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ギリシア・ローマ神話-付 インド・北欧神話

作品レビュー

[ 2019-01-27 ]

うーむ、ほとんど頭に入って来ない、、、
明らかにこれ知ってたら、例えば絵画解釈が飛躍的に向上するのは明らかなんですが、いかんせん当方の能力が付いていかない。
孔雀のお話とか面白いのもあるんですがね、まぁこういう教養が無いとダメなんだということを再確認したことが収穫でしょうかね。よって★評価は本書の評価を貶めるものでは決してありません。誰も気にしてないでしょうが悪しからず。

[ 2014-09-23 ]

 ずいぶん昔に手に入れた文庫本で、すっかり黄色くなっているけれど、何かと重宝なのですぐ手にとれるところに置いてあります。ギリシア・ローマの神々が網羅してあって、辞書的に使える便利本。一家に一冊、おすすめです。

[ 2013-03-19 ]

(桑野久子先生おすすめ)
 西洋文化を理解する上で、聖書とギリシャ神話は是非一度は目を通しておいていただきたいものです。ギリシャ神話は後世の文学や美術に影響を与えただけではありません。天体や化学物質の名前から企業などの名前、現代の映画やアニメーション、RPGの中にも登場してくることに気づくでしょう。

http://opac.rku.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB40026962&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

[ 2016-09-01 ]

教養として手元に置いておいて損はない1冊。読んでみると神々のえげつなさが目立って、読み物として普通に面白い笑 『イリアス』『オデュッセイア』の復習にもいい。

[ 2011-08-05 ]

半分ぐらい読んで投げた。
あまり面白くなかった記憶があるけど、いま読んだら印象が違うかもしれない。

[ 2011-03-25 ]

西洋文明、西洋文化を知るには神話を読んでおくのはいいだろう。何かと命名にこれらの神話の背景がモチーフになっている。

[ 2013-04-06 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2010-12-06 ]

ブルフィンチ特集ってことで、中世騎士物語に続いてギリシア・ローマ神話に行ってみました(しかしシャルルマーニュ伝説はなんかしんどいorz) 昔からなんとなしく知ってることがちゃんとのってるので(中世騎士物語もそうですが)、入門書にはもってこいだと思いますー。でも、この本の面白いところのひとつとしてやはり夏目漱石の序文を外すわけにはw 

[ 2010-11-27 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2010-07-20 ]

ギリシア神話を知るために、もっとも適切な一冊ではないでしょうか。

子ども向けの世界の神話伝説を集めた本を読んで興味ひかれていた。
中学生ぐらいになって、これを読み始めて、さらにいろいろ知った。
最低限のストーリーが理解できる。
かなり細かなことまで概略がつかめるのではないでしょうか。
以降、何回読んだだろうか。
エピソードや名前なんかはすぐ忘れてしまうので、今でもときどきひもといている。
いつまでたっても必需品。

記述はたんたんとしている。その分、自分の想像力を働かせやすい。
少年期の豊かな想像力にはちょうど良かった。

そして、基本文献としてなによりいいのは、(おそらくはかなり)網羅的というところだ。有名なエピソードはほとんど入っている(と思う・・・めっちゃ詳しいってわけやないんで・・・)。

翻訳者はビッグネームやし。

おまけに北欧神話やインド神話まで入っている。
北欧神話はこれで概略を知りました。それでとても興味を抱いた。(正直なとこ、ギリシア神話より好きかも)
アニメの「魔探偵ロキ ラグナロク」を気に入った人なんかはバックグラウンドとして読んどいたらいいんじゃないでしょうか?ついでに『ああっ!女神さま』のファンもね。

[ 2009-02-04 ]

ブルフィンチ「伝説の時代」の翻訳・改題版。内容は周知の通り。
野上弥生子翻訳に、漱石が序文というこの本自体がすでに伝説の時代のようなものだったり。
平易な言葉で読みやすく、なおかつ読み応えずっしり。
人物索引があるので、辞書がわりにすっごい便利。
読書のお供ができるお利口本。

[ 2017-11-14 ]

お風呂で少しずつ読んでやっと読了。

初めの方は知っている話も含め、ふんふん、と思いながら読んでいたんですが、

トロイア戦争あたりで名前が覚えきれなくなり字面を追っているだけのような状況に陥ることもしばしばでした。

イリアス、オデュッセイアはもう少しわかりやすいものを手始めに読んでおけばよかったのかも。

これを機にまぁ古代神話系をもう少し攻めてみたいと思います。

[ 2007-09-24 ]

どの時代のどんな作品を読んでも、もとを辿るとギリシア神話に行き着く。
人間の本質が現れている。
それが人間なんだと安心したり、やっぱり人間ってこうなんだ、と思ったり…複雑。

[ 2007-04-20 ]

大学の講義で使った参考書。ちなみに祖母の本(奥付が1981年5月なので俺より年上)でカバーが油紙っぽいものだけという状況、当然ISDNコードもなかったので検索。でもあまり読んだ記憶がない……

[ 2009-10-14 ]

いや~、久々だったということもあるし、文体がある意味で若干古め・・・・なので読み応えがありました!(笑)  最初に夏目漱石が書いたいわゆる序文があるんだけど、それに至っては旧漢字は多いは旧かなづかいは連発されているは、文体は格調高いはで正直昨今の安易(?)な日本語で書かれた本を読みつけている今の KiKi ではついていけないんじゃないかと、自分で思いついたこの暴挙(!)に怖気づいてしまったぐらいです。

まあ、本文の方も今では日常的には使われなくなった言葉や「岩波文庫でしかお目にかかることが少なくなった漢字」もそれなりに多いんだけど、それでも物語が物語なので楽しく読むことができました。  巻末にはいわゆる「神様の系図」なんかもついているので、ちょっとした調べ物で参考資料にするにもいい本だと思います。

(全文はブログにて)

[ 2005-11-02 ]

北欧神話目当てで購入。正直、北欧神話入門にはオススメできないですが(山室静さんの本のほうがいいです)…ギリシャ・ローマ神話部分はひじょーに分かりやすい入門書でした。神様ごとに小さく話が分けられているので読みやすいのと、最後に系図がついていて人物関係(神物関係?)が把握しやすいのがいいですねー。インド・ギリシャローマ・北欧とメジャーどころの神話がこれ一冊で抑えられると言うのは強いです。夏目漱石の前書きも嬉しい!

[ 2005-02-17 ]

これは最高だと思う
一冊家にあるといい。
ちゃんとギリシャと英語名の名前が最後に整理されているので読みやすい。
夏目漱石が前に言葉を書いているのもよい。

[ 2006-10-26 ]

様々な小説や芸術作品に引用される、神々が元々どんな出自なのか、簡単ではあるけど、基本的な性格、行動が一通り調べられる