一番売れてるらしいし、絶賛される理由は確かにわかる。
特に抽象化という作業はマーケティング界隈でも重要なスキルだし、文章を書く上でも必要だし、私にとって無意識に実行していることが言語化されることによるスッキリ感が相当得られる気がした。

[ 2019-03-28 ]

メモ重要だよね本は良くあるけど...この本が売れてる理由って何だろう...他とそんな違いない気がしたんだけどね...