サイゾー (2020年6月号)
サイゾー
雑誌
芸能・週刊誌
サイゾー
作品情報

【第1特集】
性愛(禁)論
緊急事態宣言の延長が決定し、悶々とする毎日を強いられる現在。こんな時期に恋愛の特集なんてバカげてると思うなかれ、コロナ禍によって恋愛や性の真実が浮き彫りにもなる。婚活やパパ活、そしてマッチングアプリの最新事情から、この状況下だからこそ響く「恋愛ソングの女王」ことaiko論や、日本語ラップのラブソングの歴史など、読んで聴いて退屈を乗り切ろうではないか!
【目次】
■遺伝子マッチングも! タブー領域へ突き進む恋愛テック
■コロナ禍で加速? メディアと結婚相談所と婚活の功罪
■恋愛依存の脳内ストーカー! ラブソングの女王〈aiko〉の真価
■住所を割り出すストーカーも……カムガールとの疑似恋愛
■売春防止法に抵触しないの? 法的に考える〈パパ活〉問題
■少子化やジェンダー問題を明らかにする「恋愛の社会学」
■「モテ本」が映すジェンダー観に男性優位社会の問題点
■「夢女子」とは――キャラに恋するオタク女子最後の“聖域”
■服部昇大先生も参戦! 日本語ラップにおける「ラブソング」史
■[COLUMN]自粛期間だからこそ参拝で恋愛成就!? 都内パワースポットの現状

【第2特集】
新型コロナ報道の正しい見方
テレワークが進む中、多くの人がワイドショーや報道番組から新型コロナに関する情報を得ていることだろう。こうした中、当企画では、現場テレビスタッフ、コメンテーター、社会学者らの弁から、ワイドショーの新型コロナ報道の“正しい読み方”を見ていきたい――。

【第3特集】
【緊急鼎談】“感染文学”のススメ
このコロナ禍はジャーナリズムや医療の観点から語られることが多いが、今、世界の状況を冷静に見るには“文学”の視点が必要かもしれない――。カミュ『ペスト』や小松左京『復活の日』が話題だが、石丸元章、海猫沢めろん、吉川浩満が本当に読むべき“感染文学”について語り倒す!

【P様の匣】
小川未祐
プロダンサーから女優に転身! あの倉本聰にウケた演技の真髄とは?※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

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